Written by Manabu Bannai

【事実】20代で稼いでる人の特徴は3つ【年収1,000万を超える方法】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

20代で年収1,000万を超えました。
最近だと、月収1,000万くらいを稼いでいます。

先日に下記のツイートをしました。

僕の周りを見ると、20代で年収1,000万超えが多いです。条件はシンプルで、下記のとおり。

✅20代で稼ぐ人の特徴
・独立している
・IT系で稼いでいる
・ベンチャー or 起業経験あり

このキャリアだと、マジで伸びる可能性あり。投資で稼ぐ友人もいますが、ごく少数。ITで稼ぐ友人の方が、圧倒的に多い

上記を深掘りします。
20代で年収1,000万を超えて、稼ぐ方法です。

20代で稼いでる人の特徴は3つある


繰り返しですが、下記のとおり。

  • その①:独立している
  • その②:IT系で稼いでいる
  • その③:ベンチャー or 起業経験あり

僕の身の回りだと、稼いでる友達の「ほぼ100%」がこの条件に一致します。
順番にみていきましょう。

その①:独立している

ここが最重要ポイントですね。

20代で年収1,000万なら、サラリーマンでも可能だと思います。
しかし、年収1,500万以上とかだと、たぶん独立しないと厳しいです。

  • 20代で年収1,000万 → サラリーマンでも可能
  • 20代で年収1,500万 → 独立していないと不可
  • 20代で年収3,000万 → 仕組み化しないと不可

ざっくり上記のとおり。
仕組み化の部分を補足すると、例えば「ブログから自動収入を作る」とか「社員を雇って、組織化する」とかですね。

こういった仕組みがないと、個人で猛烈に働いても、たぶん1,500万くらいが限界です。
※もちろん例外もありますが、ごく少数です。

その②:IT系で稼いでいる

僕の周りだとITが多いですが、稼ぎやすい業界は「IT・金融・不動産」だと思います。

IT系だと「コンサルやエンジニア」が稼ぎやすく、金融だと証券会社系か、もしくは外資系金融です。不動産に関しては、成果主義の営業ですね。

個人的には「IT or 不動産」がオススメです

金融も稼げると思いますが、ぶっちゃけエリートの世界です。
早稲田、慶應、東大といったエリート出身じゃないと、面接で落とされます。

僕はそこまでエリートじゃなかったので、金融業界で勝ち上がるのは、たぶん難しかったと思います。

この記事の読者さんでも、エリート層はごく一部のはず。
エリートじゃないなら、ITでコツコツ稼ぐか、もしくは不動産営業とかで、ゴリゴリ稼ぐがいいと思いますよ。

僕は営業ができないので、エンジニアというキャリアからスタートしました。

その③:ベンチャー or 起業経験あり

ここもかなり重要なはず。

本気で成長できる「ベンチャー企業」とは

結論は「人数が5名以下」です。

将来的な独立を目指すなら、超少数なベンチャー企業がオススメです。

僕は学生時代に「人数が3名」のベンチャー企業で働き、新卒では「人数が6名」のベンチャー企業に就職しました。

こういった環境だと、ビジネスの作り方から、拡大方法から、広告方法まで、圧倒的な叩き上げで学べます。
ハードですが、爆速での成長です。

ベンチャー企業で働いて気付くこと

それは「これ、自分でも出来るんじゃね?」です。

これは超事実なのですが、ぶっちゃけ僕は「これ、自分でも出来るな」と思って独立しました。

ITとかだと、本気でそんな感じなんですよね。
アイデアがあれば、それを形にして、あとは広告宣伝しつつ売るだけなので。

ベンチャーで経験すると、身にしみて分かります。
そして「自分でもできそうだ…」という自信にも繋がります。

なお、起業経験ありについては、20代で稼ぐ人は、大半が起業してますので、説明不要ですよね。

20代で1,000万は、わりと多い

統計では「0.3%」のようですが、、、ぶっちゃけ僕の周りだと年収1,000万超えの友人ばかりです。
20代前半で1,000万を超える人は少ないですが、20代後半だと、わりと多いですよ。

