Written by Manabu Bannai

【希望】情弱のあなたが「インフルエンサーの搾取」から逃れる方法

LIFE

こんにちは、マナブです。
Twitterで発信を頑張ったら、2万フォロワーを超えることができました。
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先日に下記のツイートをしました。

世の中の意見として「インフルエンサーは、情弱から搾取してる」とかって言われがちだけど、問題の本質は、「情報を見たときに、多方面から情報の信憑性を判断できない人が多すぎること」だと思う。
完璧な人間はいない訳なので、情報をみたら「本当にこれは正しいのか」と批判的に考えることが大切

本記事では、インフルエンサーからの「搾取」から逃れて、効率的に「情報の取捨選択」していく方法を解説します。

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インフルエンサーの「搾取」から逃れる方法


繰り返しですが、多面的に情報の信憑性を判断したらOKです。

目の前の情報をそのまま信じる=情弱

偏見を承知で書いてしまうと、テレビとかを信じる層はこんな感じかなと。

例えば、テレビで「これが痩せる」とかって放送されたら、脊髄反射するように「翌日にそれを買いに行く」みたいな層ですね。

こういった人たちは、情報に振り回されつつ、脊髄反射的に生きてくのかなと思います。

大切なのはクリティカルリーディング

クリティカルリーディングとは、要するに「目の前の情報に対して、建設的な批判を持ちつつ読みましょう」ということです。

海外だとわりと一般的な気がするのですが、、、日本だとあまり聞かないですね。教育の違いだと思いますが、日本の教育は情弱を生みやすい。

情報強者になる方法

方法はシンプルで、クリティカルリーディングを意識すること。
目の前の情報を鵜呑みにせず、ちゃんと頭で考えて判断すべきです。

そしてもう1つ。
世の中のビジネスの仕組みを理解すべきです。

例えばですが、次のような状況はよくある話です。

  • 有名ブロガー「この商品がオススメです」※広告かもしれません。
  • 有名ゲーマー「このマウスがオススメです」※普段は使っていないかもです。
  • 人気アイドル「この青汁で痩せました」※青汁を飲みつつ、ジム通いしてるかも。

有名ブロガーとかだと、記事1本で、広告費300万とかもありますからね。

有名ゲーマーとかも、企業からサンプルのマウスを貰ったりしています。そして宣伝しつつも、日常的には違うマウスを使っているなど。

人気アイドルとかは、よく「自撮り+青汁」みたいな写真をインスタにアップしていますが、写真1枚で数百万とかも、ざらかなと。

悪者は存在しない話

一見すると、有名ブロガーとか、有名ゲーマーとか、人気アイドルは、消費者を騙しているように見えますが、、、そんなこともない。

  • 有名ブロガー:本当にオススメする商品を売りつつ、かつ、広告費を稼いでいるかもしれない。
  • 有名ゲーマー:広告用のマウスは本当に使いやすいかもしれない。でも普段は別のマウスを使っているだけ。
  • 人気アイドル:青汁で本当に痩せたかもしれない。しかし、同じ時期にジム通いもしていたので本人はわからない。

上記のとおりで、悪者は存在しません。

こういった状況が嫌なら、情報をシャットアウトすればいいですが、情報をシャットアウトするよりも、効率的に「取捨選択」した方が、コスパ良いかなと思います。

次の項目で「情報の取捨選択」について解説します。

インフルエンサーの情報を効率的に「取捨選択」する方法


毎回クリティカルリーディングしていたら疲れます。

なので、やるべきことは「一定の条件を設けて、基準を越えているインフルエンサーの情報は、とりあえず信じる」というスタンスです。

インフルエンサーを信じる際の基準とは

  • その①:数値的な成果を出している
  • その②:実名で発信している
  • その③:情報に再現性がある

上記のとおり。
あくまで僕の基準ですが、理由を解説していきます。

その①:数値的な成果を出している

例えば、ブログで稼ぐ方法を学ぶとして、「ほぼ稼いでいない人の意見」と「月100万くらい稼ぐ人の意見」なら、圧倒的に後者を信用しますよね。 そして、口だけじゃなく、実際にサイトや実績を公開しており、信頼に値する人から学ぶべきだと思います。

もちろん、状況によっては「ポジショントーク」もあるでしょうが、成果を出している人なら「ポジショントークをするなら、それなりの理由があってポジショントークしている」という可能性が高いので、そのあたりを考えてみることが大切かなと思います。

その②:実名で発信している

ここでいう実名とは、本名に限らないです。
例えば「ちきりん」とかは匿名ですが、これでも問題なし。

というのも、本名やペンネームで活動する人は「ある種のリスク」を負っていまして、例えば「悪質なステマ」とかがバレてしまうと、自分の信頼が失墜しますよね。なので、合理的に考えて、そういった行動はしないはず。

会社とかと同じです。
会社名が分からず、経営者も誰か分からず、そんな会社を信用しますか?

どう考えても信用すべきじゃないですが、インフルエンサー界だと「いきなり出てきて、なんだか怪しい匿名の人」とかでも信頼を獲得しちゃっているので、、、あまり良くないな、と思ったりします。

インフルエンサーと会社とを置き換えたら分かりやすくて、信頼に当たる人は「実名である」ということが最低条件で、かつ、歴史が長い人の方が尚良い、という感じです。

その③:情報に再現性がある

情報を得るには目的があるはずです。
なんとなく気持ち良いから情報をみている感じなら、、、時間の無駄です。

例えばですが、ブログで稼ぎたいといった目的があるなら、情報を集めた上で「自分の行動に繋げること」が大切です。

つまり、「具体的なアクションに落とし込める内容」とかを発信しているインフルエンサーなら、情報を得る価値が高いかなと思います。

その一方で、「ブログで夢を叶えよう」といった抽象度の高すぎる情報だと、これじゃあ成果に繋がりづらいです。 モチベーションが上がるのでいいかもですが、そういった情報を得るときは「これはモチベアップの為」と意識すべきかなと思います。

インフルエンサーを追いかけつつも、意識すべきこと


インフルエンサーの「情報源」を特定すべきです。

インフルエンサーも情報を集めている

インフルエンサーは、基本的には「情報発信側の人間」ですが、とはいえ、情報が体から生まれることはないですよね。 必ず、どこかから収集していますので、そこを特定するのもありです。

例えばですが、インフルエンサーのTwitterのフォローリストをチェックしてみたり、読んでいる本の傾向を分析したり、あとは”あなたが尊敬するインフルエンサーが尊敬している人”の本を読むとかですね。

※余談:僕の予想ですが、知識の豊富なインフルエンサーは、読書量が多く、本から多くを得ていると思います。なので、読書は必須です。

上流から、情報収集しよう

例えばですが、インフルエンサーが海外サイトから情報を得ていることがわかったら、そこを自分で見るのがオススメ。

情報は、できるだけ一次情報に近づく方が良くて、その方が鮮度が高いです。
二次利用、三次利用といった感じで回ってきた情報だと、二次利用者や三次利用者のノイズが入りやすくなりますので。

そして、情報とお金は同じように流れてまして、情報社会では「情報持ちがお金持ち」になります。鮮度の高い一次情報を、積極的に掴みにいくべきだと思います。

というわけで今回は以上です。
インフルエンサーからの搾取から逃れて、情報強者への階段を登りましょう。

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