Written by Manabu Bannai

【損失あり】ウェルスナビをレビューする【ステマなしで実績公開】

LIFE

ウェルスナビが気になる人「ウェルスナビのレビューを知りたい。 資産運用ならウェルスナビが良いって聞いたけど、、、果たして本当なのか? メリット・デメリットから利用者の口コミレビューを見てみたいな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 損失あるけど…ウェルスナビはマジでおすすめ【レビュー】
  • ウェルスナビのメリットとデメリット【他社比較しつつ考察】
  • ウェルスナビでよくある質問【疑問を全て解決します】
  • ウェルスナビを始める3つの手順【簡単すぎです】

この記事を書いている僕は、WealthNavi(ウェルスナビ)で150万円を運用しています。そんな僕が、本記事では、ウェルスナビの運用実績を公開しつつ、メリットとデメリットをレビューします。

損失も包み隠さずにお話しますので、これからウェルスナビを始めたいって方は是非、じっくりとご覧ください。

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損失あるけど…ウェルスナビはマジでおすすめ【レビュー】

結論は、大満足しております。

【損失あり】僕の運用実績を公開します


上記のとおり。
150万円でスタートしまして、この記事を書いている2018年2月6日ですと、149万円ほど。
運用期間は4ヶ月でマイナス1万円くらいですね。

つい先日までは好調でした…


現在は損失が出ていますが、すこし前までは158万円くらいでした。

損失が出た理由

上記のとおり。
まぁこれなら、、、仕方ないですよね。

ポートフォリオは自動的に分散化されます


ウェルスナビはこんな感じのポートフォリオを勝手に作ってくれます。
なので一応、リスクは分散されていますが、とはいえ大きな暴落があるとちょっと厳しいですね。

とはいえ、僕が自分で運用していたら、更なる損失が出ていたはず…。
というわけで、ウェルスナビで良かったなと思っています。この先も放置しておけば、勝手に増えていきますので。

ウェルスナビのメリットとデメリット【他社比較しつつ考察】


続いてはメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

  • 完全自動で取引してくれる
  • お金はいつでも引き出せる
  • 業界最大手だから安心できる

デメリット

  • 損をするリスクがある
  • ロボアドバイザーは新しい領域

メリット①:完全自動で取引してくれる

個人的に一番素晴らしいと思える点がこれ。
会員登録したら、、、あとは放置でOK。そもそも、株とかトレードとか詳しくない僕にとっては、ありがたい限りです。

世の中にはファイナンシャルプランナーみたいな人もいますが、、、個人的にはロボアドバイザーの方が信頼性が高いなと思っています。これからの時代でファイナンシャルプランナーが淘汰されるのは、時間の問題ですね。

メリット②:お金はいつでも引き出せる

いつでもお金を引き出せるのは安心ですよね。
下記は、公式サイトのFAQから引用でう。

Q: どのように出金できますか?
A: 「出金」メニューより出金希望額を指定してください。3営業日後に、お客様が登録された出金先口座へ振込が行われます。出金予定日は、出金手続きの画面でもご確認いただけます。 なお、出金の依頼はいつでも可能です。

日本だと、ぶっちゃけ銀行預金って無駄ですよね。
ウェルスナビに預けておくほうが得策なんじゃないか、、、と思っています。
※もちろん貯金全額はNGですよ。必ず余剰資金を使いましょう。

メリット③:業界最大手だから安心できる

ウェルスナビはロボアドバイザーと呼ばれる分野ですが、ロボアドバイザーにもいくつかサービスがあります。

定番のロボアドバイザー比較

  • THEO(テオ):ロボアドバイザーの先駆者。ウェルスナビよりも分散投資に強く、最低1万円の投資元本からから始める事ができる。
  • ウェルスナビ:銀行系ベンチャーキャピタルが数多く出資。税負担を自動的に下げる機能(デタックス)がある。最低10万円から始める事ができる。
  • 楽ラップ:楽天証券が提供するロボアドバイザー。少し後発のサービスですが、楽天がバックについており安心できる。最低10万円から始める事ができる。

定番は上記のとおり。
THEO(テオ)は1万円から始めることができますが、、、ぶっちゃけ1万円から始める意味ってあるのか疑問です。ウェルスナビと楽ラップは最低10万円でして、せめて10万円くらい用意しないと、、、って思います。

