Written by Manabu Bannai

【若者向け】年金は貰えないので、諦めよう【解決策:死ぬまで労働】

LIFE

こんにちは、マナブです。
年金は貰えない前提で、生きています。

🔽退職後2000万円不足も 麻生大臣 資産形成考えて… 
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/a…

あらら、、これは酷いですね。
要約すると、年金を貰っても毎月5万円が不足して、老後30年間だと「合計2,000万円」が不足するとのこと。年金で損するのに、さらに貯蓄しろとか、、、無理ゲー感が凄いですね

年金が崩壊する時代の、生き方論です。
結論は死ぬまで労働で解決なのですが、詳しく解説します。

【若者向け】年金はたぶん貰えないので、諦めよう


年金は、諦めた方がいいですね。

年金に期待しても、時間が無駄

言うまでもなく、年金制度に期待しても、別に改善されません。

年金制度は政府の仕事なので、頭の片隅で期待してもいいですが、じっくり考えても、政府を批判しても、基本的に時間の無駄です。

それよりも、自分の労働力とか、自分のスキルアップに期待した方がいいですね。

なお、人によっては「政府を批判したら、政治が良くなる」と言うかもですが、僕はそう思いません。

若者は人口ピラミッドでマイノリティなので、民主主義の仕組み上で、意見はかなり通りづらいはず。なので、政府批判とかも、わりかし無駄だと思っています。

年金が崩壊しそうなので、解決策を考えた

年金がなくなっても、幸せに生きたいですよね。
解決策が2つあります。

  • その①:収入を増やす 
  • その②:死ぬまで働く

年金支給が0円でも、上記2つで解決の予感です。
できるだけ収入を増やしつつ、あとは死ぬまで労働ですね。

仮に65歳で引退したとしても、その後は細々とした仕事で稼げばOKです。その年齢までに、しっかり経験を積めば、仕事はあるはず。

足腰の弱りは、在宅ワークや筋肉を拡張するロボットスーツで解決です。未来は、わりと明るいです。

収入を増やしつつ、死ぬまで働く方法

25歳で就職したとして、死ぬのが95歳だとします。
そうなると、70年間も働かないとです。

働き方の基本方針 

なるべく、ストレスのない働き方をする。

ブラック企業とかで、猛烈に怒られつつ生きているなら、すぐに辞めたほうがいいと思っています。体がもちませんよ。
僕の場合は、日々、自宅に引きこもり、ブログを書いたりして生きています。

ブログ収入が消えてしまっても、ライティング力は残ります。
なんかコラムライター的な仕事でも、わりと食べていけると思っており、かつ、今の働き方だとストレスが少ないです。

ストレスを減らした働き方は、人によって違いますよね。自分なりに「快適な働き方」を探すのが良いと思います。

普通が崩壊しているので、普通の生き方は捨てよう

ちなみに、現代では「過去の普通」が崩壊していますよね。

崩壊しつつある「普通」の概念

  • 終身雇用が崩壊 
  • 年功序列が崩壊 
  • 年金制度が崩壊 ←ここは未定

上記のとおり。

要するに、今までの日本は「普通じゃないことを、普通と言ってきた」という感じだと思います。
しかし、それが普通じゃないとバレてきてしまったので、制度が崩壊しています。

下記をご覧ください。

今までの「普通」だった生き方

  • 都会で働く 
  • 正社員で働く 
  • ひとり暮らし

ぶっちゃけ、上記の働き方を目指すと、かなりハードモードです。
貯金とか、ほぼ出来ないんじゃないですかね。

企業からしたら良い状況です。従業員が貯金できないと、辞められる心配が減りますからね。

しかし、働けど働けど貧乏という感じは、辛いです。
僕は下記をオススメします。

僕が考える「これからの普通」な生き方

  • 田舎で働く 
  • 非正規で働く 
  • シェアハウス暮らし

上記のとおり。もちろん、すべて真似しなくてもいいですが、1つだけを取り入れるとかでもいいと思います。

1年前の僕は、タイの田舎で「月5万円生活」をしていました。最近は月15万円くらいの生活になっていますが、月5万円生活では、大きな学びがありました。

学びというか、、、心にゆとりが出来た感じです。

田舎に住むと、まじで月5万円生活とかが可能なので、検討しつつ、情報収集するのもありですよ。

年金が崩壊しつつある時代に、知っておくべきこと


下記3つは、知っておいて損しません。

  • その①:無理に払わなくて良い
  • その②:資産運用で、年利3%
  • その③:個人で月3万を稼ごう

ちょっと順番に解説します。

その①:無理に払わなくて良い

まず年金制度に関してですが、収入的に支払いがキツイなら、無理に払わなくて大丈夫です。

近くの役所に行って「年金を払える給料じゃないので、停止してください」と言えばOKです。

とはいえ、正社員だったら自動で引き落とされちゃうので、嫌なら会社に交渉して「非正規」にしてもらうとかですね。

一見すると「え? そんな方法が?!」と思うかもですが、僕の友人は「会社で働きつつ、個人事業主契約」という働き方をしています。この方法だと、個人で色々と節税できますよ。

なお、人によっては「年金を払わないと、将来に貰えない」と思うかもですが、たしか5年ほど遡って支払えるはずです。

なので、裕福になったら5年分を一気に払えば良くないですかね。

その②:資産運用で、年利3%

日本人は貯金が大好きですが、資産運用すべきです。

銀行に金利0%で貯金するということは、裏返して考えると「銀行は金利0%で、資金調達している」ということです。

ちょっと分かりづらいかもですが、基本的に預金者が損をしている構造です。
現代なら、インデックス投資とかしておけば、年間3%くらいは増えますよ。

こういったマネーリテラシーがないと、投資詐欺にも遭いやすいので、サクッと勉強しておきましょう。

初心者なら、まずは投資信託で良いと思います。下記を参考にどうぞ。
» 参考:【理論で証明】投資信託の選び方は「シンプル」です【長期投資向け】

その③:個人で月3万を稼ごう

個人で稼ぐスキルも大切ですね。

副業で3万を稼げている人は少数ですが、そこまで難しくないです。
コツコツと1年くらい努力すれば、達成できると思います。

月3万円を稼げると、年間で60万円です。わりと大きいですよね。なお、個人で稼ぐ方法は、僕のYouTubeチャンネルをご覧ください。

上記を聞き流していただけたら、わりと理解が進むと思います。
動画じゃなく記事で学びたい方は、下記をどうぞ。
» 参考:【2018年】ネットで稼ぐ方法の5種類を解説します【完全初心者向け】

論理的に生きれば、年金が崩壊しても大丈夫

というわけで、今回はこれくらいにしようと思います。

年金は崩壊するかもですが、絶望しても意味ないですからね。
本記事で「年金が崩壊したときの対策」を書いたので、ぜひ実践してみてください。

なお、最も大切なことは「思考停止で働かず、常に自分の価値を高めること」かなと思っています。

仕事が雑用ばかりなら辞めるとか、副業に本気を出すとか、新しい生き方をしている人に会いにいくとか、色々と方法はあると思います。

国を変えることは難しいです。社会を変えることも難しいです。
しかし自分は5秒で変えられるので、ぜひ自分をしっかりコントロールしつつ、論理的に生きてみてください。

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