Written by Manabu Bannai

海外ノマドにおすすめなクレカを紹介する【ノマド歴6年の僕が語る】

LIFE

海外ノマドにおすすめなクレカを探している人「海外ノマドをする際にオススメなクレジットカードを知りたい。 ベテランの海外ノマドワーカーはどういったカードを使って、どんな感じにお金の管理をしてるんだろう。経験者から話を聞いてみたいです。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 海外ノマドにおすすめなクレジットカードの結論
  • 海外ノマドするときの、お金に対する基本原則とは

この記事を書いている僕は、海外ノマド歴6年ほど。

  • フィリピンに約4年
  • バンコクに約2年

上記の2ヶ国は、わりと長期で滞在しており、その他にも「シンガポール、マレーシア、カンボジア、ラオス、ベトナム、アメリカ、中国、香港、ミャンマー、オランダ、ベルギー」などで、ノマド生活をしてきました。

要するに、「海外ノマドのベテラン」かなと思います。
そんな僕が、クレカ事情について解説していきます。

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海外ノマドにおすすめなクレジットカードの結論


結論は「楽天カード」です。

楽天カードがおすすめな理由

  • 理由①:ポイント還元率が高い
  • 理由②:海外キャッシングができる
  • 理由③:海外保険がついてくる

順番に、サクッとみていきましょう。

理由①:ポイント還元率が高い

ポイント還元率が高いとは要するに、キャッシング率が高いということです。

楽天カードだと利用額の1〜3%が返ってくるので、10,000円の買い物をしたら、常に100〜300円がキャッシュバックされる感じです。

還元率1〜3%は、かなり高い部類でして、お金の総合サイトである「Zaiオンライン」でも楽天カードの還元率が1位という記事がでています。
» 参考:還元率の高さで選ぶ!おすすめの高還元クレジットカードはコレだ!

理由②:海外キャッシングができる

海外で現金を下ろすには、海外キャッシングがオトクです。
キャッシングと聞くと借金みたいで怖いかもですが、空港の換金所とかの方が、よっぽどボッタクリなのでご注意ください。

※楽天カードの海外キャッシングに関して詳しくは、「【楽天カード】海外キャッシングの注意点とは【リボ払いの落とし穴】」もご覧ください。

理由③:海外保険がついてくる

航空券を買うときは、楽天カードで購入しましょう。
すると、無料で海外保険が付いてきます。

正確に説明をすると、海外保険の「利用付帯」と呼ばれるのですが、要するに「旅行に関するお金をクレカ払いすると、海外旅行保険が付きますよ」という仕組みです。

なお、利用付帯と似ている言葉で「自動付帯」というクレカもありまして、こちらのカードだと、「海外に出るだけで、自動的に保険が適用される」という仕組みです。

例えば、「VIEW Suicaカード」とかが自動付帯なので、サブカードとして持っておくといいですね。Suicaの自動チャージが付いているので、とても便利なカードです。

注意点:クレカの海外保険で安心するのはNGです

物価の安い国ならいいですが、アメリカやイギリスといった医療費の高い国だと、現地で病気をしたら高額な費用が発生します。 旅行先に合わせて、海外旅行保険も検討するといいかなと思います。
» 参考:クレジットカード保険で海外旅行しまくる僕が安全性とオススメを紹介する

サブカードも作るべき

ここまでで、2枚のカードを紹介しました。

  • 楽天カード:メインのカード。還元率が高いのでシンプルにオトクです。
  • VIEW Suicaカード:サブのカード。日本ではSuica用に使いつつ、海外に持っていてけば自動的に海外保険が付きます。

2枚だと、ちょっと心細いので(海外にいると、カードが止まったりするとかなり面倒なので)、あと2枚くらいは持ってくといいですね。

※僕の場合は、「リクルートカード」と「ライフカード」を持っています。

裏ワザ:海外旅行保険を延長する方法

最近だとわりと知られている情報ですが、海外旅行保険を延長することができます。

クレカの海外旅行保険に関する情報の整理

  • 楽天カード:出国してから、3ヶ月間が有効期限
  • リクルートカード:カードの利用日から、3ヶ月間が有効期限

上記のとおりで、要するに「海外でリクルートカードを使えば、海外保険を延長できる」ということです。

なお、リクルートの海外保険を適用させるには、現地の交通費精算(電車・バス・タクシー・船・航空券)で使わないとダメです。ホテルの支払いじゃ適用されませんので、要注意です。

銀行口座は、住信SBIネット銀行か楽天銀行

オンラインバンキングが充実しているので、SBI銀行か楽天銀行がおすすめ。

ぶっちゃけ、どっちでもいいですが、両方作っておいてもいいかなと思います。

というのも、将来的に資産運用とかをするなら、両者の銀行口座を持っている方がお得だからです。SBI銀行でSBI証券を使い、楽天銀行で楽天証券を使う感じ。

海外ノマド向けのクレカ&銀行口座情報のまとめ

海外ノマドするときの、お金に対する基本原則とは


ここからはオマケ的なコンテンツです。

海外ノマド中の、お金に対する基本原則

それは、できるだけ現金を持たないことです。

基本的に現金は「コスパが悪い」と考えるべきです。

というのも、現地の換金所はレートが悪いし、盗難リスクもあるし、国を移動したら使えないしで、、、控えめにいってオワコンな通貨ですよ。

なので、最低限のお金は現金でもいいけど、基本的にはクレカを使って「キャッシュレスなノマド生活」をするべきです。

基本的にはクレカ払いをしよう

基本スタンスはクレカ払いで、必要最低限なお金だけをATMでキャッシングすべし。

そして、キャッシングだと金利がかかるので、最大限の節約をしたいなら「繰り上げ返済」したらOKです。 とはいえ、数十万の出費じゃない限り、大差はないので気にしなくていいと思います。

このあたりについて詳しくは、先ほども貼りましたが「【楽天カード】海外キャッシングの注意点とは【リボ払いの落とし穴】」をどうぞ。

節約しつつも、ビジネスチャンスを探すべき

各国を回っていると、色々なチャンスが見えてきます。
節約に頭をつかうよりも、稼ぐことにフォーカスすべきだなと思います。

この記事はタイのバンコクにあるスタバで書いているのですが、僕が思うビジネスチャンスとしては、「タイに住んでいる日本人女性向けの美容メディア」とか「バンコクの駐在員向けのパーソナルトレーニング」とかですかね。

美容メディアとかだと、1年で完全に黒字化できる自信があります。美容知識が薄いのでやりませんが、美容に詳しいパートナーができたらやるかもです。

パーソナルトレーニングに関しては、Web集客するとして概算してみたのですが、個人経営とかで月70万くらいは収益化できそうだな、という感じです。※Web集客は僕の本業なので収益予想を計算しました。

という感じで、海外ノマドしつつ、現地を観察しつつ、ビジネスチャンスを探しつつ、基本的にはキャッシュレスで生活する、みたいな感じがいいかなと思います。

というわけで今回は以上です。
快適な海外ノマドライフをお送りください。

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