Written by Manabu Bannai

【人生の幸福】バンコクで「月5万円生活」を実現する方法【悲報あり】

LIFE

こんにちは、マナブです。
ブログからお金を稼ぎつつ、バンコクで月5万円生活をしています。なお、ブログで稼ぐ方法は公開しておりますので、気になる方は「アフィリエイト学習の完全マップ|知識ゼロ→月10万円を目指す方法」もどうぞ。

さて、本題に入ります。

本記事のコンセプト

バンコクで「月5万円くらい」で生活できる情報を提供する。

この記事の価値観

#バンコク5万円生活 の条件

・必要最低限の暮らしをする
・基本的には共同部屋で暮らす
・現地人と同じ暮らしをする
・価値観と近い仲間と暮らす
・基本的には家でパソコンする

このあたりは必須条件でして、外に出なくても、シェアハウスのベランダとかでビール飲んでれば、わりと楽しいので人生OK

見る人によっては、「そんな生活は無理」と思うかもですが、、、僕は満足しています。これは、一種の自己満的な記事になるかなと思っています。

なお、全員に価値観を押し付ける気はなくて、「へぇ、そんな方法もあるのね」くらいに受け流していただく感じでも、まったく問題なしです。

本記事が提供できる価値

  • バンコクで月5万円生活する際の生活感がわかる
  • バンコクで暮らす場合に必要な情報がわかる
  • 日本円を稼ぎつつ、物価の安い海外に住む方法がわかる
  • 月5万円のバンコク生活には「未来がない」ことがわかる
  • バンコクでの5万円生活の「存在意義」がわかる

上記の感じです。
3分かからず読めますので、サクっとまとめていきます。

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バンコクで「月5万円生活」をする際の雰囲気を公開する


生活費をまとめると、下記のとおりです。

食費 28,000円
家賃 18,000円
通信費 800円/月
合計 46,800円

生活費のみをまとめたので、娯楽費は除いています。

例えば、毎晩のように飲みに行くみたいな生活だったら、その分だけ金額は上がりまして、僕の場合だと「コンビニビールを飲む」くらいでして、金額は1杯120円ほど。

生活感をツイートで公開します。

結論としては、かなり質素かもですが、、、とはいえ、わりと満足しています。

朝ごはん編:空芯菜炒めです。

写真だと伝わりにくいかもですが、わりとボリューミーです。朝ごはんなので、これを食べれば、十分に満腹感を得られるかなと。 なお、卵のせのなしにすると、約30円くらい安くなります。

ランチ編:うどんを食べる。

ランチは適当です…。
なんとなくうどんを食べていまして、味はまぁまぁくらい。うどんってなんか健康に良さそうなので、これでいいかなと。

ディナー編:野菜がうまい!

新鮮野菜が、まじでウマいです。
スーパーのサラダバーで買っていまして、ぶっちゃけ少しだけお値段が高いのですが、健康は意識したいので、野菜を食べています。

野菜とセットで「冷凍食品のチャーハン」みたいなものを食べていまして、こちらも味はまぁまぁな感じ。腹に溜まるので、いいかなと思います。

晩酌編(ビール):ローカルビールがうまい。

夜遊び編:準備中です。

今度Tweetしますので、その後に記事に掲載しますm(_ _)m

なお、Twitterの「ハッシュタグ #バンコク5万円生活」でツイートしていただけたら、記事でもピックアップします。

家賃は約2万円だけど、もっと下がります

いまはシェアハウスに住んでいまして、ぶっちゃけ家賃はもっと下げられます。

現在はドンムアン空港近くに住んでいますが、ホテル代に関しては、ぶっちゃけ中心地の方が安いです。 それこそ「1泊500円」みたいな宿もありまして、わりと快適なので驚きますよ。

「ドミトリーなんて無理」という人にはシンドイかもですが、、、僕はあまり気にしませんので…。むしろシングルに泊まると、「自分1人なのに、広すぎだろ・・・」と思って萎えてきます。

バンコクの格安ホテルの詳細は「格安だけど快適!バンコクのおすすめホテルをまとめたよ!ノマド向け」にあるので是非どうぞ。

通信費は月額800円くらい

通信費のコスパは最高です。
ぼくはAISという会社を使っていまして、使い放題で月額800円くらい。

なお、僕の場合は年間契約なので安いですが、旅行者向けの短期プランでも、かなり安いです。たしか1,000円くらいで使い放題なので、素晴らしい国です。

このあたり詳しくは「【1分で解説】バンコクSIMなら、AISを選ぶべし【旅行者向け】」をどうぞ。

※年間の使い放題プランの詳細は「タイAISから、ネット1年間使い放題が2,500Bの超お得プラン」がわかりやすいです。

デメリットはビザ問題です

人によっては学生ビザを取っていたりしますが、観光ビザで滞在する人も多いです。

観光ビザの場合は、滞在期間が最大で3ヶ月なので、途中でどこかの国に出ないといけなかったりでして、、、ちょいメンドイですね。

まぁ、完全移住というより、ノマド生活的な感じでして、一箇所にとどまらずに、ふらふらとしながら生きていく感じです。 なお、こういった生き方は世界的に増えており、海外では「デジタルノマド」と呼ばれています。
» 参考:なぜ、タイのド田舎であるチェンマイに世界中のフリーランスが集まるのか?

