Written by Manabu Bannai

【将来のニート向け】退職後の3つの手続き・方法【年金・保険・失業保険】

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退職したらやらなくてはいけないことをまとめます。
ニートは忙しいです。甘えてはいけません。
記事内の手続きを退職後の2週間以内に行いましょう。

やるべきことは大きく分けて3つです

  • 年金の手続き
  • 健康保険の手続き
  • 失業保険の手続き

記事のもくじ

  • 【1】年金の手続き
  • 【2】健康保険の手続き
  • 【3】失業保険の手続き
  • 【4】退職後の節税テクニック

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【1】退職後の年金手続き方法

国民年金被保険者資格取得届
厚生年金から国民年金に切り替えをします。

必要書類

  • 退職証明書(会社から貰えます)
  • 国民年金被保険者資格取得届(役所で貰えます)
  • 年金手帳
  • 印鑑

書類が揃ってからやること

近くの区役所にいけばOKです。

» 参考:国民年金への切り替え | 退職したら最初に見るサイト

【2】退職後の健康保険の手続き方法

国保
健康保険は以下3つのパターンから選択できます。

①退職前の会社の健康保険に引き続き加入する(任意継続被保険者になる)
②お住まいの市区町村の国民健康保険に加入する
③家族の扶養となり、家族が加入する健康保険の被扶養者になる
出展:退職後の健康保険、どうすればおトク?  :日本経済新聞

③が一番オトクだと思います。しかし当記事では、②の場合を説明します。
やることは単純で、国民健康保険に加入するだけです。

必要書類

  • 退職証明書(会社から貰えます)
  • 印鑑

書類が揃ってからやること

近くの区役所にいけばOKです。

【3】退職後の失業保険の手続き方法

すいません。。僕は申請していないのでわかりません。。
とりあえずハローワーク行きましょう。
失業保険は結構な金額が出るので申請をおすすめします。

【4】退職後の節税テクニック

以下3点を行いましょう。

  • ①国民保険料納付免除・納付猶予
  • ②国民年金の退職(失業)による特例免除
  • ③還付申告

①国民保険料納付免除・納付猶予

国民保険料納付免除・納付猶予
役所で申請書を書くだけです。必ず申請しましょう。
これだけで、保険料が減額されます。
» 参考:年金について – 保険料を納めることが、経済的に難しいとき | 日本年金機構

②国民年金の退職(失業)による特例免除

国民年金の退職(失業)による特例免除
役所で申請書を書くだけです。
しかし、ハローワークで雇用保険受給資格者証を貰う必要があります。ぼくは失業保険の申請をしていないので免除を受けることができませんでした。
» 参考:国民年金の退職(失業)による特例免除

③還付申告

還付申告とは、払い過ぎた税金の払戻を行う方法です。

退職時期により申告期間が異なります。
ただ、申告期間は10年(?)ほどありますので焦る必要はありません。

僕の例でいうと、2015年3月に退職しましたが、申請開始時期は2016年1月以降でした。申請忘れそうな気がしています…。

とりあえず、税務署に電話して聞いてみるのが早いでしょう。
Googleで「税務署 地域名」でぐるると電話番号が出てくるかと思います。

以上、退職してニートになったらやるべきことをまとめました。
ニートの参考になれば幸いです。