Written by Manabu Bannai

サラリーマンだと、あまり成長できないと思う話【4年前の自分に語る】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。
先日に下記のツイートをしました。

これを言うと怒られるかもですが、ぶっちゃけ「サラリーマンだと、あまり成長できない」と思う。なぜなら、責任がないから。
失敗しても、結局は経営者の責任で、意思決定も経営者です。僕は1年くらいサラリーマンをやったけど、あまり成長できませんでした。死ぬ気でブログ書いた方が、成長できました

上記を深掘りします。
そして、このツイートは賛否両論を生むと分かっていました<(_ _)>

本記事は「4年前の新卒社員の僕」に向けて書いていきます。

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サラリーマンだと、あまり成長できないと思う話


サラリーマンだと、責任がないですね。

結局は、経営者が責任を取る

切り分けは下記のとおり。

  • 独立した場合 → 失敗したら、お金を失う。全ての責任を負う。
  • サラリーマンの場合 → 失敗しても給料は固定。責任もなし。

基本的には上記のとおり。

サラリーマンのポジションによっては「失敗の責任を負う」という場合があるかもですが、日本の法律では「成果を出せなかったから解雇」はできないですよね。おかしな話ですが、ここが最大の問題のはず。

とはいえ、労働者によってはありがたいですよね。適当にゆるふわ社員をやっていても、固定給が入ってきますからね。

ゆるふわOKなので、本質的なやる気が低下

これはサラリーマン時代に感じたことですが「モチベーションの低下」です。

なぜなら「頑張っても頑張らなくても、給料が固定」だからですね。さらに言うと「仕事が増えると、損をする」という構造です。

フリーランスや経営者にとっては「仕事が増える=収入の増加」に繋がります。なので、馬車馬のように働きます。

一方でサラリーマンだと「仕事が増える=時給が下がる」ということを意味します。

そしてサラリーマンの最適解は「なるべくサボり=ゆっくり残業する」です。これが一番効率的に稼げる方法なので、、、ぶっちゃけこの働き方を採用している人も多いはず。

事実:本気を出せば成長できる

基本的には、サラリーマンよりも独立した方が高速で成長できるのですが、、、本気リーマンでも成長可能です。

過去の僕がそんな感じだったのですが、これは学生時代の話です。

当時はスタートアップのIT企業で働いており、自分の時給なんて無視して働いていました。たぶん時給300円とかです。

しかし、そこでの経験が、完全にいまに繋がっており、インターン生なのにプロジェクト予算を決めたり、採用面接をしたり、資金調達のプレゼンに同行したりしていました。

こういった環境なら、圧倒的社畜がベストな選択だと思います。

本気を出したいなら、独立しよう

この記事は「入社1年目の僕」に向けて書いています。当時の僕は「安定的な給料で、少しぬるま湯」という感じでした。

たしかに素晴らしい会社だったのですが、とはいえ「本気のガチで、圧倒的な社畜」にはなれなかったんですよね。

心の底で「いつか独立したい」と思っており、そのタイミングを探っていたからかもです。

なので、この記事を読んでいる26歳の新卒社員に捧げますが、断腸の思いで退職しましょう。

給料は麻薬です。毎月の固定給ほどに、気持ち良いものはないです。
しかし、独立して自分で稼ぐと、不安はありますが、固定給以上に気持ち良い世界が広がっていますよ。

断言します。

個人で独立しても、あまり成長できないと思う話


スイマセン、いきなり話題を変えすぎですが、独立したからといって、確実に成長できる訳じゃないです。

変化できないと、成長が止まる件

僕はネット業界で生きているので、変化が早いです。ガチで2年くらいでトレンドが入れ替わりますね。

そして、トレンドに乗っかれると、2年くらいで人生が変わります。

上記のツイートにも書いていますが、僕はトークが下手くそですが、いきなりYouTuberを始めました。

最初はボロクソ書かれたのですが、いまはYouTubeからの月収で60万を超えました。まだ少ないですが、3ヶ月後には月100万を超える想定です。

結局は、環境の奴隷かもしれません

本質的に「サラリーマン vs 独立」の論争は意味がないですが、たまに僕もツイートしてしまって、スイマセン。

そして記事を書きつつ考えたのですが、結局は「環境が全て」かもですね。

サラリーマンだろうと、良い環境なら成長できる。独立しても、環境が悪かったら停滞する。

これだけです。

とはいえ、僕は「独立した方が良い」と信じている人種なので「サラリーマンとして環境が悪いなら、転職するなり独立するなりして、環境を変えるべき」と思います。その方が高速で成長できるので、結局は本人のためです。

本質的な安定は、自分のスキルを磨き、社会から必要とされる人材になることだと思っています。安定した会社にいても、それは本質的な安定じゃないです。

体力があるなら、早めに失敗しよう

というわけで、サラリーマンでも独立でも、どっちでも良くなってきたのですが、1つ言えることは「体力の重要性」ですね。

  • 25歳の僕 → 毎日14時間ほど働ける
  • 28歳の僕 → 毎日10時間ほど働ける

上記のとおり。
この記事を書いている僕は「28歳の僕」です。最近は10時間くらい働くと、かなり疲れます。やはり、徐々に体力は衰えますね。

そして、独立するにしても、本気リーマンするにしても、体力が必須です。意思決定において、例えば「会社を辞めるか考えるのは、来年でいいや」というふうに考えたら、実際の行動は「2年後」とかになりますからね。

来年になって退職を考え、1年くらい悩み、退職を決意して、ダラダラと行動する感じです。独立とかは体力が必須なので、将来的に考えているなら、今月から動き出すといいですよ。

環境が悪いなら、自分が移動しましょう

というわけで、今回はこれくらいにします。

最後に1つ書いておくと「環境を改善するのは難しいので、自分が移動しましょう」ということです。

  • 環境の悪い職場 → 改善しようとする → 難しい&消耗
  • 環境の悪い職場 → 秒速で諦める → 即転職して、幸せ

上記のとおり。

環境にせよ、人間関係にせよ、自分以外をコントロールするのは難しいです。なので、独立してもしなくても、どっちでもいいですが、環境が悪いなら「自分が移動する」という感じがオススメです。

というわけで、以上です。
最後に「僕が退職を決意したときに書いた記事」を貼っておきます。4年前の記事ですが、今と思考は変わっていません。

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