ちなみにですが、「バンコク→カンボジア」とかだと、航空券は5,000円以内なので、かなり安いです。「バンコク→ベトナム」とかも同じくらいなので、東南アジアの中心地に位置するバンコクは、かなり便利です。

※補足として、「保険はどうするの?」と聞かれたりしますが、ここは人によって異なります。僕はクレジットカードの保険を使っていまして、詳しくは「【クレジットカード保険で海外旅行しまくる僕】安全性とオススメ紹介」で解説しています。ここは自己責任にてお願いします。

【事実】月5万円生活に「たぶん未来はない」です【悲観】


バンコク5万円生活について書いてきましたが、、、悲報あり。

バンコク5万円生活の残念な事実

たぶん、この生活に未来はない。

楽しそうに書いてきましたが、ぶっちゃけ将来の不安も大きいです。
ずっと5万円で暮らしていく訳でもないと思うので、、、この先の生き方は、つねに考えています。

※余談として、「未来のある生活ってなに」と聞かれたら、、、僕には答えがないですm(_ _)m

とりあえずは楽しいので、このままでいいかなと思う

すこしだけ過去の話をさせてください。

僕はフィリピンで起業した経験がありまして、結論からいうと、あまりうまくいかず、メンバーも離れてしまった、という過去があります。

そして、その際に「仲の良かったメンバーが鬱っぽくなる」という状況になり、頑張りすぎていた自分に対して、激しく後悔しました…。

※ちなみに、僕も鬱っぽくなったのですが、「昼間から夜まで、永遠に酒を飲み続ける」という生活を2週間くらい送ってみたら、精神が治りました\(^o^)/ アル中にならなくて良かったですが…。

バンコクでの5万円生活は「ある種の準備期間」です

起業での失敗経験から「頑張りすぎは良くない」という結論になりまして、バンコクでの5万円生活は「ある種の準備期間」みたく考えています。

僕に近い年代(24歳〜28歳)は、わりと生き方に迷っている層が多く、、、会社勤めもシンドイし、かといって、フリーランスでゴリゴリ稼ぐのも難しそうだし、、、はたしてどうしようかなぁ、みたいな感じ。

そういった迷いがあるなら「一旦、会社を辞めればいい」と思うのですが、とはいえ、東京に住んでいると、いわゆるピアプレッシャー(仲間からの圧力)があって、精神があまり休まらなかったりします。

それなら、完全移住じゃないけど、「月5万円くらいあれば、バンコクに住めますよ。それも、わりと快適に。」といった情報を出していくのもありかなと思った次第です。

僕が考える「幸せな人生」の定義(意識高くてスイマセン)


意識が高い感じで申し訳ないですが、あと1分で記事は終わります。

幸せな人生の定義(僕の本音のツイートがこちら)

控えめにいって、過去の僕は「めっちゃ生き急いでいる」という状態でした。

しかし、バンコクで「思いっきり生活費を下げる」という行為をしてみたら、かなり心が軽くなったのは事実です。 それっぽい言葉で解説すると、「やっと立ち止まって、人生について考える時間が作れた」という感じです。

僕がバンコク生活を発信するのは、若干は、こんな意図もあったりします。

未来はわからないので「一旦は、今を楽しむ」のもあり

僕が40歳、50歳になったときに、たぶんですが「バンコク5万円生活」は発信していないと思います。

もし仮に、若い世代がそういった発信をしていたら、「あぁ、そんなこともしていたなぁ」くらいに思って終わりかなと。 歳を重ねていくと、なにか別の問題が起こるかもなので、それは、そのときに考えようと思います。

寿命が100年といわれる時代にもかかわらず、テクノロジーは5年スパンくらいで大きな進化を遂げます。 長期視点を持ちすぎると、不確定要素があまりにも多すぎて、今の場所から一歩も動けなくなると思います。

そして、走り続けて疲れ果てるのもNGなので、バンコクで5万円生活して休みつつ、今後の方向性とかを探ってみるのもありかなと思っています。

というわけで、、、スイマセン。
あまり実用的じゃないブログを書いてしまいました。普段は「圧倒的なお役立ち記事」を書きつつ、Twitter発信も頑張っていますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
» マナブ@バンコク(@manabubannai)さん | Twitter

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