Written by Manabu Bannai

【悪用厳禁】売上を伸ばす方法【5つのテクニック/ガチな解説です】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

元々はエンジニアでした。
そのときは年収1,800万ほど。

その後にブロガーになり、年収5,000万ほど。
今はYouTubeもやっており、年収2億くらいです。

さて、先日に下記のツイートをしました。

✅ 売上が伸びるテクニック5選
・金持ちに営業する
・リピートの仕組み
・初期費用を下げる
・収益地点をズラす
・税金をうまく活用

上から順番に「単価アップ、LTV、売りやすさ向上、バックエンド商品、助成金活用」といった感じ。ブログで解説しようと思うので、ライク頂けたら喜びます😌

基本的には「フリーランス or 中小企業向け」の内容です。
かなりガチで書いていますので、ぜひご覧くださいませ。

※ビジネス初心者だと、難しい内容です。初心者の方は、前半は流し読みで大丈夫です。後半だけ、読んでみてください。

売上を伸ばす方法【5つのテクニック】


すべて実体験にて、解説してきます。

方法①:金持ちに営業する

ちょっと悪い言い方かもですが、やはり「相手の財布」の把握が大切です。

昔の僕は、セブ島でWeb制作をしていました。
当時は、単価10〜20万ほど。あまり高くないです。

しかし日本で仕事を取るようになったら、単価は30〜50万になりました。
全く同じ仕事をしているのに、場所を変えただけで、大きな変化です。

見積書には、命をかける

多くの人は、なんとなく見積書を作っています。

しかし、そこが問題。
僕は1時間単位で作業を細分化して、超細かい見積を作っていました。

こういった見積だと、相手から信頼獲得できて、そして単価も上がります。

お金持ちとか、お金のある企業に営業するのも大切ですが、同時に「見積書の作り方」も大切。 ここに関しては、色々な会社の見積書をリサーチしてみて、説得力の高いものを探すと良いです。

補足:会社の人数にも着目しよう

営業をかけるなら、少なくとも「社員20名以上」とかの会社がいいですよ。
それ以下の会社だと、予算が小さすぎたりしますので。

社員の人数でも、相手の財布を把握できます。
ここが、ある意味で「お金持ちの見つけ方 ≒ 社員数」でもありますね。

方法②:リピートの仕組み

リピーターを作りましょう。

例えばWeb制作を例にするなら、相手の会社に「納品して終わり」じゃなく、同時に「サーバー管理もしますよ」といった営業をします。

これをやるだけで、その会社と繋がり続けますよね。

そして、その会社が「新しいサイトを作りたいな」とか、もしくは「サイトをメンテナンスしたいな」と思ったら、その依頼はサーバー管理者のあなたに届くはず。

これがリピーターの仕組み化です。

LINEでの友達登録もあり

Web制作じゃなくても、他の業種でも可能です。

例えばマッサージの仕事をしているなら、お客さんとLINEを交換しつつ、10回の来店で、割引の提供といったサービスを作ります。

そしたら、お客さんが1回きりじゃなく、リピートしやすいですよね。
これをやるだけでも、かなり売上は変わってくるはずです。

なお、こういったリピーターを増やすことを「LTV(ライフタイムバリュー:顧客生涯価値)が増える」とも言います。 このLTVは大切な言葉なので、覚えておきましょう。

方法③:初期費用を下げる

またWeb制作を例にします。 僕が経験していたので例にしやすく…🙇‍♂️

とはいえ、他の業種でも応用できます。
自分の事業に置き換えつつ、考えてみてください。

質問:どちらの商品が売れやすいですか?

  • A:Web制作費30万
  • B:Web制作費15万、管理&修正サポートあり(月1万円)

上記の場合だと、たぶんBの方が売れやすいです。

結局ところ、両者に大差はないです。
しかしBの方が初期費用が安く、あとサポートもあって安心ですよね。

仮にBプランを売って、1年ほどサポートしたら、売上は27万円です。 しかしお客さんは新しいページとかも作るはずなので、そこで受注していけば、結局はさらに儲かる訳です

