Written by Manabu Bannai

【悲報】月収100万円でも、マジで生活は変わりません【すべて経験談】

LIFE Money

月収100万円を稼ぎたい人「月収100万円だと、どういった生活なんだろう…? それくらいの収入があれば、人生で勝ち組だろうし、、、かなり優雅な暮らしをしているんだろうなぁ…。実体験について、ステマなしで聞いてみたいです。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 月収100万円でも、マジで生活は変わりません
  • 月収100万円に夢はないけど、猛烈に目指すべき理由

この記事を書いている僕は、月収250万〜300万くらいを稼ぎつつ、生きています。

2017年はプログラミングで年収1,800万くらい稼ぎ、2018年はブログで年収2,500万くらいを稼ぎました。

よくある話で「月収100万=勝ち組」みたいな話がありますが、マジでそんなことはないです…。 以前の僕も、「月収100万を越えたら、勝ち組なのかな・・・」と思っていたのですが、、、完全な勘違いだったので、記事で本音をお話します。

月収100万円でも、マジで生活は変わりません


月収100万じゃあ、心に安定はありません。

現実:収入は永続しない話

当たり前のことですが、月収100万円を達成しても、継続的に努力しないと維持できません。

圧倒的に「既得権益なビジネス」なら話は別ですが、中小企業の経営者とかエリートサラリーマンとか、フリーランス系の人が月収100万円を達成しても、気を抜いたらすぐに落ちると思います。

※余談として、月収100万円がすべて金融収入(投資からの収入)だったら生き方は変わると思います。そのためには、数億の資産が必要ですね。

月収100万のメリットは、価格を見ないこと

生活費の支払いや自己投資(本やガジェットの購入とか)に関しては、値札を見なくなりました。

今までは、「この本を読みたいな・・・しかし今月は出費が多いな・・・」と悩んでいましたが、収入が増えてからは、まじで秒速でポチるようになりました。

唯一、変わった点は、これくらいですね。

月収100万円は、わりと不自由な件

最近の気づきとして、月収100万〜300万とかだと、わりと不自由な気もします。

月収100万円の不自由さとは

完全に経済的な自由はなく、とはいえ質素に暮らしたら老後も大丈夫そうだけど、それじゃあ嫌だなというプライドがある。

上記の感じでして、要するに「わりと這い上がったけど、まだまだ突き抜けられず、、、しかし、突き抜けなくてもなんか生きていけるからどうしよう・・・」みたいな感じ。

一時期の僕は「質素でいいからのんびり暮らしたいし、人生逃げ切りかな」と思っていましたが、最近はマインドを変えました。

というのも、60歳くらいになって、ちょっとした小金持ちで、過去の栄光にしがみつく自分を想像したら、ダサすぎて完全に失望したからです。

というわけで、僕はもっと労働します。

余談:月収100万円の僕の生活

場所にしばられない働き方をしているので、普段は東南アジアをふらふらしていることが多いです。

なお、この記事はタイのバンコクで書いています。

普段の生活費は下記のとおり

  • 家賃:15,000円くらい(シェアハウスに住んでいます)
  • 食費:25,000円くらい(東南アジアのローカル飯)
  • 娯楽:20,000円くらい(たまに遊びにいきます)
  • 洋服:ずっとユニクロ(南国で暮らしてるから冬服も不要)
  • 自己投資:10万円くらい(本を大量に買います)

上記の感じです。 なお、最近はたまに高級ホテルに泊まったりしてますが、YouTubeやブログのネタだったりするので、完全な娯楽という感じでもないです。

家でゆっくりビールを飲めば息抜きになるので、それで回復して、翌日からまた労働する感じですね。 仕事はブログやYouTubeですが、双方とも楽しいので苦じゃないです。

月収100万円に夢はないけど、猛烈に目指すべき理由


貯金額は、心のゆとりに繋がります。

そして、お金があれば、友達がお金で困っていたら助けることもできますし、栄養価の低い食事で病気になったりというリスクも避けられるので、全力で稼ぐべきです。

挑戦しないと、モチベは上がらない話

もともと僕は、お金に対する欲求がありませんでした。

学生時代にアフィリエイトを始めて、その時はアフィリのバブルでした。そのため、サクっと稼げるようになりましたが、、、とはいえ「稼ぐより楽しいことがあるし、アフィリは辞めよう」と思い、手を引きました。

その後に紆余曲折を経て、起業とかもしたのですが、、、起業で失敗しました。

起業に失敗し、お金の大切さを痛感した話

当時は「自分は夢を持っているので、その夢を仲間と叶えることが大切だ」と思っていました。

たしかにそうかもですが、その仲間にも「彼らの生活」があって、僕は月5万円あれば良かったのですが、全員が同じ価値観というわけじゃないです。

当たり前すぎますが、ちゃんと賃金を払わないとだし、経営がうまくいかなくても賃金や固定費は出ていくしで、会社として継続が難しくなりました。

そして、お金のトラブルがメンバーの亀裂にもつながったと思い、そこで気づきました。
つまり、お金がないと、良質な人間関係は維持できない、ということです。

挑戦の燃料に、お金が必要です

挑戦したことがないなら、お金が欲しいとかってあまり思わないはず。

サラリーマンをしていれば、ぶっちゃけそこに自由はないと思いますが、とはいえ、お金的な不自由も生まれづらいです。

でも、僕はもっと旅をしたかったし、世の中の問題解決をしたかったし、無駄な朝礼や通勤が嫌だったので独立しました。

そして、起業に失敗してお金の大切さを痛感し、一時期はまじで貯金が底をつきましたが、なんとか這い上がれました。

いまは余裕資金がありますが、お金はチャレンジの燃料であり、引き続き稼ぎつつ、次の一手に燃料投下していきたいです。

身銭を切って、挑戦しよう

まずは自分の財布からお金を取り出して、そのお金をすり減らしつつ挑戦すべきです。

会社のお金を失っても、ぶっちゃけ痛みはゼロのはず。そうじゃなくて自分の財布からお金を出し、なにか挑戦を始めましょう。

僕は最初はアフィリエイトを始めました。当時はリスティングアフィリという手法を使い、初日で20万円を失いました。

でも、身銭を切ることで「絶対に回収してやる」という強い気持ちが生まれます。挑戦はなんでもいいと思いますが、まずはここがスタートかなと思っています。

というわけで、もしかしたら夢を砕いたかもですが、これが月収100万円の実情です。 まわりの友達でも月収100万が結構いますが、皆さんこんな感じですよ。

繰り返しですが、まずは身銭を切って挑戦を繰り返し、すこしずつ階段を登り、上を目指すのが良いと思います。

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