Written by Manabu Bannai

【近況報告】2019年の振り返り【人生の指針が決まりました/2箇条】

LIFE

こんにちは、マナブです。

2019年も終わりに近いです。
ちょっと振り返りでもしようと思います。

※近況報告の記事なので、あまり有益じゃないです。なので、この記事は「noindex」設定にしており、検索結果に表示されないようにしています。

過去の近況報告の記事まとめ

2019年は、わりと飛躍の年でした


ざっくり時系列を記載します。

  • 2016年1月:月収5万円/フォロワー2,800人
  • 2017年1月:月収15万円/フォロワー2,900人
  • 2018年1月:月収100万円/フォロワー4,100人
  • 2019年1月:月収500万円/フォロワー45,000人
  • 2019年12月:月収1,000万円/フォロワー166,000人

上記のとおりです。

わりと伸びたのですが、収入としては少し「成長が遅い」かもです。
というのも、月500万しか伸びていないからです。

とはいえ、現代だと「お金=信頼=フォロワー=資産」だと思っているので、あまり金額に固執しないようにします。

今後の人生を考えた

ぶっちゃけ、2019年の後半は「生き方に迷っている」という状態でした。

お金を稼ぎ続けるか、もしくは別の行動をすべきか…。

悩みすぎてラオスとかに行ったのですが、最近は「やっと、少しずつ見えてきたかも…」という状況です。

上記のとおりですが、実はこれ、かなり考えた結果です。
お金に囚われすぎると、どうしても「売上目標からの逆算」という思考になります。

稼ぐならこれが近道ですが、どうしてもその思考が好きになれず、好きじゃない思考で行動すると、心に迷いが生まれます。

なので「調子に乗らず、過去の自分を救うこと」という目標にしました。

やはり、仕事に誇りを持つべき

ぶっちゃけ、僕の働き方は「世間からの信頼がゼロ」という感じです。

例えば上記ツイートでは「銀行に行ってきました」という内容ですが、ここでも消耗しました。

僕は外国人で、かつスポーツウェアだし、なんか小僧みたいな感じで、それなのに「少し大きめなお金」を扱っているので、完全に怪しまれるんですよね。

しかし、仕事に誇りを持ちたい

最近だと、やっと「YouTuber」という働き方に信頼が生まれました。
僕は「ブロガー兼YouTuber」という感じなので、ここで多少は信頼されます。

しかし、世の中からどのような反応を受けようと、やはり「自分の仕事は、完全に正しい」という気持ちを持とうと思っています。

ちなみに、社会的信頼とかは、かなり昔に捨てました。
社会的に認められるよりも、実利を目指します。

お金だけに囚われず、生きていく

というわけで、繰り返しですが「生き方の指針」は下記です。

  • 調子に乗るな
  • 過去の自分を救え

わりと「これはいいな」と自分で思えたので、ここを目指します。
とはいえ、お金を無視することはしません。2020年には「月収3,000万」を目指したいです。

しかしお金は、ある意味で「結果論」かなとも思っており、本気で発信して、本気で「過去の自分を救う」という情報を出せれば、自然に還元されると思っています。

最重要は「自分の価値はゼロだと認識し、そして過去の自分を救う発信の継続」です。

過去の自分に伝えたいこと


人生の指針として「過去の自分を救え」という信条なので、この記事でも「過去の自分向けのメッセージ」を書いていきます。

想定読者:やっと小さな成果が出た人へ

ここからは、半年くらい努力して、やっと「極小の結果が出た」という方向けです。

結論:楽しいプロジェクトで多動が良い

ぶっちゃけ、お金に固執しすぎなくてもいいと思います。

もちろん「稼ぎたい」と思うならそれもありですが、そこまでお金に困っていないなら、例えば「色々な場所に顔を出して、そして色々なプロジェクトに参加してみる」などです。

昔の僕はこんな感じでした。

そしてプロジェクトをやりすぎて、途中で何度も崩壊しています。
忙しくてキャパオーバーして、無理ゲー化するんですよね。

しかし一旦「これがマックスか」とわかれば、その後は失敗しません。
なので、行動して、多動して、キャパMAX労働もありです。

1年くらい独学できる人は、人生が余裕

これは経験から思うことですが、世の中には努力している人が少ないです。
もし「すでに半年くらい努力した」という人なら分かると思いますが、たぶん「半年前の自分なら、わりと驚く結果」が出ていると思います。

そして更に半年とかを継続できると、さらに結果が出ます。

そして、この努力量って、ある意味で「受験期の努力」みたいな感じかなと思っており、要するに「1年とかを努力できる人は、自ら受験期を、再度生み出せる」という感じ。

スイマセン、分かりづらい表現になったかもですが、要するに「世の中のオトナは、その大半が努力してない」ということです。

努力すると、社会のヌルゲーに気づく

例えばですが「半年くらいプログラミングを学び、そして月5万を稼げた」という状態だとします。

そして、さらに半年頑張り、そこで「月8万を達成」としますよね。
この時点であなたは「社会での上位プレイヤー」になっています。

嘘だと思うかもですが、事実ですよ。

信じられないなら、ベンチャー企業の経営者とかに会いまくってみてください。すると、多くの経営者は「あなたみたいな人材」をかなり欲しています。この時点で「人生のヌルゲー化」が確定します。

そしてヌルヌル生きてもいいですが、もう少し頑張るのもありかなと思うので、引き続き多動で頑張ってみてください。

言葉に惑わされなくていい

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に1つあり、それは「言葉に惑わされないこと」です。

Twitterとかをみていると、下記状況を見かけます。

  • 有名人Aさん「継続努力して、スキルを身につけよう。」
  • 有名人Bさん「スキルは陳腐化するので、人間力が大切。」

例えば上記です。
こういったツイートにいちいち反応してしまうと、ぶっちゃけ心が揺れます。

Twitterだと「そもそもの前提条件」が変わっていたりしており、例えば下記。

  • 有名人Aさん「継続努力して、スキルを身につけよう。そしたら、月20〜30万は自分で稼げますよ。」
  • 有名人Bさん「スキルは陳腐化するので、人間力が大切。これが人生における法則だと思います。」

例えば上記です。
つまり「どっちも正しい」という感じなんですよね。

せっかく学習を頑張っているのに、その途中で「これからは遊びの時代だ」といった言葉を聞くと、心が揺れますので。

というわけで、下記。

上記のとおり。
大切なことは「決断し、その決断を正解にしていく作業」ですね。

それでは、終わりにします。

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