ある意味で「初期費用を下げる&リピーターの獲得」を同時にやっていますよね。

方法④:収益地点をズラす

ここも色々な方法がありますが、例えば有料noteを例にしますね。
これ悪用厳禁ですが、書いてしまいます。

例えば「超有料級の大ボリューム」な有料noteを作るとします。
そして大半の人は「定価で売る」という方法を取りますが、ちょっと待ってください。

それよりも、そのnoteを「300円」で売るほうがいいかもですよ。

定価が「3,000円」だったとして、計算します

  • 定価で売る場合:3,000円 × 300名が購入 = 90万円の売上
  • 格安で売る場合:300円 × 800名が購入 = 24万円の売上

上記のとおり。つまり、定価の方が売上は大きいです。
しかし仮に「有料note内に、さらに商品リンクを貼る」とかだと、どうでしょう。

つまり格安で多くの人に売りつつ、さらに有料noteから別商品のリンクがあり、そこもキャッシュポイントになっている感じです。

そのキャッシュポイントが、仮に「3,000円のアフィリエイト報酬」だったとすると、どうですか。

格安販売した方が、逆に儲かる数式

  • 300円 × 800名が購入 = 24万円の売上
  • 購入した800名 × 50%が別商品も買う = 144万の売上

上記の計算になります。
つまり、超格安で売ったほうが、逆に儲かっているんですね。

これが「収益地点のズラシ」です。

旅行ツアーとかでも、使われています

旅行ツアーとかだと、ツアー料金を下げつつ、お客さんを「対価を支払ってくれる店」に連れて行くとかですね。

うまく応用したら、ツアー代金が無料でも、黒字になりますね。

方法⑤:税金をうまく活用

ここに関しては、シンプルに「助成金」です。
世の中には色々な助成金があり、これを絡めてビジネス化します。

小規模事業者への、助成金とは

またまたWeb制作を例にします。

日本政府は「中小企業に元気になって欲しい」と思っており、助成金を出しています。
例えば「新しくWebサイトを作ったら、50万をサポートします」とかですね。

なので、あなたがWeb制作を売りたいなら、活用しない手はないです。

例えば「無料でサイトを作ります」という営業でも、それでも黒字化できますからね。
無料で作っておいて、助成金だけ貰うことができたら、それが収益です。

とはいえ話はここまで単純じゃなくて、助成金の支払いには時間がかかります。
なので、まずは相手企業にお金を払って貰い、でもこのお金は、あとから助成金で無料になりますよ、と伝えるのが良いです。

売上なんて、わりとすぐに増えます


今回の内容は、かなりガチで書きました。
というか、いつもガチで書いていますが、かなり具体的なノウハウだったと思います。

固定観念は、捨てたほうがいい

昔の僕もそうだったのですが、お金に対して特別意識を持ちすぎです。

お金なんてツールで、テクニックで最大化できます。
しかし多くの人は「こんなに貰ったら、、、申し訳ない」とかって考えます。

その思考は素晴らしいですが、視野を広げる方がいいです。

100万円は、小さなお金

こんなことを書くとあれですが、、、僕は「100万円=小さい」と思っています。

もちろん金額が大きいですが、とはいえ3日くらいで稼げるので、まぁ消えてもいいや、という感じ。

これはちょっとバグってるかもですが、でも10万円に対して、僕と同じ思考の人は多いはず。こういった思考だと、たぶん収入も増えます。

絶対に必要なのは、お客さんを選ぶこと

スイマセン、今回はハイレベルな話をしています。

駆け出しフリーランスの方とかは、そのまま真似しちゃダメです。
ある程度の収益が上がってきたら、実行してください。

あまり良くないお客さんの例

例えばですが「意思決定の遅い人」は微妙だと思います。

20万くらいの案件に対して、例えば1週間とかをかけて考えるなら、遅すぎです。
早い人なら、1秒で決めるはず。

遅い人と一緒に仕事をすると、あなたも遅くなります。
なので、お客さん選びは重要。

価格なんて、すべてデタラメです

あと、これはよく聞かれるのですが、例えば「◯◯の値付けって、どうしたらいいですか?」という質問。ここに関しても、正解とかってないんですよね。

記事前半でも書きましたが、全く同じ仕事をしても、単価は2〜3倍で変化します。
もっというと、大企業から受注したら、同じ内容でも、単価10倍とかになります。

値付けの最適解は、相手の財布

この書き方は良くないですが、結局は「お客さんのサイフ事情」が大切な訳ですね。

ビジネスはドロドロしてるな、と感じるかもですが、ある意味で正解です。
しかし、お金って単なる数字ですし、それが移動しているだけです。

ゲーム的に考えてみると、わりとシンプルだったりします。

まずは、生活費レベルを稼ごう

というわけで、最後に1つあります。
これから頑張っていきたい方向けです。

まずやるべきは「生活費レベルを稼ぐ」ということ。
ここを達成したら、またこの記事を読みに来てください。

かなり大きな気付きに繋がるはずです。

そして5つのテクニックを紹介しましたが、できればすべてを実行してください。
一気にやると大変なので、毎月1つずつ、とかで大丈夫です。

これらを実行するだけで、かなり収入が増え、そして安定します。
さらにいうと「お客さんからの感謝」も増えるはずです。

お金を特別と思わずに、ゲーム的に考えましょう。
そして無理に苦しまず、なるべく効率化していくのが、いいと思います。

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