Written by Manabu Bannai

【近況報告】3年以内に、資産10億を目指します【もしくは、0円】

LIFE

こんにちは、マナブです。

2020年が半分くらい終わりました。
久しぶりに、近況報告でもしていきます。

※近況報告の記事なので、あまり有益じゃないです。なので、この記事は「noindex」設定にしており、検索結果に表示されないようにしています。

過去の近況報告の記事まとめ

目標:3年以内に、資産10億を目指します


これに決めました。下記のとおり。


ここを目指そうと思った理由は、2つあります。

理由①:すごい人と、対等に話したい

ツイートにも書いたとおりですが、世の中には凄い人がいます。
僕はビジネス界で尊敬する人が多いので、具体的には「年収10億クラスのプレイヤー」です。

そういった方の発信や、書籍から学んでいますが、僕も追いつきたいなと思っています。

追いついても意味ないのですが、とはいえ「今のままだと、自分が雑魚すぎて、まったく会話にならないな」と思っているので、ここを改善したい。

かといって、じゃあ稼げるようになったら会いに行くかと聞かれたら、回答は「No」です。

会ったところで、あまり意味ありませんので。

理由②:友人の言葉が耳に残っている

バンコクで起業している友人がいまして、ちょくちょくと飲みに行きます。
その友人が「投資家に会った」という話をしており、下記の感じでした。

  • 友人「その人は、ちょっと怪しいけど、資産がヤバい。たぶん数十億を持っていて、家がデカすぎてビビったわ」
  • ぼく「へぇー、そうなんだ。楽しそうだな。」
  • 友人「そうね。普通の人は、たぶん数億稼いだら満足するけど、その人は、数億を稼いだあとに、もう一発、巨大な勝負をしたらしい。だからこそ、今の状態があるんだろうね」

なぜか、、この会話が耳に残っているんですよね。

というのも、たぶん現在の僕は「別に働かなくても、わりと余裕で生きれる」という状況ですが、なんか物足りなさを感じていました。

なので、ここで満足せず、もう一発の挑戦をしていきたいと、思っています。

資産が0円でも、OKです

挑戦するからには、リスクがあります。
2つの軸で考えており、下記のとおり。

  • 動画マーケット
  • 投資

動画マーケットに関しては、主にYouTubeです。

気づいていない人も多いですが、巨大なチャンスです。
本当の意味で、このチャンスが見えていない人が大半なはず。

例えば下記のツイート。

このツイートは、反応が悪かったです。
ちょっと難易度が高い話なので、反応が下がります。

しかし、マジで重要なんですよね。

投資について

YouTubeとは別軸で、投資もします。
具体的には「5〜10年スパンの投資」かなと思っています。

しかし僕はまだ知識が薄いので、投資はもっと勉強します。
具体的には「東南アジアの領域で、なにか投資をしていきたい」と思っています。

ブログもまったり、継続する

2020年では、半年ほどブログを休んでいました。
YouTubeにコミットする為です。

しかし、なんか体調が微妙だったんですよね。
体調というのは、健康面じゃなく、なんというか「思考の健康」です。

そして試しにブログを復活したら、これが気持ち良い。

というわけで、やはり僕は、文章が好きなようです。

最近のブログは、まったく収益性を無視しており(実をいうと、2018年から収益性は無視しています)、普段の思考をまとめつつ、記載しています。

このスタイルが僕には合っているようなので、引き続き更新を継続していきます。

※基本的には毎日更新ですが、たまにYouTubeの都合で、お休みするかもです。

YouTubeの戦略について、深堀りする


記事前半で「動画マーケット」の話をしましたが、もう少し深堀りしようと思っています。

僕はYouTubeで毎日更新をしており、登録者40万人を超えました。
控えめにいって「自分の、スキル以上の成果が出たな」と思っており、このあたりの思考やノウハウを書いてみます。

巨大な波に、うまく乗れた

最大の要因がこれです。

2018年の10月からYouTubeを始めましたが、良かった…。
あのタイミングで動いていなかったら、確実に今のポジションは取れていません。

2020年現在だと、経営者だったり、あとは芸能人も参入しまくりです。
あと僕のジャンルである「ビジネス系YouTuber」も、かなり増えましたね。

YouTubeほど顕著に「先行者優位」が働く市場は、あまり見たことないです。

そして今後の方針は「とにかく、続けること」です。
3年でも、5年でも続けようと思っています。

これが最大の攻略法であり、成功の近道だと思っています。

YouTuberに、お金が流れる

記事前半で「ダイレクト課金」についての話を出したのですが、今後は加速します。

すでに「YouTuberのヒカルさん」とかは、企業とコラボして、商品を出していますよね。そしてバカ売れしている。

これのすごい所は「企画段階から視聴者に公開し、リスナー参加型のマーケティング」なんですよね。

ここを理解しており、かつ実践できる人には、巨大な富が流れるはず。

特化チャンネルは、チャンス

いまから面白系YouTuberとかは、ぶっちゃけ無理ゲーです。
しかし特化していくことで、チャンスが見えます。

上記でも解説していますが、専門特化ですね。
専門チャンネルにて、そこからのダイレクト課金です。

仮にチャンネル登録が「5万人」とかでも、普通に「数千万」とかは稼げると思いますよ。

もちろんジャンルにもよりますが、それくらいに、ダイレクト課金は巨大な武器です。

クローズ化するチャンネルも増える

最近の事例だと、与沢翼さんのYouTubeチャンネルが、半分有料になりました。
この流れも、徐々に加速すると思っています。

具体的には下記のとおり。

  • マス × 低単価
  • ニッチ × 高単価

上記の、どちらかですね。
つまり僕が思うに、どちらにせよ「YouTubeの有料化」は進むと思っています。

与沢さんの例は、ニッチ×高単価ですね。
与沢翼に続くイケハヤさんも、同じくです。

しかし僕の場合は「マス × 低単価」もありかな、と思い、すこし模索しています。

なお、超絶ヒントを書いておくと、僕が現時点で「登録者が数千〜数万」のチャンネルだったら、すぐに有料化を検討します。

未来を想定したのときに、正しい動きのはず。

このマーケットで、10億は狙える

という感じで、最後にまとめ。

  • ダイレクト課金が、今後も加速する
  • 動画を軸に、コミュニティが生まれる
  • リスナー参加型の、マーケティング企画

こういった未来だと思っています。
というか、すでに起こりつつありますよね。

ここで適切に波乗りしたら、3年後に10億は、たぶん到達するはず。

なお、ここまで読んだ方で「自分は現時点でなにもできていないから、、無理か…」と思っていたら、それじゃあダメです。

例えばプログラミングなりを学び、新しい言語も学び、そこに特化してYouTube発信します。そして、その分野の専門家になりつつ、教材販売し、セミナーをして、フォロワーだったりを増やします。

このプロセスで、いくらでも人生逆転できるんですよね。
なので動きつつ、学びつつ、あと発信していくことです。

というわけで、今回は以上です。
近況報告といいつつ、わりと有益な感じで執筆しました。