Written by Manabu Bannai

仕事がつまらない理由は『結果を出せていないから』です【努力しろ】

LIFE Work

つまらない仕事をするサラリーマン「仕事がつまらない…。全然楽しくないし、やりがいも感じない。かといって、これがやりたいという事もないし…。果たしてどうしたらいいんだろうか。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 仕事がつまらない理由は”結果を出せていない”から
  • 仕事がつまらないなら、最大限努力してから辞めるべき
  • 楽しい仕事を見つけるなんて不可能です

この記事を書く僕は、つまらない仕事はすぐに辞めてきました。

人生初の営業インターンは、3ヶ月で逃げるように辞めており、新卒入社した会社は11ヶ月で退職しました。現在はフリーランスでふらふらと生きていますが、一般的なレールにいたら、完全に社会不適合者ですね…。たまたま自分の好きなこと(プログラミングやマーケティング)が見つかったのでご飯を食べれていますが、そうじゃなかったらニートだったかもです。

こういった背景の僕が語りますね。

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仕事がつまらない理由は”結果を出せていない”から


3分ほど、過去の話をさせてください。

  • 営業インターン時代
  • エンジニアインターン時代

営業インターン時代

僕の暗黒時代です笑。

常に怒られてばかりでした…。
営業成績が悪かっただけじゃなく、声が小さいとか、電話に出ろとか…。まぁ色々言われました笑。当時は頑張っていたつもりだったのですが、電話とか苦手すぎたのでマジで苦痛でした。普通の人は電話でハキハキ話せるみたいですが、僕は出来ないんですよね…。もともと声が小さいので、それもネックでして。

しかし、当時は『もっと頑張らなければ!』と思っていたので、休み無しで働きました。マジで営業成績を出せなかったので努力の姿勢くらいは見せようって感じですね…。それ結果、少し評価は回復した(?)気がしました。とはいえ、仕事が本気でつまらなく、月曜日は胃が痛かった思い出があります。

エンジニアインターン時代

営業はマジで無理だったので、3ヶ月だけ独学してからエンジニアインターンを始めました。

もちろん圧倒的なスキル不足でしたが、、、何せ楽しかった\(^o^)/
自分の(ぐちゃぐちゃな)コードがサービスになっていく流れは感動でしたし、新しい知識が増えるのも楽しかった。そこで出会ったIT系のビジネスマンたちも皆さんハイパー優秀で、日々驚きでした。

スキル不足で迷惑をかけまくりでしたが、営業時代と違って(理不尽に)怒られることもなかったので、胃の痛みとはおさらばできました(`・ω・´)ゞ ※というか、エンジニア職とかって怒鳴ったとしても出来るようにならないですからね…。その一方で営業職は体育会系っぽさがあります。

社会人になってからは、プログラミングとマーケテイングを軸に働く

学生時代のインターンで、”営業はつまらない”、そして、”エンジニアは楽しい”ことが分かっていたので、それにマーケテイングを加えて働き始めることになりました。※マーケテイングはプログラミング学習をしつつ並行して行っていました。

ハイパー好循環が生まれる

楽しいから努力できる→努力できるから結果が出る→結果が出るから更に努力できる。

でも、僕の場合は会社員向きじゃなかったので、今は独立してフリーランスをしています。

ポイントをまとめると、仕事がつまらない理由は”結果を出せていない”からという話になります。結果が出れば、楽しくなり、努力もできますからね。これがハイパー好循環です。

仕事がつまらないなら、最大限努力してから辞めるべき


すいません、またまた過去の話をさせてください。

営業インターン時代は、立ちながらでも眠れた

僕の暗黒時代である営業インターン時代ですが、休みなしでひたすら働きました。
あまりの疲労感で、電車移動中は立ったまま眠っていました。

しかし、当たり前ですが、立ったまま寝ることは難しく、時々ひざがカクカクします。その様子をみて、50代くらいのサラリーマンに席を譲ってもらいましたので…。当時はまじで、心身ともに疲労困憊でしたね…。

