Written by Manabu Bannai

仕事がつまらないなら、思い切って辞めるのもあり【低ストレスで働く】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

4年ほど前に、思い切って仕事を辞めました。
今はフリーランスとして、わりと快適に生きています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

毎日の仕事がつまらないなら、思い切って辞めるといいですよ。そして、東南アジアでも旅したらOK。1ヶ月20万で旅できます。
SNSやYouTubeを見ていると、遊んでるように生きる人が多く、そして、そういった人の方が稼いでる時代です。この流れは加速するし、寿命も長いので、仕事で消耗は辞めましょう

上記を深掘りします。
会社で消耗しているなら、抜け出すのもありですよ。

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仕事がつまらないなら、思い切って辞めるのもあり


つまらない仕事は、人生の無駄遣いですね。

つまらない仕事では、成長がゼロ

言うまでもなく、つまらない仕事をしても自己成長しません。

多少の給料は貰えるかもですが、週5で我慢して、ストレスを溜めて、人生の不毛感を感じつつの、少ない給料だと、、、ぶっちゃけコストに見合わないと思います。

他にも仕事はたくさんありますし、終身雇用も崩壊していますし、年金もなくなりそうです。無駄に消耗しすぎると、ハードすぎる時代だと思います。

給料という名のドーピングを断ち切って、辞めましょう。

辞めた後のプランは、適当で良い

日本の慣習として「キャリアの空白は良くない」とかって言われますよね。
大丈夫です。あれは転職エージェントのセールストークです。

転職エージェントは、すぐに転職させることで、あなたの給料からお金を得ていますからね。

そしてこれは経験から思いますが、素晴らしい会社ほど、人を履歴書だけで判断しないと思います。

というか、履歴書にちょっとした空白があるだけで採用しない会社なんて、スルーでいいと思います。
そういった会社だと、そういった価値観の人が多いので、入社しても、また消耗ですよ。

会社を辞めた後のプランは、適当でいいと思います。
まずはゆっくり休憩でもしつつ、人生についてゆっくり考えるのもありです。

遊びで稼ぐのはハードだけど、消耗しなくても稼げる

最近の本だと「遊びが仕事になる」といったキャッチコピーが多いです。
素晴らしいですよね。しかし、ぶっちゃけ難しいと思います。

あなたの遊びに対して「たくさんの人が興味を持つ or 特定の人がお金を払う」という状況を作り出せないと、稼げません。

これを作れるなら、今すぐに遊びで稼ぎましょう。
とはいえ、そういった人はこの記事を読んでいませんよね。

遊びでは稼げないかもだけど、消耗は不要

遊びで稼ぐのはハードだけど、とはいえ「給料=我慢の対価」という時代は、かなり昔に過ぎ去っています。

我慢したい人はそれでいいですが、僕が思うに「低ストレスで働く」というのが、わりと幸せだと思っています。

遊びで稼ぐなら、ストレスは完全にゼロです。
しかしこれは難しいので、推奨は「低ストレスで、働く」です。

低ストレスで働く方法

シンプルすぎる話ですが、嫌じゃない仕事を探すことです。
簡単ですよね。

下記が、僕の場合の具体例です。

  • 僕の場合の高ストレス → 営業、打ち合わせ、接待
  • 僕の場合の低ストレス → 執筆、チャットで会話、引きこもり

上記のとおり。これは人によって異なりますね。
自分なりに「こういった働き方なら、ストレスが減りそう」という未来を想像して、そのとおりに仕事を選ぶだけです。

そして大半の人は「面接で落ちるかも…」と思いますが、大丈夫です。落ちます。
しかし、20社くらい真剣に就活したら、1社くらいは受かりますよ。

履歴書を適度に盛りつつ、トライするだけです。

なお、フリーランス志望の人なら説明不要ですね。
自分で行動するしかないので、今日から動き出しましょう。

行動したら失敗するけど、早めに失敗した方が良い話


僕は、たまに「つまらない仕事は辞めよう」といったツイートをします。
すると「無責任だ」と批判されますが、その通りです。

僕の考えは、下記のとおりです。

スイマセン、無責任です。しかし「会社を辞めるのは危険」と反論する人も、僕と同じように無責任ですよね。なので大差なし。

最大のリスクは、挑戦しないこと

ここから先は「現在の仕事がつまらなく、成長していない気がする…」という方向けです。
そういった環境で「辞めたいけど、、、リスクがあるな」と考えている人は、それ自体がリスクだと思います。

下記が、その具体例です。

詳しくは「大企業だと安泰な時代は、終わりつつある件」の記事で書いていますが、大企業にしがみついていた層が、徐々にリストラされていますね。
とはいえ、日本でリストラは難しいので「希望退職」という形になっています。

こういったニュースは、探せば無限に出てきます。

最大の安定は「しっかり挑戦して、自分の価値を高めること」だと気づかないと、40代を過ぎてからどんでん返しですね。

これは辛すぎる。

会社を辞めると、辞めた人の世界と繋がる

すでに退職経験があるなら分かるかもですが、会社から出てみると、そこには「会社を辞めたことがある人」は多いことに気付きます。

僕はフリーランス独立したので、身の回りに「なんとか自力で生きている友人」が増えました。

こういった感じで、新しい挑戦をすると、挑戦するために最適な環境、に近づけたりします。

独立して、完全に1人だったら、心が折れていたかもです。
しかし、会社を辞めて、周りに「自分で稼ぎたい」と思い行動している仲間が増えたので、そこからパワーを貰いつつ、継続努力できました。

本気で消耗してるなら、日本を出よう

過去の僕は、営業で消耗していました。

営業が苦手だったのに営業職をしており、辛すぎたので一旦逃げました。
逃げ先は、東南アジアです。

東南アジアなら、1ヶ月20万で旅できる話

貧乏旅行になります。
そして、お金がないので、あまり観光とかもできないと思います。

しかし、僕にとっては、重要な時間でした。

というのも、安宿でダラダラする時間が増えるので、そこで知り合いが増えます。
英語は話せなかったので、色々な日本人と交流しました。そこで会話をするうちに、わりと心が晴れていったりします。

そして、帰国する頃には「1ヶ月ほど東南アジアで生きれた自信」と「消耗が抜けた心」が手に入ります。

こういった休憩期間をはさむと、少し楽観的な思考になれたりするので、かなりありです。

なにはともあれ、消耗から抜けよう

というわけで、今回はこれくらいにします。
仕事で消耗している人は、まずは抜け出してください。

  • 会社を辞めて、低ストレスな仕事を探す
  • 会社を辞めて、東南アジアを少し旅する
  • 会社を辞めて、日本の田舎に行き、休む

例えば上記のとおり。会社を辞めても、なんとかなるので大丈夫です。

新しいスキルを身につけるために、しばしアルバイトとかで繋ぐのもいいと思います。
そのときに大切なことは「生き方を肯定してくれる友達」かなと思います。

消耗から抜け出しつつ、心地よい仲間を作りつつ、人生の居心地を高めるのがいいかなと思っています。

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