Written by Manabu Bannai

生産性の低い人の特徴【結論:すぐやらない/ホリエモンから学んだ】

LIFE

こんにちは、マナブです。

生産性は、わりと高い方です。
個人で、年間1億くらい稼いでます。

さて、先日に下記のツイートをしました。

生産性の低い人は「タスクじゃないことを、タスク化しているな」と思います。
例えば「今日は○○をやろう」と決めるのはいいけど、僕からすると「え? それ5分で終わるから、今やればいいじゃん」と思ったりすることが多い。移動中のスマホ作業で終わる仕事は、タスクにしなくていいと思う😌

生産性の高め方です。
かなり本質論を、書きました。

生産性の低い人の特徴


結論は「すぐにやらない」です。

僕も昔は、そうだった

エンジニア時代の僕は、生産性が低かったです。
というのも、タスク管理とかが好きで、すべてを細かくまとめてました。

  • ◯◯社へメール返信
  • □□社の見積もり作成
  • △△社のトップページ作成

こんな感じで、管理が好きでした。

なので管理術は身についたのですが、、、とはいえ気付きました。
僕は、ずっと仕事していたんですよね。

そして当時の収入は、月収10万ほど。雑魚すぎです。

ホリエモンの本を、読んだ

もともとビジネス書が好きなので、ホリエモンの本を読んでいました。
そこに、今でも覚えているのですが、下記のような記述がありました。

「早く仕事を終わらせたいなら、すぐやればいい」

これを読んだときに、僕は「あぁ、、、たしかに」と思いました。
例えばメール返信とかにおいても、下記のとおり。

  • タスク化する人 → メールを流し読み。タスク管理ツールに入れる。タスクに着手する前に、またメールを読む。そしてメールを返す。
  • タスク化しない人 → メールを返す。

上記のとおり。

生産性に、圧倒的な差があるんですよね。
シンプルすぎるのですが、これが最強だと思います。

メッセージは即レスせよ

これに関連して、チャットでも同じです。
僕が思うに、既読なのに、即レスしない人は意味不明です。

Facebookメッセンジャーでも、LINEでもそうですが、メッセージを開いたときは、その場で返信すべき。

以前に身近な友人が「メッセージを開き、既読で放置」という行動をしていたので、僕は聞きました。

  • ぼく「なんで、その場で返さないの?」
  • 友人「考えようと思って、いったん閉じる」

これを聞いて、たしかにな、、とも思ったのですが、無駄です。
メッセージの返信なんで、1秒で考えたらいいんですよ。

極論かもですが、メッセージを1秒で返す人と、メッセージに10秒をかける人では、3年後とかに、巨大な差が生まれると思いますよ。 考えたら負けです。感情でOKです。

最重要は、タスクを消すこと

これも友人に言われて気づいたことです。
僕は仕事のできる友人に、ある日、下記の相談をしました。

  • ぼく「なんでそんなに暇人なの? 仕事早すぎ」
  • 友人「タスクを消すことにフォーカスしてるから」

上記のとおり。これも本質です。

多くの人は「タスクがある=当たり前」と考えていますが、そうじゃないです。
ベストな状態は常に「暇であること」だと思います。

なので、暇人で収入0円は微妙ですが、暇人で、かつ稼いでる状況を目指すのが、大切だと思います。

無駄な仕事をしていませんか?
それは、うまく外注できませんか?

時間が増えたら、勉強もできます。
勉強したらスキルが伸び、短時間で、さらに稼げるようになりますよ。

生産性を高める為の、コツ


結論は「成果報酬で働くこと」です。

会社員だと、わりと厳しい

会社員の働き方だと、生産性は上げづらい。

なぜなら、仕事が終わっても、また新しい仕事がきますからね。
かといって給料も増えないので、頑張る理由が薄いです。

目標を立てよう

会社員時代の僕は、生産性が高かったです。

ぶっちゃけ午前中にすべての仕事を終えていました。
その理由は「明確に、独立しよう」と決めていたから。

本を大量に買い、午後はずっと読書していました。
なので、会社員の場合は、会社とは「別軸の目標」があるといいかもです。

フリーランス時代は、生産性が上がった

フリーランス時代は、明確に「生産性を上げよう」と考えました。
なぜなら、完全に「タイム・イズ・マネー」だからです。

無駄なミーティングとかを入れると、それは収入減少に直結します。
なので、自己管理しました。

自己管理では、ログが必須

自己管理して生産性を上げるには、数字の記録が必須です。
僕は色々な仕事をしつつ、同時に「自分の時給」を計算していました。

例えば「A社の制作案件は、20万円の受注で、時給換算3,000円だな」という感じ。

こういった分析をしていくと、ある気づきがありました。
それは「低単価な案件ほど、時給が低くなる」ということ。

安い案件は、すべて断った

今となっては当たり前なのですが、、当時の僕は驚いた。

例えば「10万くらいの案件」とかだと、ついつい受注しちゃっていました。
なぜかというと、目の前に10万がぶら下がっていたら、取りたいじゃないですか。

しかし、ぐっと我慢して、断るようにしました。
これができた理由は「ログを取ったから」です。

つまり、自分の時給をしっかり計算して、安い案件だと「自分が損をする」ということが、明確に可視化できたからです。

ここまでの流れが、生産性を高めるための手順でもあります。
繰り返しですが、記録することが、必須です。

生産性を高めすぎた結果、体調を崩した

というわけで、今回は以上にしますが、最後に小ネタです。
僕は生産性を上げまくった結果、次のような生活スタイルになりました。

  • 常に引きこもり
  • 家とモール直結
  • 家にはジム完備
  • 買い物も自動化
  • 移動時間はゼロ

こういった感じ。

そしてコロナの自粛期間に、1ヶ月ほどガチ引きこもりをしました。
そしたら、見事に体調を崩しました。

なので最近は、あえて「無駄」を取り入れるようにしています。

ゆっくり歩いてカフェに行ったり、空き時間に散歩をしたり、買い物したり。
生産性を高めるのもいいですが、やり過ぎもNGなので、ほどほどにどうぞ😌

P.S:最近はブログ更新が少なめですが、しかし「テクノロジー発信のメルマガ」をやっています。無料で「最先端のテクノロジー」を学べます。気になる方は「こちらのリンク」から登録できます。是非どうぞ。