Written by Manabu Bannai

収入が社会貢献の対価というのは、勘違い【少ない貢献で、大量に稼ぐ】

LIFE Money

こんにちは、マナブです。

社会貢献しつつ、貢献した以上の収入を得ています。
当サイトのマナブログから、月600万を稼いでいます。

先日に下記のツイートをしました。

ある人は1ヶ月で20万を稼ぎ、
ある人は1ヶ月で100万を稼ぎ、
ある人は1ヶ月で1,000万を稼ぎ、
ある人は1ヶ月で8,000万を稼ぎます。

大半の人は「収入=社会に価値提供した金額」と考えますが、これは勘違いです。資本主義には効率的な稼ぎ方があるので、効率を追求すると、収入が異次元になりますね

上記を深掘りします。

読み方によっては「少ない社会貢献量で、大幅に稼ぐ方法」という記事です。賛否両論かもですが、大切な話です。

収入が社会貢献の対価というのは、勘違いです


というか、、、真逆ですね。

社会貢献度の高い仕事ほど、稼げない

社会貢献度の高い仕事とは、その人がいないと「社会が回らない仕事」だと思います。

例えば、電車の運転手とか、バスの運転手とか、ゴミ収集車とか、レストランの調理スタッフとかですかね。
このあたりの労働者が減ると、社会は回りづらいです。

しかし、悲しき事実として、こういった仕事の労働者は、賃金が低いですよね。
理由は簡単で「誰でもできるから」です。

基本的な考え方として、あなたの仕事に「マニュアル」が存在するなら、将来的に賃金は高まりません。
収入を増やしたいなら「マニュアルを作る側 or マニュアルのない仕事」をするしかないです。

社会貢献度については、無視が良いと思う

これは賛否両論かもですが、僕は「自分の社会貢献度」とかを無視しています。
考えるべきは「世の中のニーズ」と「収益性の高さ」ですね。

例えば、ブログの収益性は高いです。この記事はスマホで執筆していますが、毎日記事を積み上げることで、僕が寝てても記事が読まれます。そして、僕に広告費が入ってきます。

もちろん、執筆者は「ニーズのある記事を書かないといけない」という点は難しいですが、これは慣れます。慣れたので、僕はブログ収入が月600万です。

ぶっちゃけ、月600万ほどの社会貢献はしていないと思いますが、これが資本主義の仕組みです。

社会貢献しなくても、稼げる話

このあたりも賛否両論だと思いますが、、、最強の職業は「投資家」だと思います。
資本主義社会の頂点の職業ですね。

そして、トレーダーとかも最強だと思います。円からドル、もしくは円からポンドといった感じでトレードをして、通貨変動の利鞘で稼ぎます。

ぶっちゃけ「社会貢献してるのか…」と謎に思えますが、このあたりは気にしても仕方ないですね。

ぶっちゃけ、世の中で大して必要じゃない商品を売る営業マンも、大差ない気がしてます。それならば、僕は「投資家」とか「トレーダー」という職業を支持します。

資本主義ゲームを、効率的に攻略している職業だと思います。

資本主義は崩壊してるので、楽して稼ごう

スイマセン、ここも賛否両論かもですが、ぶっちゃけ資本主義は崩壊してると思ってます。

そもそも論として、世界の富裕層26人が、世界の50%の富を持っている状況ですからね。
そして、その人達は「札束の暴力」を使えるので、ビジネスを有利に進めることができ、さらに勝ちます。

世界的な大企業も同じです。有名な言葉で「Too big to fail」と言われますが、要するに「大きすぎて、潰せない」ということです。

アメリカでリーマンショックが起きたとき、その原因を作り出していた大企業は、政府から救済され、皆さん給料やボーナスを受け取りつつ辞めてますからね。

オワコンな世界なので、無駄に「ルールを守る」とか「社会貢献は大切」とか考えずに、とにかく「効率的に稼ぐ」に特化するのもありだと思います。

賛否両論だと思いますが、僕は効率的に稼ぎ、身の回りを幸せにしたいなと思っています。

社会貢献度よりも多く、収入を稼ぐ方法を解説


結論として、効率的に稼ぎましょう。

日本では「出る杭は打たれる」という文化ですが、それは無駄ですよ。
世の中の富の総量は増えていくので、お互い応援すべきです。

資本主義社会で、効率的な稼ぎ方

  • その① : ネットで稼ぐ
  • その② : 投資で稼ぐ
  • その③ : 不動産で稼ぐ

結論は上記3パターンかなと思っており、順番に解説します。
解説しつつ、参考記事や書籍も紹介します。

その① : ネットで稼ぐ

僕が実践している方法です。
ネットで稼ぐ醍醐味は「影分身の術」にあります。

僕は「ブログ、YouTube、電子書籍」を出していますが、僕が寝てても、酒を飲んでても、旅行してても、その間に記事が読まれ、YouTubeが再生され、電子書籍が売れます。

世の中に自分のコンテンツを流通させることにより、自動で稼げる仕組みを構築できます。

なお、昔なら「流通コスト」がありましたが、現代なら「流通コストがゼロ円」ですよね。そのコストは、Googleといった大企業が負担してくれます。

控えめにいって神なので、やらない理由はないです。

その② : 投資で稼ぐ

投資といっても幅広いですが、僕の基本理解は下記です。

  • パッシブ運用 : 年利3〜5%
  • アクティブ運用 : 年利5%〜300%

例えば上記です。

パッシブ運用とは、インデックス投資といった方法を指します。
アクティブ運用は、短期トレードとか、ヘッジファンドに投資する場合ですね。

詳しくは「臆病者のための億万長者入門」あたりで勉強できますが、投資の醍醐味は「自動収入」かなと思います。ネットとも似ていますね。仮に2億円くらいあれば、その瞬間から人生を上がれますので。

サラリーマンの生涯所得は2億円と言われますが、先払いされたら嬉しいですね。
みなさんリタイアできます。

というのは、夢物語ですが、とにかく投資は費用対効果が高いです。

その③ : 不動産で稼ぐ

不動産に関しては、僕の経験はないです。なので、基本的には「詳しい書籍紹介」をメインにしようと思いますが、不動産の醍醐味は「借金でのレバレッジ」だと思います。

ぶっちゃけ優良企業のサラリーマンなら、銀行から借り入れして、不動産投資すべきだと思います。

基本方針は「客付けできる家」を探すべきだと思っており、客付けできれば、あとは家賃が自動収入になりますよね。

そして、さらに上を目指すなら、既存の物件を担保にしつつ、さらに借り入れです。
このように資本主義ルールに則り、資金にレバレッジをかけると、儲かりやすいかなと思っています。

もちろんリスクもあるので(基本的に客付けができれば、概ねリスク回避)、そこはご注意ください。
詳しくは「不動産投資 最強の教科書」が良いと思います。

コスパを追求して、生きていこう

頑張っても収入が増えないという人は、たぶん「頑張る場所」を間違っています。

その労働から「自動収入」や「自分の資産」は生まれますか?

自動収入や資産を作るには、最初にある程度のリスクを取らないといけません。
しかし、99%の人は「リスクを取ったら、来月の収入が減るかも」といった理由で挑戦しません。

しかし挑戦しないことには、永遠と、少ない給料での労働が待っていたりするので、ぜひ挑戦がオススメです。冷静に考えると、失うものは時間くらいですよ。

僕は挑戦しつつ、生きていきます。

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