人それぞれ限界は違うけど、まずは全力を出してみるべき

ハイパー全力を出せば、少しだけ結果を出せるかもしれません。
そうすると、、ハイパー好循環に入れる可能性が出てきます。

ハイパー好循環

少しだけ結果がでる→周りからの評価が上がる→もっと頑張ろうと思える→また少しだけ結果が出る→またまた、周りからの評価が上がる→もっと頑張るぜって気持ちになる

結局人間は褒められると嬉しいし、頑張りが評価されたら気が変わるかもしれません。まだ全力を出していない人は、まずやるべきは”圧倒的な全力コミット”ですよ。

すでに全力コミットを終えている場合、仕事を辞めるのもあり

逃げるようにして営業インターンを辞めた僕ですが(旅をしますといって辞めました)、当時はそれを後ろ向きに捉えていました…。『あぁ、、やっぱり自分はダメだなぁ…。』といった気持ちでした。

しかし、それから5年経った今となっては、良い選択をしたなぁと確信できています。
というのも、あのまま営業を続けたいたら、ろくに結果も出せず、日々苦しみながら生きていただけですからね…。

仕事に向き不向きはないと思いますが(大半は努力量でカバーできるので)、好き嫌いはあると思います。営業をどうしても好きになれなかった僕にとって、その後の見つけたエンジニアという仕事は天国でした。

抽象的な表現ですが、”無理しなくても好きになれる仕事”が見つかったら、それは素晴らしいことだと思います。
ありがたにことに、エンジニア職とマーケテイング職は、僕にとって”無理しなくても好きになれる仕事”でした。

”石の上にも三年”は長すぎる

石の上にも三年ということわざがありますが、これは作られた時代が古すぎる。

当時の3年は、今でいう1年くらいだと思います。
インターネット時代なので、時代が変わる速度は早まっていますからね。

つまらないと思った仕事でも、1年くらいは頑張ってみて、もしそれでダメだったら辞めればいいです。人生は長いので、1回や2回の退職なんて問題ありません。

苦痛を感じながら、更に1年、また更に1年・・・なんて、それこそ鬱になりますからね。

楽しい仕事を見つけるなんて不可能です


「よし、、仕事辞めちゃおうかな」と思っても気がかりな事があります。

負の無限ループ

今の仕事を辞める→また新しい仕事もつまらない→また辞める→また新しい仕事もつまらない→以下、無限ループ

この可能性が0とも限らないですが、ぶっちゃけ仕方ない。
動いてみないと適正なんて分からないですし、実際に働いてみないと分からないことも多い。

僕の場合は、学生時代にインターンという形で複数の仕事を経験しました。
これはまじで良かったと思っていまして、インターンをしていなかったら、遠回りな人生になってしまっていたなぁと思います。

なので、現時点で1社や2社しか経験していない人は、圧倒的に経験が足りていません。1社目で天職に当たるなんて不可能なので、出遅れていることを認めつつ、動き始めるのがおすすめです。

人間はやった後悔よりも、やらなかった後悔をします。

どんどん新しいことにチャレンジして、自分の居場所を見つけるのが良いと思います。

繰り返しになりますが、僕の場合の居場所は、”エンジニア”と”マーケテイング”という仕事でした。基本的に座って仕事をしたいし、声を張るのも好きじゃないです。スーツやネクタイも苦手だし(ネクタイすると息苦しくて集中できません)、対面コミュニケーションよりも、PC画面でのテキストコミュニケーションが好きです。

こうやって書き出すと、自分の特性とエンジニア&マーケテイングがマッチしていると分かりますが、これは今となっては分かることで、何も始める前は分からなかったことなので…。

とりあえず動く → それから考えるが吉

というわけで、僕の信念として、”まずは動いてみましょう”というのがあります。

動いても死ぬわけじゃないですし、天才じゃないなら経験しないと分からないですからね。今の仕事がつまらないなら、他業種にトライしてみるのがありかなと。

人の数だけ仕事はあるので、世の中には多種多様な仕事がありますよ。
1社で苦しむより、見切りをつけて、2社・3社とトライしてみるべきです。

よし、、、やってみようかなと思えた人はリクルートエージェントあたりで相談すればOKです。リクルートは業界最大級の転職サイトなので案件が豊富です。また、登録すると専門のコンサルタントと無料相談ができます。

現状を話してみて、現在抱える問題を解決できるような仕事を探してみるのが良いかなと。実際に転職するかどうかは案件や、その会社をみてからの判断でいいと思います。まずは一歩だけ動いてみましょう。
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