Written by Manabu Bannai

【悲報】遊びながら生きていかないと、将来が暗い話【僕の人生戦略】

LIFE

こんにちは、マナブです。

嫌な仕事はゼロで生きています。
今後は「遊びながら生きる」を検討しています。

先日に下記のツイートをしました。

遊びながら生きることについて、考えています。
2012年に「ワークシフト」という本が出版され、5年後を言い当てた。2018年発売の「ホモデウス」という本では「役立たず階級」という言葉があり、要するに、無用人間が大量発生する話。これが2023年くらいだと予想。消耗する仕事を続けると、未来が微妙

遊びながら生きるべき時代かもです。
遊びはそこまで好きじゃないですが、今後の生き方を考えました。

遊びながら生きていかないと、将来が暗い話


冒頭のツイートを詳しく解説します。

2012年に「ワークシフト」という本が発売された

具体的には下記の内容となっています。

覚えておいて欲しいことは、これは「2012年」に発売されていますからね。
つまり、筆者は2011年とかにこれを予想していた訳ですね。

そして僕は「ワークシフト」の生き方を参考に、生きてきました。

具体的には、まずはプログラミングを身につけ、そして仲間と協力して事業を作り、そして現在はブログに情熱を注いでいます。
結果論ですが、生き方として間違っていなかったと思っています。

しかし、次のシフトが来ます。

2018年に「ホモデウス」という本が発売された

ここからが難しいのですが、、、ホモデウスでは「役立たず階級」という言葉が提唱されています。
これを可視化すると、下記のとおり。

※画像はNHKニュースから引用。

残酷な図ですが、、、分かりやすいですよね。そして、今後はこの流れが加速する未来しか見えないです。

なお、ワークシフトでは「中間層がいなくなる」ということも書かれていましたが、これも事実だと思っており、現代は格差が広がり続けていますよね。

そして、それの究極系が「役立たず階級の出現」かなと思っています。
残酷ですが、たぶん正しい未来。

ホモデウスの著者には、少し反対します

筆者は「ユヴァル・ノア・ハラリ氏」という方ですが、世界的に有名な歴史学者です。

ハラリ氏が言うには「一生を通して学び続け、繰り返し自分を作り変えることが大切」と語っています。
しかし、1つだけ違和感があります。

個人的には「ホリエモン」の意見に賛成

かなり小さな違いなのですが、ざっくり概要は下記のとおり。

  • ハラリ氏 → 学び続けるべき
  • ホリエモン → ハマり続けるべき

上記のとおり。まぁほとんど一緒です。
しかし僕は「ハマり続ける」がしっくりきます。

なお、ハラリ氏の場合は本職が学者なので「学ぶこと=何よりも楽しい=ハマってる」という感じだと思います。

最初の一歩は「気力の温存」です

ハマり続けるべきと言われても、、、なにをしていいか分からないですよね。
僕が思うに最初の一歩は「気力の温存」だと思います。

気力を無駄遣いする典型例

  • 満員電車で消耗
  • 無駄な仕事で消耗
  • 理不尽な上司で消耗

上記のとおり。
まずはこういった「無駄な消耗」を人生から排除し、そして「気力の確保」が大切。

そして心に余裕があると、人間は「興味関心」が心から生まれるはず。そしたら、その興味関心に従って行動するだけです。

興味関心がないなら、心が弱っているかもです。

遊びながら生きるための、人生戦略を考える


ぶっちゃけ僕は「遊びながら生きる」が、楽しみじゃないです。

遊びながら生きるは、かなり難しい

最近は真剣に「遊びながら生きること」を考えているのですが、難しいです。
ぶっちゃけ、普通に仕事した方が簡単です。

しかし、3〜5年先を考えると、、、どう考えても「仕事は減り続けるよな…」と思うので、仕方なしの行為です。

遊ぶことは、かなりハードです

実際に「遊び」をしてみると、ハードさに気付きます。

以前に僕は「よし、ゲームで食べていこう」と思ったのですが、毎日6時間くらいゲームをしてみたら、結構ハードでした。

ゲームは好きなので続けることはできるのですが、とはいえハードです。
そして「遊ぶことは、すぐにお金にはならない」という事実があるので、精神的な不安とかも生まれやすいです。

遊びながら生きるために、無限挑戦

これまた大変な作業なのですが、、、遊びながら生きるには「ハマれること」を探さないといけません。

では、1つ質問があり、それは「人生で、なにかにめっちゃハマった経験はありますか?」ということです。

僕が過去にハマったこと

  • ブログ
  • ゲーム
  • サッカー

上記3つだけですね。
そしてブログは収益化できました。ゲームはちょっと厳しかったです。サッカーは、最近はもう飽きました。

つまり、人生で「たったの3つ」なんですよね。そして、今後の時代を最適に生き抜くには「ハマれること」を探さないとなので、そのためには「挑戦の数」が必須だと思っています。

大変な時代ですね。

なんだかんだで、手順は2つだけ

現時点で僕の最終結論です。

  • 手順①:生活を安定させる
  • 手順②:無限に挑戦を続ける

上記ですね。生活安定においては、僕はわりと達成しました。

かなり精神的な安定を得るには「収入の10%以内で生活する」というのがオススメです。月50万くらい稼ぐなら、生活費は5万円など。これで心もお金も安定します。

これが達成したら、仕方ないですが、毎月のように新しい挑戦をしましょう。そして飽きたら辞めます。

楽しいことは続けて、ハマり続けるのみです。大変ですが、仕方なしです。

生き方について、真剣に考えよう

というわけで、今回はこれくらいにします。
僕はブログに感謝しています。なぜなら「思考を整理できるから」です。

今回の記事は、ぶっちゃけ「書きながら、かなり悩み、考える」という執筆スタイルでした。しかし、記事を書き終えた今は、心がスッキリしています。

要するに「遊びが仕事になる→好きなことを見つけるしかない→そのために挑戦回数を増やす」というシンプルな結論です。
記事を書く前は「マジでどうしようかな…」と悩んでいたのですが、無事に解決できました。

こういった感じで、この記事の読者さんも「生き方について、しっかり考える」という時間も大切だと思います。
ブログに書いてもいいですし、読書もいいですし、わりと大切なはずです。

というわけで、記事を終えます。ありがとうございました。

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