Written by Manabu Bannai

【すべて公開】人生で勝つための「3つ」の手順【僕も実践中です】

LIFE

こんにちは、マナブです。
ブログで月250万くらいを稼ぎつつ、努力しつつ生きています。

先日に下記のツイートをしました。

あまり気付かれていないけど、挑戦は、かなりコスパが良い。
なにかに挑戦すると、もしかしたらお金を失うかもですが、その後には「経験」や「フォロワー」が残る時代です。なので、最低限の生活費の収入を自動化したら、あとは無限に挑戦しまくる人生がベスト。これが、人生で勝ちやすい戦い方です

上記のツイートに関してですが、今回は「人生で勝ちたい」という方向けに、現実的な方法論を解説していきます。
※ここでいう「勝ち」とは「経済的理由の勝ち」を想定しています。

スポンサードサーチ


人生で勝ちたいなら、挑戦を続けるしかない


人生で勝ちたいなら、挑戦して「経験」と「フォロワー」を獲得すべきです。

ぶっちゃけ、挑戦にリスクはない

家庭とかを持っていたら別ですが、独り身とかなら、やりたいことにガンガン挑戦すべきです。

そして、仮に失敗してお金を失っても、経験値が残りますので、その経験をもとに、また別の挑戦をします。 さらに、その様子をSNSでも広く発信することで、あなたの挑戦を応援するフォロワーが増えてきます。

こういった状況だと、仮に失敗したとしても「経験」と「フォロワー」が残りますので、次回の挑戦では、何もしてこなかった人たちよりも、高速で成果を出しやすい、という状態を獲得できます。

そして、時代の「流れ」を読むべき

えとみほさんのツイートを、もう一度掲載します。

上記の「皆がやってない」という段階が大切です。
例をあげるとしたら、「ヒカキン」とかですかね。

彼はYouTuberという言葉が存在しない時期から、動画をあげていました。 そして、その後にYouTubeの波が来て、それに乗っかった感じで大ブレイクしましたよね。

もう1つ例を出すと、この記事を書いている2018年12月現在だと、ブロガー層がYouTubeに参入してきています。 YouTubeには学習系のコンテンツがないので、そこにフォーカスして発信する人が多いです。これもまさに挑戦ですよね。

たぶん動画の波はこれから来るでしょうし、もしかしたらブロガー層は失敗をするかもですが、失敗しても、価値ある経験が残りますね。

まずは、生活費の自動化が大切だと思う

現在の僕は生活費が5万円くらいです。多めに見積もっても月10万円ほど。

こういった質素な生活を、2017年から始めており、すこし過去を振り返ると、2017年のブログ収益は平均すると月30万くらいでした。

こういった生活をすると「働かなくても、死なないな」という気持ちになります。

言うならば、ある種の「セミリタイア状態」を発動することができまして、この状態だと挑戦へのハードルが下がります。

貯金を気にしつつ、挑戦することは難しい。

例えば貯金100万で、毎月の生活費が10万円とかですと、、、ぶっちゃけシンドイです。

はやくお金を稼がないとという思考になるので、当たるかわからない事業に挑戦をくり返すことは、少し難しくなります。

人生で勝つための、3つの手順【僕も実践中です】


次の3つです。

  • 手順①:生活費の不安をなくす
  • 手順②:挑戦を、広く発信する
  • 手順③:失敗しても、また挑戦する

順番にみていきましょう。

手順①:生活費の不安をなくす

利益率の高い事業に取り組みつつ、生活費を限りなく落としましょう。

利益率の高め方とは

利益は「売上ー費用=利益」なので、つまり、個人で利益率を高めるには、収入を増やしつつ、生活費を下げたらOKです。

  • プログラミングで稼ぎつつ、田舎に住む。
  • アフィリエイトで稼ぎつつ、東南アジアに住む。
  • 田舎などで、ほぼ自給自足の生活をする。

とはいえ、自給自足はわりと難しいので、場所を選ばずに働けるIT系の仕事をしつつ、日本の田舎や東南アジアにひきこもると良いかなと思います。

ちなみに、ITで稼ぎつつ物価の安い国に住む、みたいな生き方は世界的にも増えており、通称は「デジタルノマド」と呼ばれています。

なお、場所を選ばずに働ける仕事は下記の記事を参考にどうぞ。
» 参考:【5種類ある】場所を選ばない仕事とは【ノマド歴5年の僕が語る】

手順②:挑戦を、広く発信する

挑戦するだけでもいいのですが、それをSNSとかで広く、わかりやすく発信しましょう。 ネタバレすると下記の感じです。

僕はわりと「生活費の不安は解消された状態」なので、この記事の方法を人生を使って試しています。 たぶん間違っていないと思います。

なお、ちょっと分野は違いますが、YouTuberとして有名な「ジョーブログさん」もこの方法だと思います。

色々と冒険をして、それをYouTubeで発信して、たとえ失敗してもフォロワーがいるから秒速で起き上がる、という感じ。

彼はバックパッカー経験が豊富であり、かつ、あまり収入のない状態でも挑戦を繰り返していたので、精神力が凄いなぁと思います。
※僕はそれができないので、まずは固定収入を作りました。

手順③:失敗しても、また挑戦する

あとは、無限に挑戦しまくるだけ。
このときのポイントとしては「世の中のマーケットを見ること」だと思います。

例えば、2019年から挑戦を繰り返すとしても、ブログを100日連続で書き続けるチャレンジとかでは、正直キツイです…。やってもいいですが、、、100日更新などは、みんなすでにやってますので。

挑戦する分野は、トレンドを見るべき。

例えばeSports分野で狙うなら、1つのゲームを圧倒的にやり込みつつ、配信しつつ、ゲームで飯を食べれる、という状態を目指すなど。 そして、その過程を発信しつつ、過程で学んだノウハウを発信する、という感じですね。

もしくは、ゲノム編集が一般化してきたら、自分の体で実験するとかもありです。ゲノム編集は遺伝子操作ですが、海外のYouTuberでは、すでに自分の体で実験している人もいます。

遺伝子操作とかは、法律面や安全性を確保しないといけませんが、、、とはいえ、日本人だと誰もやってないですし、狙い目でもあります。

おもしろく生きると、勝ちやすい時代。

最近は、時代の変化を感じます。

例えば、小学生でもインフルエンサーになっていたりでして、YouTubeでチャンネル登録50万人とかだと、小学生でも月収100万は余裕で稼げますので。
» 年収25億円の7歳児、世界で最も稼ぐユーチューバーに – Yahoo!ニュース

これから、こういった人がどんどん出てくると思います。
個人がメディア化する時代なので、生き方によっては、人生はおもしろいです。

そして、最後に繰り返しですが、ぶっちゃけ日本で失敗してもアルバイトとかで生活できますし、失敗しても経験やフォロワーが残る時代です。 平凡に生きるのに飽きてきたら、挑戦しまくるのもありかなと思っています。

目標は1億円:人生でレバレッジをかけます

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】