Written by Manabu Bannai

【悲報】会社業務をしても、スキルアップしません【幽霊社員もあり】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。
継続してスキルアップしつつ、生きています。

僕が身につけたスキル

  • プログラミングスキル(月収100万越えました)
  • マーケティングスキル(月収100万越えました)
  • ライティングスキル(上場企業から案件獲得)
  • YouTubeでの発信スキル(3ヶ月でチャンネル登録1万人)
  • SNSでの発信スキル(Twitterでフォロワー4万人)

上記はここ5年くらいで身につけたスキルでして、わりと効率的にスキルアップできているな、と思っています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

あまり語られることがないけど、ぶっちゃけ、会社業務をしても、スキルアップしないと思います。
もちろん業務内容にもよりますが、仮に「仕組み化された単純作業」とかで忙殺されているなら、早めに手抜きすべきだと思う。そして、価値ある学習とかに時間を割くほうが、コスパ良い生き方ですよね

上記を深掘りしつつ、効率的なスキルアップの方法について解説していきます。

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悲報:会社業務をしても、スキルアップしません


会社業務の大半は、仕組み化された単純作業だからです。

※もしかしたら気を悪くする人もいるかもですが、世の中の仕組みとして正しいことを書きます。スイマセンm(_ _)m

会社が生み出す人材=交換可能な人材

会社の仕組み上として、誰かが欠けても回り続ける組織にしないといけません。

そうじゃないと、Aさんが風邪をひいたら会社が回らないとかだと、組織としてかなりオワコンですからね。

なので、基本的には「交換可能な人材&仕組み化された業務」が大半になるので、会社業務を頑張っても、スキルアップしないという悲しきループになります。

たぶん、大半の人は「この業務をやっても、スキルアップしないよな・・・」と思いつつも、でもやらないといけないから続けているのかなと思います。過去の僕もそうでした。

スキルアップしたいなら、他人に頼るのはやめよう

「会社が悪いから、、、」とか、「上司が悪いから、、、」とか、「いまは忙しい時期だから、、、」と言い訳をしていたら、いつまでたってもスキルは伸びません。

スキルを伸ばすコツ

自分の頭で考えて、行動すること。

当たり前すぎる話なのですが、、、とはいえ、大半の社員は受け身の場合が多いですよね。 入社してから自分が主体的に動いて、なにか行動を起こしましたか?

例えば、社内で勉強会を開くとか、プロジェクトにおいて自分なりの考えを提示してそこに向けて進めるとか、もしくは、社外でなにか勉強をして、そこから実際に仕事を生み出すなど。

こういった感じで主体的な動きがないと、そこに成長はありません。受け身で働いていたら、目の前には単純作業しか現れません。そこに忙殺されて終わりです。

自分が変われば、会社も変わる

自分を起点にして変化を起こすことで、そこからスキルアップのチャンスが生まれます。

  • 受け身の姿勢で働いている人→単純作業だけが仕事になる。本人のモチベーションも下がり、会社からの信頼も増えない。
  • 主体的に動いて働く人→例えば、社内で勉強会を開催する。そこを起点に社内で繋がりが増える。そして社内でも信頼が増える。すると、新規プロジェクトの重要なポジションに推薦される。

すごいシンプル化していますが、上記の感じです。

繰り返しですが、変わらないといけないのは自分なので、そこがスタート地点です。自分が変わることで、徐々に自分の身の回りの世界も変わっていきます。

会社がオワコンなら、辞めるしかない

まずは自分を起点に行動して欲しいですが、、、とはいえ、会社自体が「まじで終わってる」という場合もあると思います。

そしたら早く辞めましょう。

もしかすると、「会社を辞めたら次の仕事が見つからないかも、、」という恐怖があるかもですが、この思考は危険です。

  • オワコンな会社で働き続ける場合→スキルアップできず、給料も上がらず、適度に忙しい状態で、時間だけが過ぎていく。
  • オワコンな会社をすぐに辞める場合→とりあえず時間が生まれる。時間が生まれたら、必死に勉強もできる。次のチャンスを探せる。未来を変えることに繋がる。

上記の感じでして、働き続ける方が、リスクが高いと思います。

会社を辞めて毎日8時間の余裕時間が生まれたら、そこから必死に努力しましょう。本気出せば仕事くらい見つかりますよ。

日本なんて生ぬるい国なのでバイトでも生きれますが、、、でも、それじゃあツマラナイので、まずは時間を生み出して、次の行動に進みましょう。

会社でスキルアップできない人は、見切りをつけるのもあり


最低限だけ会社で働き、副業にコミットしましょう。

会社での努力は捨てて、自分のために頑張るだけ

会社の環境が良くないなら、僕はこの方法もおすすめします。

会社では必要最低限だけ働き、生活費として給料をもらい、定時帰宅して、社内の人間関係を薄めていき、ある種の「幽霊社員」みたいな状態を目指します。

空き時間は、全力で副業する

会社でも、暇な時間はPCで読書するといいかなと思いますが、一旦それは置いておいて、会社に期待しないで副業を頑張る人も増えていますよね。

副収入を作れる副業とは

  • プログラミング
  • Webマーケティング
  • Webライティング

このブログでは何度も紹介していますが、僕は上記のあたりをおすすめします。

なぜなら、需要が伸びており稼ぎやすいことと、あとはスキルが資産化するので、要するに「手に職」を身につけることができます。

あと、なんならプログラミングを頑張ってみて、そのあとにプログラマーに転職したら高給取りの可能性が高まります。

Webマーケティングでも、Webライティングでも同様で、IT系の業種だと、基本的に稼ぎやすいです。固定給はそこまで高くないにせよ、副業すればダブルインカムを作れるので、裕福になりやすいですね。

繰り返し:他人に期待するのはやめよう

こういった話をすると「どうやって勉強したらいいですか?」という質問がきますが、スキルを身につける手順はとてもシンプルです。

  • まずは基礎学習をする
  • 学んだ知識を活用する

基本的には上記のとおりです。

プログラミングなら、まずは基礎を勉強して、学び終えたら「自分なりに作れるプログラムを書いてみる」とかですね。

Webライティングなら、まずはライティングの基礎本を読んで、そのあとに「実際にミニコラムの執筆案件を請けてみる」とかです。

大半の人は「基礎学習→さらに基礎学習→さらに基礎学習→無限ループ」という感じで、永遠に準備運動しているので、その後の成長がありません。

繰り返しですが、「まずは基礎学習をする→学んだ知識を活用する」ですので、お忘れなく。

基礎学習方法のまとめ記事

暴論:自己中に生きればいいかも

というわけで、最後に大雑把にまとめると、わりと「自己中に生きる」というのもありです。

会社に期待せず、上司に期待せず、環境に期待せず、期待するのは自分のみという感じ。世界の中心に自分がいると仮定して、なにか変化を起こしたいなら、自分を起点にします。

会社がダメなら辞めたらよくて、上司がダメなら自分で独学したらよくて、環境がダメなら一旦壊して再構築するなど。もしくは、会社への期待をやめて、幽霊社員になりつつ副業にコミットするなどですね。

こんな感じで生きると、わりと心地よいかもです。
というわけで、引き続き、無理せずに、スキルアップも考えつつ生きるのが良いですね。

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