Written by Manabu Bannai

【禅】弱い人ほど、よく吠える【結論:リトルホンダに聞いてみよう】

LIFE

こんにちは、マナブです。

他人へ文句を言わず、生きています。
全ての問題は、自己責任だと思っています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

ゲームをしていて思いますが、レベルの低い人ほど、すぐ吠えるんですよね。
チャットで怒ってくるのは、あまり上手くないプレイヤーばかり。ビジネスでも同じで、すぐ吠える人は、放っておけば良い。現実世界にミュートはないので、距離を置きつつ、会話しない。平常心でコツコツやる人が、勝ちますよ

自責思考の話です。
リトルホンダも、登場します。

弱い人ほど、よく吠える


これ、めちゃくちゃ話したいことでした。
僕はゲームが好きで、最近だと「ヴァロラント」というゲームをプレイしています。

シューティングのゲームなのですが、、なにせ民度が低い。
すぐ怒る人が多く、消耗です。

すぐ怒る人は、たいてい弱い

僕は平和主義で、あとゲームしつつ感情を揺らしたくないと思っています。

ゲームで感情を揺らすとかって、無駄じゃないですか。
感情が動くと精神疲労につながるので、コスパ悪いです。

すぐ吠える人の末路

しかし、たまに粘着するかのように、嫌がらせをしてくるプレイヤーがいます。

そういった人って、大抵は「そこまで上手くないプレイヤー」なんですよね。

チームメンバーに怒り、その割に自分の成績も微妙。
どうしようもないな、、と思っています。

冷静な人が、最後に勝つ

僕は「ちょっとこの人、言葉が乱暴だな」と感じたら、すぐにミュートします。
ゲーム内なので、ミュート可能です。

そして僕は「完全なる、無の平常心」でプレイするのですが、最終的な成績は、僕が勝ってることが多いです。

というか、勝手に吠えてるプレイヤーは、途中でゲームを投げ出して、オフラインになることも多々…。

アドレナリンが出るうちは、初心者

僕のゲームスキルは中級者です。
しかしブログでは月500万ほどを稼ぐので、上級者です。

上級者になって思うことは、アドレナリンが出たら、負けるな、ということ。

ブログが読まれても、読まれなくても、稼げても、稼げなくても、それでも平常心にて、淡々と続ける。

こういったプレイヤーが、結局は勝つと思います。

問題を解決する方法

ゲームに話を戻します。
僕はゲームが好きですが、すぐ吠える人は苦手です。

そして対策を考えていたのですが、1つ解決策に気づきました。
それは「自分のレベルを上げること」です。

上級者は、吠えない

僕がプレイするゲームには、ランクマッチというシステムがあります。
要するに、同じレベルの人と、マッチングします。

僕は中級者なので、初心者とマッチすることも、あとは上級者とマッチすることもあります。

そして上級者とマッチしたときは、基本的に、心地良いんですよね。
もちろん負けることも多いですが、そこに暴言はありません。

すべての問題は、自己責任

というわけで、まとめ。

弱い人ほど、すぐに吠えます。職場でも同じだと思います。
自分に自信のない人ほど、吠えたりします。

そういった人は「残念だな…」と思いつつも、解決策は「自分のレベルを上げること」です。

レベルの高い環境なら、無駄に吠える人とかも、かなり減ると思うんですよね。
ゲームでは、そうなっています。

僕はビジネス経験も豊富ですが、成果を出してる人ほど、他人に優しいです。
成果を出してる人ほど、他人を応援します。

なので、あなたの環境が微妙なら、そこで環境のせいにせず、自分を変えないとですね。

僕は一時期、ゲームをしつつ、辞めようか悩みました。なにせ民度が低いので…。
しかしコツコツとプレイして、上級者とも戦えるようになったら、別の世界がありました。

ゲームの話ばかりで恐縮ですが、現実でも同じだと思っています。

冷静な感情を、維持する方法


僕は、かなり冷静なタイプです。
そして経営者とかでも、わりと冷静な人が多いと思います。

ここでは、感情コントロールについて書きます。

結論:リトルホンダに聞いてみよう

サッカーの本田選手は「自分の中には、リトルホンダがいる」と言います。
結局のところ、これなのかなと思っています。

僕の名前は「マナブ」なので、つまり「リトルマナブ」ですね。

自分を客観視しよう

問題が起きたら、リトルマナブに聞いてみます。

「これって、どうなのかな?」

こういった感じで、リトルマナブに聞くことで、第三者の視点で、自分を観察できると思うんですよね。

これができると、感情をキープできます。

大半の状況は、問題ない

問題を客観視すると、たぶん気づきます。
多くの問題は、大して意味がないです。些細な問題です。

病気で死ぬかも、、とかは大きな問題ですが、とはいえ、仮に病気でも「自分にできること」にフォーカスするだけ。治療に専念しつつ、あとは情報収集するなど。

しかし多くの人が抱える問題って、例えば「収入が低い」とか、もしくは「仕事がつまらない」といった、小さすぎる問題です。

こういったことで感情を動かしても、あまり意味ないですよ。
リトルマナブとかに聞いてみたら、大きな問題じゃないと気づくはず。

もし気づいたら、本当にフォーカスすべき問題に、淡々と取り掛かるのみです。

1つのモノゴト以外は、忘れること

感情がゆれる人は、たぶん次々と脳ミソに、新しい悩みが生まれています。

例えば「自分の将来は大丈夫かな、、、」と考えつつ、次は「あ、、買い物もしないと…」とか、もしくは「友達からLINEの返信が来ないな…」といった感じ。

これじゃあ、邪念が生まれすぎです。1つだけ、考えましょう。

僕は、ブログしか考えていない

僕はいま、部屋でこの文章を書いています。
ノイズキャンセリングのヘッドホンを付け、ひたすらにメモ帳に向かって、文章を書いています。

ちょっと考えたら、今日は他にもやることがあります。
例えば、少し買い物もしたいし、あとは筋トレのメニューを考えたり、他にも何かあります。

しかし、考えません。
完全に1つにフォーカスして、そこにだけ集中。

他のモノゴトは、いったん忘れる。これも重要です。

問題が起きたら、脳内相談もあり

ちょっとリトルホンダの話がイメージしづらいかもなので、最後に補足しておきます。
これは僕が使っている方法ですが、脳内相談です。

まず、尊敬する人を思い浮かべてください。
そして、その人に、脳内で悩み相談をします。

その際の回答は、かなり客観的な意見になると思いますよ。
僕は、例えばホリエモンとか、もしくは与沢翼さんとかに相談したりしますが、一瞬で問題解決します。

問題解決すると同時に、自分の小ささに驚きます。
そして驚いたら、本当にフォーカスすべき問題に戻り、そしてコツコツと作業するだけです。

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