Written by Manabu Bannai

【簡単】SNSが伸びない原因は、市場にある【2つのデータを見るだけ】

LIFE

こんにちは、マナブです。

SNSで発信しつつ、生きています。
Twitterフォロワーは、30万人を超えました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

わりと多くの人は、発信しても伸びないと「自分=ダメだ」と考えますが、勘違いです。
発信して伸びないなら、原因は「マーケティングのミス or マーケットが小さい」ですよ。なので、軸を変えつつ、また試していけばいい。伸びないのは自己責任じゃなく、市場の問題ですね。ある意味で、他責思考😌

今回は「SNSマーケティングの本質論」です。
伸びない原因を、その根本から解決しましょう。

YouTube版も公開しています

動画で学びたい方は、YouTubeからどうぞ。聞き流しで理解できます。

SNSが伸びない原因は、とても簡単です


結論は「マーケティングミス」ですね。

伸びている人は、適切にマーケティングできています。
多くの人はマーケティングをミスっており、だから伸びない。

伸びないときに「自分の価値がないからだ…」と落ち込む人もいますが、それは勘違いですよ。

答えは、すべてマーケットにあります。

感情は、基本的に切り離していい

精神論ですが、大切なので書きます。
というか、マーケティングに「完全な正解」って存在しません。

じゃあ、どうすべきか。
自分なりに試行錯誤して、徐々に「正解っぽいもの」を見つける必要があります。

そして「正解っぽいもの」を見つけるには、長期間の「継続」も必須です。

この継続をする際に、適切な「思考法・メンタル」がないと、多くの人は挫折します。
なので今回は、僕が思う「適切な、マーケティング思考」を書いていこうと思います。

まず第一に、無駄に感情移入しないことです。

SNSなんて、たかが数字です。
SNSフォロワーが0人でも、普通に楽しく生きれます。

なので、まずは「SNSが伸びないと、自分はダメだ」みたいな勘違いは、すべて忘れてください。

まずはしっかり、マーケットを見よう

マーケティングは、めちゃくちゃシンプルです。
なので、肩の力を抜いて、シンプルに考えてください。

まず僕がマーケットを見る際は、次の2つに着目します。

  • その分野のトップ
  • 自分が追いかける人

上記のとおり。

この2つだけを見れば、ミスりません。
つまり「SNSが伸びずに、つらい」という状態から脱却できます。

最高ですね。

ブログ業界の場合

参考として、ブログ業界を見てみましょう。

  • その分野のトップ:イケハヤ、マナブ、ヒトデ、クニトミ
  • 自分が追いかける人:自分より2,000名くらいフォロワーが多い人

例えばですが、上記のとおり。
そして、次のアプローチをします。

  • その分野のトップ → 相手にGiveをして、拡散を狙う
  • 自分が追いかける人 → 相手にGiveをして、拡散を狙う

上記のとおり。

つまり「相手にGiveをして、拡散を狙う」です。
これだけです。めちゃくちゃ、シンプルじゃないですか。

総まとめします。

上記のとおり。

どうでしょう。めちゃくちゃに、シンプルですね。
これを淡々と続け、伸びないなら分析する。改善する。

これだけです。

自分なりの強みも、追加する

適切にマーケティングできていたら、フォロワーは伸びていきます。

しかし、どこかで「伸びが遅くなる」という現象も起こり、僕もそういった人を見かけたりします。

その場合に「なにが足りないのか…?」と考えるのですが、たぶん「強み」なんですよね。

自分なりの強みを、考える方法

強みの出し方とかも、深く考えなくてOKです。

大切なことは「マーケットから学ぶ」です。
では、どうやって学ぶべきか。

Twitterを例にすると「固定ツイート」ですね。
YouTubeなら「チャンネルトップの固定動画」ですね。

ここに、ヒントがあります。

僕の例をもとに、解説する

僕の固定ツイートは、下記です。

上記でわかると思いますが、僕の強みは「実績&情報公開」です。

ここまで公開している人は、ほぼ存在しません。
なので、強みが活きますね。

ヒトデさんの場合は、どうか

ヒトデさんの固定ツイートは、こちら。

上記から分かりますが、ヒトデさんは「わかりやすさ」ですね。

実際にヒトデさんのブログを読むと気づきますが、めちゃくちゃ読みやすいです。
あのレベルで書ける人って、あまり存在しないはず。

強みは、マーケットから考えよう

というわけで、強みの考え方を解説しましたが、たぶん「うーむ、難しいな」と感じますよね。

そういった場合は「自分の小さな得意&組み合わせ」を意識するといいですよ。

ちょっと絵が上手い人の例で、考える

例えばですが「ちょっとイラストを描ける」とか、もしくは「デザインが得意」という人を例に考えます。

  • 自分が伸ばしたい分野:ブログ
  • 自分の小さな強み:イラストを描ける、デザインが少し得意
  • 組み合わせ:実績 or 情報公開 or 見やすさ or 情報量