ざっくりと、友人の概要をまとめます。

  • 友人A:アフィリエイター。海外在住。年収2,000万。
  • 友人B:エンジニア。関西在住。年収1,000万くらい。
  • 友人C:IT経営者。東京在住。年収3,000万くらい。
  • 友人D:為替トレーダー。東京在住。年収5,000万。
  • 友人E:IT経営者。関西在住。年収5,000万くらい。

ざっくり上記のとおり。ほぼIT系ですね。

トレーダーの友人もいますが、最近は会っていないので、ちょっと謎です。
トレードしたり、旅したりしつつ、暇そうに生きてます。

あと、皆さん高価なブランドを身に着けているかというと、そんなことはないです。
見た目は普通というか、、むしろ控えめな感じすら、あります。

僕がそんな感じなので、類は友を呼ぶからかもしれません。

20代で大きく稼ぐ人を目指す方法


結論として、独立しましょう。

完全成果主義じゃないと、稼げません

稼ぐ人はリスクを取っています。

例えば僕は「エンジニアとして独立」をしましたが、1年目の年収は200万とかです。
圧倒的なワーキングプアです。

しかし徐々に稼げるようになり、最終的には「年収1,800万円」まで伸ばせました。
その後はブロガーにキャリアチェンジして、年収3,000万とかを超えました。

こうやって聞くと「稼げていいな…」と思うかもですが、常にリスクと隣り合わせです。

エンジニアとして稼ぐなら、案件を取っていかないと収入が激減しますし、ブロガーなら、記事が読まれなかったら、稼げずに終わりです。

こういったリスクを取るからこそ、リターンも大きいです。

独立すると、モンスターがウヨウヨいる

実際に独立してみると気付きますが、、、世の中にはバケモノが多いです。
バケモノという表現は良くないかもですが、、、要するに「稼ぎすぎな人々」ですね。

日本の平均年収は400万ほどと言われていますが、1ヶ月で400万を稼ぐ人とか、無限に存在しますからね。

そして、そういった人はわざわざ年収自慢しませんし、あと経営者だと「あえて年収を下げる」という人も多いです。
年収を高くしすぎると、税金が高くなるからです。会社で1億の利益があるのに、年収2,000万とかも多いですよ。

独立すると、こういった「異次元の人たち」に出会う機会が増え、徐々に人生が変わると思います。

モチベーションは、金銭欲よりも、出世欲

ちなみに「稼ぐモチベーションはなんですか?」と聞かれることがありますが、僕を含め身の回りをみると「出世欲なのかな…」と思ったりします。

出世といっても自分が経営者なので、社内の出世じゃなく、社会的な出世ですかね。
ざっくりいうと「資本主義世界で、上を目指したい」という欲望かもです。

なお、この幅は人によって異なり、年収1,000万で満足する人もいれば、資産100億を目指す人もいます。
僕の場合は「まずは資産10億」を目指しています。

1億を稼ぐのはわりと大変なので、いつも大忙しです。
ちなみに、お金の使い道はないので、ただ増やすだけのゲームです。

結論:まずは事業を始めましょう

というわけで、わりと事実を書いてきました。

この記事を読んでいる方は「野心のある20代」が多いと思います。
そういった方にお伝えしたいことは「事業を始めましょう」です。

事業をしっかり伸ばせば、年収1,000万なんて、すぐに超えます。
というか、事業を作りつつ年収1,000万で消耗するなら、その事業は失敗しています。

もっと稼ぐ人のやり方を真似して、効率性を追求しないとですね。
しかし、実際にお金稼ぎを続けると、徐々に「稼ぎ方に慣れる」という状態になります。

最初の1〜2年は苦労しますが、人生は長いので、1〜2年なんて誤差です。その誤差期間で消耗するだけで、その後の人生が豊かになるので、挑戦しない手はないですね。

最初はスモールビジネスでいいと思うので、是非どうぞ。

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