Written by Manabu Bannai

仕事の付き合いの飲み会は、完全に不要です【時代の流れを読むべき】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。
付き合いのための飲み会は、人生から排除しました。

先日に下記のツイートをしました。

最近の結論として、ビジネスに必要な情報は本とネットで手に入るので、付き合い的な飲み会は完全に不用かなと思いました。
そもそも余り外に出ていないですが、お金が絡むような会に参加しても、わりと時間が無駄になる。シンプルに楽しそうと思える飲み会とかだけ、参加しようと思ってます😌

上記ツイートを深掘りします。
無駄な飲み会は人生の無駄ですね。目線を上げるべき話を書きました。

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仕事の付き合いの飲み会は、完全に不要です


基本的に時間が無駄かなと思います。理由は次のとおり。

  • 必要な情報は、本とネットで手に入る
  • だらだらと飲むと、時間が無駄になる
  • 飲みニケーションとか、時代錯誤すぎ
  • 喫煙可のお店だと、洋服に匂いがつく
  • 後半は飽きてても、とても帰りづらい

上記のとおり。

しかし注意点としては「自分が楽しめる」と思える飲み会は行くべきだと思います。シンプルにここだけですよね。

その飲み会が楽しみなら行けばいいし、そうじゃないなら行かないほうがいい。

付き合いが多いと、自分の人生を生きれない

言うまでもないですが、付き合いが多いと自分の時間が削られます。

大半の人は「仕事の付き合いだから、仕方ない」と言いますが、果たしてそれを繰り返して、人生は良くなるんですかね。

そういった付き合いを繰り返した結果の人生を、想像したことはありますか? もしかしたら、上司の顔が思い浮かぶかもです。現状を維持すると、到達する未来はそこですよね。

付き合いに流されるんじゃなく、秒速で定時帰宅して、自己成長に投資した方がいいですよ。

自宅にいると、圧倒的に成長できる

フリーランスとして働く僕ですが、基本的な成長方法は下記のとおりです。

  • 目指す人の「本」を読む
  • 目指す人の「動画」を見る
  • 目指す人の「SNS」を見る

スイマセン、、、なんかストーカーみたいですね。しかし、これが最速だと思っており、別に本人に嫌がらせとかはしません。

ただ、その人の行動をウォッチして、そこから学びます。

具体例:年収5,000万のコンサルタントを目指す方法

実際に僕が使った例を解説します。

当時の僕は年収1,000万くらいだったのですが、さらに上を目指そうと思いました。そのときに「自分」と「目指す人」の「差分」を考えます。

例えば、目指す人が自分より労働しているなら、それに追いつきます。それでも年収が追いつかないなら、働き方を変えるだけ。

こういった感じで、その人の本、動画、SNSを見つつ調査して改善したら、徐々に追いつけます。

なので、言うまでもないですが、付き合いの飲み会で消耗するよりも、自己学習に投資した方がいいですね。

妥協しないコツは、物理的な距離感です

こういった話をしても、たぶん上司とかに「ちょっと一杯、どう?」と聞かれたら、ついつい「あ、了解です」と答えちゃいますよね。

基本的に「会社員の読者さん」が多いと思うので、下記が対処方法です。

  • 必ず定時で帰宅する
  • 付き合いが悪いキャラになる
  • 便利な言い訳を考えておく

例えば上記のとおりです。とりあえず定時帰宅がいいと思いますね。

あとは、キャラ作りも大切で、飲み会に行かないキャラでも嫌われないので大丈夫です。あいつは来ないよな、と言われて終わりなので。

そして最後の1つですが、便利な言い訳です。例えば、駅から家が遠くて、夜遅くなるとタクシーがなくて詰むとかですね。そしたら相手も、無理に誘いづらいです。

こういった感じで、自分の時間を作り、あとは自己投資です。

言うまでもないですが、飲み会に参加しても成長なんてしませんよ。基本的には、アルコールですべて忘れるだけです。

仕事の付き合いを排除した後に、やるべきこと


目線を上げることです。

まずは自己否定した方がいいと思う

ぶっちゃけ、過去の僕も付き合いで消耗していました。当時は駆け出しフリーランスだったので、会食に行ったり、よくわからん会合に参加するなど。

完全に無駄だったのですが、当時の僕は「こういった下積みも大切かな」と思っていました。しかし、今となって分かりましたが、当時の僕は「圧倒的な雑魚」なんですよね。ひぃひぃ言いながら働き、月収20万とかです。

当時は「フリーランスで食べれるようになった」と喜んでいましたが、完全なる雑魚でした。

目線を上げると、自己反省できる

その後もフリーランス生活を続けていたら、めっちゃ稼ぐ人に会う機会が増えました。

そこで気づいたのですが、稼いでる人ほど「暇人っぽい」という空気感です。というか、空気感だけじゃなく、みなさん本当に暇人だったりします。

この事実をみたときに「月収20万で、かつ、付き合いで消耗している自分とは一体・・・」という絶望を感じ、そこから徐々に生き方を変えた感じです。

言ってしまえば、大して社会に価値提供もしていないのに「この付き合いは大切だ・・・」と自己肯定する自分が、ダサすぎるということですね。

基本的には、世間を逆張りが良い話

ちなみに、仕事の付き合いを排除とかもそうですが、こういった話をすると「発想が過激」と思われたりします。過激までいかなくても、ちょっとやり過ぎとかって言われます。

しかし、冷静に考えたら分かりますが、大半の人は「たぶんこれは無駄だよな・・・」と思ってることって、本当に無駄ですからね。しかし、誰もそれを言葉に出さず、流される感じです。

しかし、そういった世間の空気感は無視した方が良くて、日本の労働環境は劣悪なので、働き方や生き方は、自分なりの指標を持って生きる方がいいと思います。

そして、時代の流れもそうなっています。残業規制も出ていますので、徐々にマイノリティが力を持ち始めますよ。

マイノリティとは要するに、飲み会に参加していなかった層です。

時代の流れを読んで、うまく立ち回ろう

今回は「付き合いの飲み会とかは排除すべき」という話を書きましたが、今後はこういった「社会の無駄」がどんどん減っていくと思います。

例えば無駄な残業とかです。

上記のドラマ名とかをみると、社会の流れがわかりますよね。政府も残業規制をしています。時代が流れていますね。

なお、最後に補足として「大切なことは、時代の流れを読むこと」です。

例えば、現在の日本が高度成長期だったら、僕はこんな記事を書きません。たぶん「飲み会で大切なマナー10選」みたいな記事を書くかもです。

なぜなら、高度成長期では、飲み会に参加した方が人生のコスパが高まるからです。

しかし、言うまでもないですが、時代は変わりました。今後は「無駄を排除している」という人がマジョリティ化していきます。

こういった波を捉えつつ、適切なポジションで、快適に生きましょう。

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