Written by Manabu Bannai

サラリーマンの時給が、わりと低い件【下剋上して、豊かになる方法】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

フリーランスとして働いています。
時給は5万円くらいだと思います。

先日にこちらのツイートをみました

僕の反応がこちらです

今回は「サラリーマンの時給」の話です。
なお、記事後半では「現代で下剋上する方法」までを解説します。

サラリーマンの時給が、わりと低い件


上場企業トップで「時給8,000円」だと、低いかなと思います。

天井がわかると、伸びしろがわかる

要するに「挑戦を極めても、時給8,000円」ということ。
つまり下記です。

  • サラリーマンの頂点  :時給8,000円
  • フリーランスエンジニア:時給1万がゴロゴロ
  • ブログやアフィリエイト:時給3万とかも超える
  • 有名インフルエンサー :時給5万とかも超える
  • 経営者や投資家    :時給が青天井になる

例えば上記です。
つまり「自分で稼ぐべき」という主張に繋がると思ったかもですが、、、そうじゃないです。

僕の結論:分散させるべき

ぶっちゃけ、サラリーマンの伸びしろは低いです。
頂点で時給8,000円だと、無限に働いても経営者とかに追いつけません。

しかし、だからといって「全員に、独立しろ」とは言いません。なぜなら、独立はシンドいから。

僕もマジで苦労しました。何度か落ち込みすぎて、鬱っぽい時期もあったくらいです。

一点集中は危険なので、分散しよう

というわけで、結論は下記です。

  • 70%:サラリーマン
  • 20%:プログラミング
  • 10%:インフルエンサー

例えば上記です。
こういった感じで「自分のリソースを、分散させる」という感じです。

サラリーマンだと、たしかに安定します。
しかし、安定とは言葉のとおり「安く、定まる」です。

安く定まるでも幸せかもですが、事実として「フリーランスエンジニアなら、時給1万超えが、ごろごろ」という世の中なんですよね。

それならば、挑戦した方が良くないですか。

僕が時給を伸ばしてきた経緯

現在は月1,000万ほどを稼いでいます。
なので、時給5万は超えると思うのですが、伸び悩みも長かったです。

上記のとおり。
今となっては収入が伸びましたが、その過程はしんどかったです。

特に「27歳での起業失敗」のときがベリーハードで、月収5万円まで下がりましたので。時給換算したら「時給500円」とかですね。

こういった状況は、わりとあるあるな話なので、挑戦するなら「リスク分散」がいいかもです。

僕は起業の一点集中をしましたが、猛烈にハードでした。
なので「サラリーマン70%&副業30%」とかですね。

質問:自分の時給を把握していますか?

サラリーマンの方に質問です。自分の時給が分かりますか?

  • 手取りは、どれくらいですか?
  • 労働時間は、どれくらいですか?
  • 通勤時間は、どれくらいですか?

この3つを計算したら、時給を出せると思います。
通勤時間も拘束時間なので、そこも時給に含みました。

事例①:手取り20万の場合

  • 手取り:20万
  • 労働時間:9時間
  • 通勤時間:往復1時間
  • 時給は「1,000円」です

例えば上記ですね。さらに見てみます。

事例②:手取り25万の場合

  • 手取り:25万
  • 労働時間:9時間
  • 通勤時間:往復1時間
  • 時給は「1,250円」です

手取り25万だと、これでコールセンターのバイトくらいという現実です。

事例③:手取り30万の場合

  • 手取り:30万
  • 労働時間:9時間
  • 通勤時間:往復1時間
  • 時給は「1,500円」です

手取り30万でも、時給1,500円です。
わりと安くないですかね。

居酒屋で4,500円を払ったら、それは3時間分の労働です。僕が手取り30万だったら、居酒屋には行かなくなりそうです。

さらに質問:会社ではスキルが伸びていますか?

会社業務を通して「人材価値」は高まっていますか?もっと言うと「他社からも、欲しがられる人材」に近づいていますか?

