Written by Manabu Bannai

政府の副業後押しは残酷。でも、文句言うだけですか?

Freelance LIFE

 政府は「働き方改革」として正社員の副業や兼業を後押しする。企業が就業規則を定める際に副業・兼業禁止規定を年度内にもなくし「原則禁止」から「原則容認」に転換する。働く人の収入を増やし、新たな技能の習得も促す。
正社員の副業後押し 政府指針、働き方改革で容認に転換  :日本経済新聞

「やっとなのか…」という印象ですが、賛否両論ありそうなのでTwitterで調べてみました。

Twitterの声を要約してみる

  • 副業なんて簡単に見つからない。
  • 副業すると更にキツくなる。
  • 副業したら余暇時間がなくなる。

いやいや、全然そんなことはないですよ。現代ほど副業しやすい世界はないですし、副業が辛いという考え方もどうかなと… 。というわけで、今回はそんなお話を書きました。

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副業は簡単に見つからない?→いえ、見つかります


それこそ読書好きなら、徹底的に本を読みまくってブログでレビューするOKです。莫大には稼げないだろうけど、はじめの一歩としては最適かなと。

または、BASE Etsy でオリジナル商品を売るとかもありです。もしくはUpwork とかで、外国人に日本語を教えるなど。

例をあげるといくらでもあります。場所にとらわれない仕事も数多くあります。どんだけ素晴らしい世界ですか \(^o^)/

具体例:こないだ見つけたAmazonの商品

例えばこれも副業ネタです。最近AmazonがLaunchpadを出しましたが、商品名を英語でググると価格差が半端ないです…。こういった情報だけでもセドリできますし、これで副収入得ている人も多いはず。

スキルは不要

今回の例ではスキルも不問です。商品名を英語にして、Googleに打ち込むだけ。Galivaという帽子なので、[Galiva hat]でググれば完了。簡単すぎる。

つまり、副業が見つからないのではなく、情報を知らないだけです。悲しいことに、情報を知らない人は先ほどのニット帽を10,000円以上で購入することになってしまいます…。

副業なんてキツい?余暇時間がなくなる? →発想を変えるべき


そもそも『仕事 = つらい』という発想をなくすべきです。活動する時間が15時間だとして、通勤や仕事で12時間を消費したら残りは3時間。これだけしか残らないのに、辛い副業をしたら精神崩壊します。

副業なんだから、最初から 稼げなくてもいいと思います。なんとなくでもいいので好きなこと、やってみたいこと、興味あることをやるべきです。言葉のとおり。だから、『副』とついていますよね。

よくある疑問:趣味がお金に繋がらない?

工夫すればなにかしら出来るはずです。先ほどのセドリネタもそうですが、スモールビジネスは数多くあります。

例えば、アルバイト経験とかでもマネタイズできます。このあたりはアフィリエイトの世界なので好き嫌いありますが…。気になる方はAmazonで評価良い本をいくつかポチってみてください。アフィリエイトの全体像が把握できるかなと。
» Amazon.co.jp: アフィリエイト関連書籍

副業で稼いで会社をやめる必要はないけど、『会社を辞めても大丈夫な状態』を作っていくことは大切


副業で稼いで会社の辞めろとはいわないけど、自分でも最低限稼げる状態を目指すのはありだと思います。

僕はWebやインターネットが大好きなので、プログラミング推しですが、仮に月10万稼げるなら、仕事が嫌になったときに海外逃亡できます ε=ε=ε=ε=\(;・c_,・。)/

月に10万円稼げそうな案件の例(クラウドワークス)


このとおりで、クラウドワークスを覗くといくらでも仕事があります。クラウドソーシングは単価安すぎって叩かれたりもしていますが、人生の休息期間用の収入ならありかと笑。

今回は以上です。これからは副業する人がどんどん生きやすい世界になりますね!