Written by Manabu Bannai

自分のために働くと、身の回りも幸せになる話【人生を自己満で楽しむ】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

自分のために、約3年ほど働きました。
収入は月1,000万ほどになり、成果が出ました。

先日に下記のツイートをしました。

大半の人は「自分のために働く」という行動をしません。本質的には「会社で働く=経営者のために働く」ですからね。
これを続けると自分の資産にならないので、やるべきは「自分のために働く」です。ブログでも、アフィリでも、YouTubeでもOK。1年くらいで、徐々に人生が変わってきます。今日も労働😌

上記を深掘りします。
人生なんて自己満なので、自分のために働きましょう。

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自分のために働くと、身の回りも幸せになる話


まずは失敗談からお話します。

他人のために働いたら、成果が出なかった話

過去の失敗談です。
ざっくり箇条書きですが、下記のとおり。

  • 学生時代にWebメディアを立ち上げる。社会のために働いたら、1円も稼げずに仲間が消耗。継続できなくなる。
  • 仲間と一緒に起業する。仲間との楽しさを一番に願いつつ働いたら、売上が伸びない。結果として、起業失敗。
  • 仲間と一緒にサービス立ち上げ。さらに仲間を増やすことを目標にするも、思うように進まず、停滞する。

上記のとおり。色々と失敗してきました。
そして、失敗したときの共通点は「他人のために働く」という行動をしていました。

そして、僕の回りの友人は、成果が出ずに不幸になっていきました。

圧倒的に、自分のために働いてみた

3年前の僕は、起業失敗しました。

貯金がなくなり、仲間もいなくなり、信頼も失いました。
そして、そのときに「まずは、完全に自分のために働こう」と決意しました。

そして、経営者の先輩から教わった言葉があり、それは「なにをやるにせよ、自分が圧倒的に勝てる状況を作らないとダメだ」という言葉です。

これを信じて、圧倒的に自分のために働いてみたところ、徐々に売上が伸びてきました。

思ったこと:誰かのために働く→他責思考

たぶん「誰かのために働く」というのは、ある種の「他責思考」なのかなと思います。

成果が伸びなかったとしても、そこで「自分は◯◯のために働いているから、耐えるべき」といった思考になります。

しかし、ぶっちゃけこれは自己満です。

自分のために働くなら、成果が出なければ、即・方向転換するだけです。
これの方が勝ちやすいのは、言うまでもないですよね。

溢れる水で、周りを幸せにする

繰り返しですが、まずは圧倒的に自分のために働くべきです。そうじゃないと、成果なんて出せません。
世の中は、そこまでイージーじゃないですからね。

そして成果が伸びてきたら、そこでやっと「他者への貢献」です。

幸福度には、キャパシティがある

収入が伸びると、ある程度は幸福度が伸びます。
僕の感覚としては「月80万くらい」が1番幸せかもです。

そして月100万を超えると、すこしどうでも良くなり、月300万くらいで「お金=ゲームコイン」という感じになります。

これ以上増えても幸福度に影響しませんので、これくらいのタイミングで「他者貢献」もありです。

イメージとしては「幸せの壺には、すでに水がいっぱい入っており、溢れた分で周りを幸せにする」です。

聞く人によっては「ケチな人だ」と思うかもですが、他者貢献が早すぎると、自分が消耗して、失敗します。

自分のために働くと、ストレスも消える話

1つ補足しておくと、最近の僕は「ほぼ、ストレスがゼロ」です。
なぜかというと、自分のために働いているからです。

過去を振り返ると、下記のストレスがありました。

  • もっと早く、仕事を進めたい…。
  • 仲間には、もっと頑張って欲しい…。
  • 思ったように、仕事が進まないな…。

上記に関して、言うまでもなく「他人への期待から、ストレスが生まれている」という状況です。

しかし最近は「すべては自分のため」と割り切っているので、失敗しようが、成功しようが、仕事のパートナーが失敗しようが、関係なしです。

すべては自己責任ですし、すべては自分のためですし、そこに感情は生まれません。
ちょっと冷たいように聞こえるかもですが、これは「アドラー心理学」の考え方に似ています。

具体的には「課題の分離」という思考で、自分の問題は自分の問題で、他人の問題は他人の問題です。

むやみに他人の問題に切り込むのは、あまり正しい判断とは思いません。
自分のために、生きるだけですね。

自分のために働く方法は、独立だけじゃないです


冒頭のツイートを、再度掲載します。

上記をツイートしたところ、頂いたコメントで「自分のために働く=独立する」と勘違いしている人が多かったので、補足します。

会社勤務でも、全然OKです

自分のために働く際に、サラリーマンでも、フリーランスでも、経営者でも、投資家でも、YouTuberでも、なんでも大丈夫です。

本質は「自分のために働く」であって、手段は多様です。

ぶっちゃけ、会社はコスパが良い

Twitterとかをみていると「フリーランス最高」といった風潮ですが、これは考え方によります。

僕は引きこもりたいので「フリーランス最高」と思いますが、元々は会社で働いていました。そしてそこで、プログラミングスキルという「技術資産」を伸ばすことができました。

なので「会社=無料の学校」と考えたら、かなりお得ですよね。

自分のために働くと、高速成長する

会社でも、フリーランスでも、起業でも、自分のために働くと、自問自答が増えます。

  • 自分がこの仕事をして、意味があるのか?
  • この作業を通して、自分は成長するのか?
  • この仕事で自分の未来は明るくなるのか?

上記のとおり。

すべて「自分軸」での思考になっており、こういった自問自答で「No」が続くなら、いうまでもなく「環境を変えるべきタイミング」ですよ。

これはサラリーマンだけじゃなく、フリーランスでも経営者でも、当てはまります。
未来のない事業をやっても、ジリ貧ですので。

なお、ここで「他人のために働く」という思考があると、例えばですが「この仕事は無意味だ→しかし、家族のために頑張るべき」と無理やりな論理が生まれてしまいます。

これじゃあNGで、自分のために働くべきですよ。

自分のために働くと、人生が楽しい

現在の僕は、完全に「自分のため」に働いています。
具体的には下記のとおり。

  • ブログを毎日更新する
  • YouTubeを毎日更新する
  • FXトレードを学習する

ぶっちゃけ、見る人によっては「なにも社会に生み出してないな」と批判されるかもです。しかし、僕は自分のために働いていますし、あと「社会的信用」とかにも興味ゼロです。

やるべきことをやり、ブログやYouTubeという資産を積み上げ、そして積み上がった資産をFXでレバレッジする感じですね。

人生ゲームを楽しんでいます。

自己満で、生きていこう

というわけで、今回はこれくらいにします。
生きていると、楽しいときも、シンドいときも、色々とありますが、すべて自己満ですよね。

あと80年くらいで確実に死にますし、大統領が死んでも世界は回るので、小さな個人がいなくなっても、平常運転です。

なんか寂しい言葉に聞こえるかもですが、こういった思考だと、ある意味で「冷静に生きる」ということができます。

感情を上下する人も多いですが、しかし「人生=自己満」と考えると、むやみに感情を動かしても仕方ないですからね。

というわけで、これ以上に書くと、話がズレすぎてしまいそうなので、そろそろ終わりにします。
今日もありがとうございました。

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