楽ラップも期待されているサービスですが、まだ利用者は少ない模様です。
とりあえず、ユーザーの多さや実績を考慮して、ウェルスナビから始めてみるのがオススメです。

デメリット①:損をするリスクがある

当たり前ですが、資産運用なので損するリスクがあります。
とはいえ、そんなこと言ってたら何もできませんからね。

なお、日本円を銀行に貯金しておくのも、今後は日本が衰退することを考えると、実質的に損失が出ていることと同じだと思います。運用大切ですね。

デメリット②:ロボアドバイザーは新しい領域

ロボアドバイザーは新しい領域なので、その点はデメリットですね。

とはいえ、個人スキルや主観に依存したファイナンシャルプランナーに頼むより、ロボットを信じた方がいいなぁと思っています。

なお、ミレニアル世代(2000年代に成人あるいは社会人になる世代)はロボアドバイザー推しの人が多いようです。僕も1990年生まれなので、ミレニアル世代です。

補足:ソーシャルレンディングってなに?

ロボアドバイザー系を調べていると、ソーシャルレンディングという言葉を目にするかもしれません。

ソーシャルレンディングとは、「借りたい人」と「投資したい人」をインターネットでマッチングするサービスでして、業界大手はmaneo(マネオ)です。

maneo(マネオ)にも15万円投資中です


僕はmaneo(マネオ)にも15万円ほど入れていますが、、、ぶっちゃけ使いづらいですね。ソーシャルレンディングはお金の貸出先を選ばないといけないですし、自動化があまり進んでいないので手間がかかります。

ソーシャルレンディングもこれから伸びる領域といわれていますが、、、個人的にはロボアドバイザーのウェルスナビがお気に入りです(`・ω・´)ゞ

ウェルスナビでよくある質問【疑問を全て解決します】

ウェルスナビを始めるにあたって、よくある質問は次のとおり。

  • その①:リスク許容度はどうすべきか
  • その②:手数料はどれくらいか
  • その③:税金はどうするか

その①:リスク許容度はどうすべきか


結論はその人次第ですが、、、5/5でいいんじゃないかと思っています。
ウェルスナビはあくまで余剰資金でやるべきなので、最悪なくなっても良いお金を使うべきです。だったら、リスクをMAXにしちゃってもいいかなと…。

とはいえ、このあたりは個人差がありますよね。
ウェルスナビを始める際に運用方法の診断がありますので、そこで出てきた結果を心知れば良いかなと思います。※診断んは1分で終わります。

その②:手数料はどれくらいか

口座に預けた金額の1%です。
さらに、消費税が8%、ETF経費(維持・管理コスト)が0.11~0.14%かかります。なので、ウェルスナビは最低1.2%以上の成績がないと、損することになります。

これが安いとか高いといった議論がありますが、基本的に1.2%以上の成績が出ているので問題はないかなと。あと、ウェルスナビは長期割引もあるので、手数料が徐々に下がっていく仕組みもあります。

資産運用を1年で考えるとかって短すぎだと思います。
基本的には5年スパンくらいで考えるほうが得策のはず。というのも、リーマンショックとかで損した人も、その後の5年スパンで見ると、株価は回復していたりしますからね。

投資の神様であるウォーレンバフェットの名言を見てみましょう

我々は永遠に株(企業)を保有し続けることを好む。

上記のとおり。
短期じゃなく、長期視点で考えましょう(`・ω・´)ゞ

その③:税金はどうするか

サラリーマンの方は確定申告の心配もあるはず。

でも、ウェルスナビなら大丈夫です。
登録時に『特定口座(源泉徴収あり)』を選択すれば確定申告を行う必要はありません。これなら楽ちんですね。

なお、フリーランスや経営者で、自分で確定申告しますよって方は『特定口座(源泉徴収あり)』を選べばOKです。

ウェルスナビを始める3つの手順【簡単すぎです】


最後にウェルスナビを始める手順を解析します。
といっても、、、めっちゃ簡単です。

  • 手順①:運用プラン診断(1分くらい)
  • 手順②:口座開設(運転免許証とマイナンバーが必要)
  • 手順③:入金したら、自動運用開始

たったこれだけ。
まずは1分で運用プラン診断をしちゃいましょう。
» WealthNavi(ウェルスナビ)で運用プランを無料診断してみる

なお、口座開設では運転免許証とマイナンバーカードが必要です。
郵送じゃなくて写真送信が必要なので、PCの横に準備しておきましょう。スマホで撮影して送れば大丈夫です。

運用プラン診断と口座開設が終わったら、1週間くらいで郵便物が届きます。
そこに入金方法の詳細が書かれているので、入金したら運用開始です(`・ω・´)ゞ お金を入れたら、、、あとは放置しておきましょう。勝手に増えていきますので。

というわけで、今回は以上です。
ウェルスナビは素晴らしいので、是非お試しください!
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