Written by Manabu Bannai

20代での独立は、完全に正解です【考えよう、思考しよう、解決しよう】

LIFE

こんにちは、マナブです。

25歳のときに、起業しました。
いまは30歳で、年間1億ほど稼いでます。

先日に下記のツイートをしました。

仮に年齢が20代なら、間違いなく「挑戦」を選んだ方がいいと思います。
30代になったら、挑戦するのが難しくなります。40代になったら、さらに難しくなります。理由はシンプルで「年齢を重ねると、転職では不利になるから」です。いつでも挑戦できますが、早いに越したことはない。僕は25歳で起業した

20代のあなたに向けて、書いています。
メッセージは「自分なりに課題を見つけよう」です。

20代での独立は、完全なる正解の選択肢です


はやく独立しましょう。

  • 理由①:背負うものが少ない
  • 理由②:応援により難易度低下
  • 理由③:失敗してもノーダメージ

上記のとおりなので、詳しく解説します。

理由①:背負うものが少ない

ここが最重要かもです。というのも、やはり年齢を重ねると、背負うものが増えます。特に大きな負担は「子ども&ローン」だと思います。

なので、挑戦をしたいなら、この2つを持っていない時期に行動しておくと、ベストなはず。

結婚とかは、関係ない

よくある話で「奥さんがいるから、挑戦できない」といった意見があるかもですが、これは関係ないと思います。

こんなことを書くと最低かもですが、奥さんはもう大人ですよね。なので、別に放っておいても生きますよ。

もちろん収入0円は良くないですが、とはいえ「奥さんを絶対に守らないといけない」といった思考は、人生を苦しめるだけだと思います。

※補足:僕は男性で、このブログは「過去の自分」に向けて書いています。なので男性目線ですが、これは性別が逆でも、同じです。

理由②:応援により難易度低下

ここも超重要。残酷な事実が下記。

  • Aさん:25歳で独立した若者。独立1年目。Web制作事業をしている。
  • Bさん:35歳で独立した人。独立1年目。Web制作事業をしている。

上記の場合だと、間違いなく「Aさんの方が有利」という状況です。

僕の身近でも多々起きていることですが、やはり若い人って、応援されるんですよね。

僕もアラサーのオジサンになってきたので、若い人は応援したいと思っています。ぶっちゃけ若者をみて「まだまだ雑魚だなぁ…」と思うことも多いです。上から目線でスイマセン…。

でも「雑魚だなぁ」と思いつつも、同時に「荒削りすぎて、この先に失敗するだろうけど、、応援したいなぁ」と思うんですよね。

ここが、若者の最大の武器でもあります。

理由③:失敗してもノーダメージ

言うまでもなく、失敗してもノーダメージです。

ここは言い切ります。ノーダメージ。

僕は26歳のときに失敗しており、会社で頑張ってきた事業が、すべて消え去りました。友人や人間関係もすべて消え去り、取引先の尊敬する社長からは、Facebookでブロックされました(※いまは和解済み)。

当時はショックすぎて、昼からずっとビールを飲んで、すべてを忘れようとしていました。

そこから徐々に回復し、そして今があります。当時は「マジで終わった…」と思っていたのですが、勘違いでした。僕が受けたダメージは、貯金ゼロ&仲間ゼロ、くらいです。

辛いですが、大きな「経験」が資産になりました。再挑戦して、いまは復活しました。あの失敗がなかったら、いまの状態もありません。

というわけで、はやく独立しよう

独立したいなら、上司とかに相談しちゃダメですよ。なぜなら、独立しなかったので、だから上司はそこにいます。

そして人間は「自分の過去を否定する」とかって、難しい生き物です。

25歳のあなたが、上司に「独立したいです」と相談しても、上司は「もっと会社で学んでからにしろ」と言います。

もしかしたら上司も、昔は独立を考えたのかもです。
しかしそこで挑戦せず、そして今の姿があります。

だからあなたにも「同じように生きろ」と迫ります。これは僕にもブーメランが飛んでおり、僕は独立しました。なので独立をオススメします。

最終決定は、これを読んで迷っている、あなた自身ですね。

20代で独立する際に、どこから始めるべきか


この記事を昔の僕が読んだら、たぶん「そうか、、頑張ろう…。
しかし、なにから始めたらいいかな?」と思うかもです。ここを回答します。

結論:自分がリーダーになり、主体的に挑戦する

大切なので、もう1回だけ記載します。下記のとおり。

自分がリーダーになり、主体的に挑戦する。

この行動でいいと思います。

僕の人生が変わり始めた「最初のキッカケ」は、実は「法人登記したとき」じゃないと思っています。要するに、世間的には「起業=法人を作り、ビジネスを始める」ですが、別にそうじゃなくてもいいです。

ここを解説してみます。

最初のキッカケは、休活ブログ

22歳の僕は「人生で初めての挑戦」をしました。それが「休学」なんですよね。

笑っちゃうくらいショボいですが、それまでの僕は「なにも自分で決めず、周りの流れに合わせて生きる」という人生でした。

しかし東南アジアの1人旅を経験し、そこから「英語を学びたい」と本気で思いました。
そして休学し、留学しました。

帰国後に、休活ブログを作る

たまたまのキッカケなのですが、下記が当時のTwitterの画像です。

2013年当時からぼくはTwitterをしており、フォロワーは1,700人でした。311のときに積極的に情報発信し、そこで少し多めでした。

そしてなんとなくツイートをして、プロジェクトが始まりました。下記が休活ブログですが、残念ながらいまは更新が止まっています。
» 休活BLOG|休学経験者が当時の経験や考えを語る「共同ブログ」です

初回の打ち合わせで、落胆する

というわけで、これが僕の人生初の「挑戦」だったのですが、初回の打ち合わせで萎えました。

  • ぼく「休学生を集めて、共同ブログを作り、これから挑戦したい人向けに発信したら、価値あると思うんですよね」
  • 参加者「理念とかは、どうするんですか?」
  • ぼく「うーん、、、ただ有益な情報だけあればいいと思っており、特に考えていなくて…」
  • 参加者「こういったプロジェクトって、発案者が強い理念を持たないと、ダメじゃないですか? もっと好き放題に言っていいですよ」
  • ぼく「特にないんですよね…」

これが、当時の会話のリアル再現です。ショックだったので、忘れません。

そして「理念を持て」といった参加者は、プロジェクトの開始前に去っていきました。しかし5名だけ共感者が残ってくれたので、スタートしました。

自分が解決したい問題を決めよう

というわけで、最初のスタート地点は「問題探し」かもです。

僕の場合は「休学して経験を積めた→しかし休学する学生は少ない→もっと広めたい」という思いでした。これだけです。

なので、なにか挑戦をしたいなら、まずは「自分なりの問題意識」を探してみて、そこを解決するだけ。 その際に繰り返しですが、下記が大切です。

自分がリーダーになり、主体的に挑戦する。

仲間を誘ってもいいですが、やはり自分がトップになると良くて、その方が成長します。そして同時に、ショックも大きくなります。

先ほどに初回ミーティングの話をしましたが、本当にショックでした。今となって思うことは「メンタル雑魚すぎ」という感じですが、最初はこんなもんです。

雑魚で根暗な僕でも、ずっと行動してきたら、変われました。
これを読んでいる20代のあなたに伝えたいです。

今日から考えよう。思考しよう。
自分なりの問題意識を見つけよう。そして、それを解決しよう。

これが起業です😌

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