Written by Manabu Bannai

デジタルノマドは『人生のチート行為』である。

LIFE

世界的トレンドでもあるデジタルノマド。

ITスキルを身に着けたプログラマー・デザイナー・マーケターがローケーションフリーで世界中をぶらぶらしつつノマド的に働くことをいいます。

世界中でミートアップも開催されており、下記のような情報ソースからアクセスできます。

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デジタルノマドは『人生のチート行為』である。


デジタルノマドは効率が良い。
なぜなら、先進国のプログラマー達が世界的に強い通貨(ドル・ユーロ・円)を稼ぎつつ、東南アジアといった物価の安い国で暮らしているから。

知的労働者達はお金がないのか?

彼らのTwitterやBlogをみる限りそうじゃない。先進国で生活できるお金を稼ぎつつも、発展途上国に移住して生活コストを下げている。

高知のブロガーとしてイケダハヤトさんが有名ですが、それの世界版がデジタルノマドなのかな。

僕がデジタルノマドというチート行為をオススメする理由


チート行為といいつつも、デジタルノマド的な生き方を徹底的にオススメします。
なぜなら、普通の人は普通に戦っても勝てないから。

世の中にはすごい人が多い。
Twitter見てても思いますが、事業拡大している起業家とかセンスありすぎですよね。

そういった人には勝てないので、勝てるポジションで戦うのが大切。勝てるポジションに簡単に移る方法、それが固定費を下げることです。

20万円稼いで20万円消費するのは、マイナスである。

新卒でよくあることですが、東京で20万円稼いで、20万円消費する生活。
プラマイゼロに見えますが、税金がかかっていますので実質マイナスです。翌年からは所得税も増えるので、更につらたんですね。

  • 東京で20万円稼いで、20万円を消費する
  • タイで15万円稼いで、8万円を消費する

ぼくなら圧倒的に後者を選びます。

  • 東京で20万円稼いで、20万円を消費する→1年後の貯金0円
  • タイで15万円稼いで、8万円を消費する→1年後の貯金100万円

貯金で全てが決まるわけじゃないけど、やはり最低限はあったほうがいい。

そんなこと言ってもタイじゃ稼げないよって思うかもしれませんが、現代なら可能です。ITスキルを身に着けてデジタルノマド的に生きればOKです。

デジタルノマドという情報にリーチできる層は勝ち組


この記事を読んでいる人はデジタルノマドという生き方にリーチできている。

しかし、世界的に見ると、このような情報に触れている人はごく僅かです。東京で稼いでバンコクに住むといった、馬鹿げた生活が実現できることを知っている人は少ない。

当たり前だけど、先進国に生まれてないと実現も難しい。なので、日本人は勝ち組であり、新しい情報にリーチできてる日本人は更に有利です。

情報とお金は同じように流れる

新卒タイ人の月収は5万円ほど。
日給は2,500円で、時給が300円ちょっと。

こういった層がデジタルノマド的な働き方を知ったら必死で真似するはず。でも、そういった情報を知る機会もないし、スペックの高いPCもないので、現実は難しい。

キャリアなんて人生の重荷です、早く捨てて身軽になろう。


というわけで、最後に煽っておきます。

キャリアなんて重荷は早く捨てるべき。

僕の周りには経営者が何名もいますが、採用でキャリアを見るなんて誰もいいません。見られる点は、『あなたが何を思って、どういった行動をしたか?さらに、その結果はどうだったか?』という部分です。

何も考えずに『キャリアのブランクは良くない』という神話を信じてきた人材よりも、新しい生き方を実践している人材の方が断然魅力的だし、欲しがる企業も多いはず。※エリート向けの金融系は除く。

というわけで、バンコクよりポジショントークでした。リスクはあるけどリスク取らないとなにも出来ないので…。こういった友達増やしたいなぁと思っています。

おわり。