こういった成長があるならいいですが、成長がないのに会社で働き続けるのは、わりと時間を無駄にしているかもです。

すぐに辞めなくてもいいですが、リソース分散が良いかなと思います。
すこし会社業務をサボり、そして副業にコミットしましょう。

世の中には、圧倒的な格差がある話


とりあえず、サラリーマンだとぶっちゃけシンドいです。
時給の天井も低いし、そして節税もできません。

キーエンスという会社だと「年収2,000万」を貰えるようですが、税金で40%は減りそうです。そして付き合いだったり、あとは家賃とかでも減りそう。

シンドいですね。

お金持ちは、別世界に住んでいる

僕の場合は「ネットが好きだったので、頑張っていたら稼げた」というタイプです。

両親はお金持ちじゃないですし、大学には奨学金を借りて通いました。毎月8万くらいを借りていました。しかし卒業と同時に、親が返してくれました。

奨学金という借金があったら、僕は挑戦できなかったかもなので、大感謝です。

お金が余ったので、使ってみた話

豪遊とかはしませんし、普段はスポーツウェアで生きています。
なので、高級な店には、たまに入れません。

しかし、何度か高級ホテルに泊まってみました。

上記のとおりで、異常な空間でした。

宿泊費が10万とかで、これを払って「うげ〜高いな…」と思いつつも、ホテルでディナーを食べますよね。すると、そこで3万とかを削られますからね。

これを支払う人って、、、何者ですか。努力しても、追いつけませんよ。

言うまでもなく、金持ちは勝ち続ける

現在の僕はマレーシアにいます。
こちらに法人を持っており、ちょっと用事があって来ています。あと移住ビザも申請中です。

それはさておき、基本的には「ホテル暮らし」をしている僕ですが、東南アジアでは「お金持ち」に会うことが多いです。

エアビーのオーナーは、人生に勝ってる

今はこちらに滞在中です。

これで1泊3,500円で、超安いです。
しかし、平均年収180万の国なので、家賃収入だけで、わりと暮らせるはず。

数多くのオーナーさんに会ってきましたが、皆さん綺麗な服を来て、余裕を持ってそうです。そして、こういった人に富が貯まり、また不動産を買う。

これを繰り返すだけで、人生がヌルゲーですね。

庶民から、下剋上する方法

何度も書いていますが、結論は「トレンドに乗るしかない」です。
僕が収入を増やせた理由は「副業トレンド」に乗っかったからです。

思い返してみると、下記記事でした。

上記では「政府が副業を後押ししている」という内容です。
当時の僕は「そうなのか〜」くらいで記事を書いたのですが、これがビッグウェーブを引き起こしました。

副業の市場規模は、8兆円

詳しい数字はググって欲しいですが、要するに「超巨大」ということです。

引用:「乗るしかない このビッグウェーブに」の人
そして、最も得をした人が誰かと言うと「副業情報を発信した人」だったんですよね。

僕は「たまたま、プログラミング学習情報を発信していた」という感じだったのですが、偶然に波乗りできました。

この「たった1回の波乗り」で、人生が変わったりします。

なお、その後の僕は「波乗りのコツ」を掴んだので、他の波にも乗りました。
例えば「有料Noteブーム」とか「YouTuberブーム」とかですね。

スキルよりも、スピード感です

というわけで、ここまで読んでいただきありがとうございます。

ぜひ「波乗りする」ということを意識してみてください。なお、大切なことは「まずは波に飛び込んで、揉まれながら成長する」ということです。

サーフィンをイメージしたらわかりますが、波を見つつイメトレしても、あまり上達しないですよね。それよりも、サーフボードを抱え、まずは小さな波からでいいので、転びながらも挑戦すべき。

そして、小さな波に乗っていると、たまに「巨大な波」が見えてきたりします。
そのときに「自分はスキル不足だ…」と考えずに、まずは乗ってみることが大切。

乗ってみて失敗すると、そこで大きな学びがあります。
ビッグウェーブを眺めつつ、家で勉強していたら、波は去ります。

行動しながら考え、そして学ぶことが大切ですよね。それでは以上です。

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