上記の感じで考えていき、あと「組み合わせ」の部分は、色々な人の「固定ツイート」とかをみて勉強してください。

ここから、どのように考えるか。

僕の結論:ブログ用のイラスト素材配布

例えばですが、ちょっとしたイラストを描けるなら、ブログ用の「使いやすい素材配布」とかって、どうですかね。

ブログだと、よく吹き出しアイコンを使うじゃないですか。
そこで使える「犬、猫、うさぎ」とかのイラストを、無料開放する感じです。

はい、というわけで、わりと理解できましたかね。
いったん記事前半は、ここで終了です。

お疲れさまです。

SNSを伸ばす際に、知っておくべきコツ


前半がボリューミーだったので、後半はサクッと解説していきます。
具体例には「SNSマーケのコツ3つ」を紹介します。

  • その①:みんな「自分」に興味ある
  • その②:完璧に綺麗でも、伸びない
  • その③:コミュニティ化がトレンド

上記のとおり。
順番にみていきましょう。

その①:みんな「自分」に興味ある

これは言うまでもなくなのですが、それでも「出来てない人が多いな」と思います。

例えばですが、上記のツイートとかって、あまり価値がないです。
強いていうなら、最後の一文だけ、価値ありですかね。

こういった日常をツイートしたくなる気持ちは分かりますが、基本的には投稿しない方がいいです。

なお、僕がこういった投稿をする理由は、いわゆる「ファン向け」みたいな感じです。

フォロワー10万人を超えてから実施していますが、僕の日常を知りたいニーズも出てきたので、そこに答えています。

フォロワーが10万人以下なら、基本的にはやらなくていいかなと思います。

その②:完璧に綺麗でも、伸びない

これはインスタにありがちですが、とにかく「写真を綺麗にする」という傾向がありますが、僕は疑問です。

というのも、現代って「綺麗すぎる写真が、飽和している」という傾向です。

そして海外のインフルエンサーを見ると、最近は「加工を減らして、ありのままを出す」というスタイルも増えていますよね。

思考停止して日本のトレンドに合わせるよりも、弱者の戦略なら「積極的に、海外トレンドを取り入れる」とかの方が、良いと思います。

証明写真で、バズった話

例えばですが、こちらの投稿です。

僕のインスタだと、実はこれが伸びたりしてるんですよね。

もちろん「証明写真を上げたら伸びる」という話じゃないですが、時代は変化しているので、必ずしも「きれいな写真=インスタ」じゃないですよ、という話です。

その③:コミュニティ化がトレンド

最近(2020年11月現在)のTwitterの例でいうと、たぶん「コミュニティ化」がトレンドだなと思っています。

上記のとおり。
さらに、次のツイートも重要です。

このように、1歩深くまで考えると、学びが深いです。
トレンドがあるなら、乗っかってみるといいですよ。

失敗してもリスクゼロなので、まだコミュニティ作りに挑戦していないなら、やってみるのもありですね。

マーケットを見つつ、淡々と継続

というわけで、今回は以上です。
SNSが伸びない人向けに、本質的なマーケティング論を書いてみました。

さらっと書いていますが、かなり重要な知識だと思います。

セミナーだったりに行けば、ノウハウは学べるかもです。
しかし、ノウハウには「消費期限」があります。

消費期限の切れたノウハウを売ってる人もいますので、そこだけは要注意です。

僕が思うに、ノウハウに飛びつくよりも、しっかりマーケットを見つつ、そして「自分で考えていくこと」が大切です。

繰り返しですが、伸びないのは「マーケットの原因」です。
あなたがダメとかじゃないので、ここで落ち込むのは無駄ですね。

感情を切り離しつつ、コツコツと進めてみてください。
僕も引き続き、のんびり発信します。

P.S:普段の僕は「Twitter」を軸に発信しています。また最近は「Webマーケ教材」の作成に注力しており、ネットで稼ぐスキルを学べます。ブログの更新通知は「メルマガ」から送っています。スパムは送りません。更新通知だけ送ります。