Written by Manabu Bannai

【Twitter】嫌がらせを受けた場合の思考法+誹謗中傷されるメリット

LIFE

こんにちは、マナブです。
Twitter発信を頑張ったら、フォロワー2万人を超えることができました。
» マナブ@バンコク(@manabubannai)さん | Twitter

先日に、下記のツイートをしました。

フォロワーが増えるにつれて、嫌味みたいな言葉が飛んでくることも増えましたが、とはいえ、物理的なダメージはゼロなので問題ないです。
精神的なダメージはありますが、心は徐々に強化されるし、過去に経験した、人生のドン底と比べたら、ダメージは計測できない程に、小さいです

すると、下記のリプライをいただきました。

僕はあまり意識したことなかったですが、いちおう「誹謗中傷とかに対する考え方」があるので、記事で解説してみようと思います。

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Twitterで嫌がらせされた場合の思考法


基本的には、「物理的なダメージはゼロ」なので気にしなくてOKです。

あまりにも酷いなら、訴えればいい。

日本人は法律で守られていますので、あまりに酷い場合は訴えたらいいと思います。

訴えるとかって聞くと、「そんなの怖い…」って思うかもですが、そうでもないです。基本的には弁護士に丸投げすれば大丈夫ですので、手間もかかりません。
※多少はお金がかかりますが、弁護士費用は慰謝料とかで回収すればOKです。

なお、僕の元にも、たまに「◯ね」みたいなメッセージが届きますが、基本的にはすべて保存しています。場合によっては脅迫罪ですからね。

とはいえ、心はモヤモヤする。

完全にドライに考えることができるならこれにて終了なのですが、、、とはいえ「誹謗中傷されると、心がモヤモヤする」というのは事実です。

大半の嫌がらせとかって、嫌な部分を突いてきたりとか、揚げ足を取るとか、褒めているようで嫌味を言ってくる、、みたいなものが多いです。しかし、ここも解決策があります。

嫌がらせを受けても、心を落ち着ける方法

目標を、高く持つこと。

考えてみてください。

  • あなたが尊敬する人は、だれかを誹謗中傷していますか?
  • あなたが尊敬する人は、だれかの揚げ足を取りますか?

どう考えても当てはまらないと思いますし、そして大半の場合において「誹謗中傷する側は、誹謗中傷される側よりも、スキルや実績が低い」です。

言葉を選ばずに言うと、誹謗中傷する人は「リングの上で戦うボクサーに対して、野次を飛ばす人」みたいな感じですね。

※下記に、落合さんのツイートも貼っておきます。

ポジションを取れ.批評家になるな.フェアに向き合え.手を動かせ.金を稼げ.画一的な基準を持つな.複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ.あらゆることにトキメキながら,あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ.明日と明後日で考える基準を変え続けろ.
@ochyai | Twitter

結局は、「今の自分」しかコントロールできない。

他人をコントロールすることはできません。
コントロールできるのは、常に自分だけ、です。

そして、過去も未来もコントロールできませんので、結局は「今、どうすべきか?」の繰り返しですよね。

誹謗中傷や嫌がらせで、心がモヤモヤするかもですが、そのときも「今、どうすべきか?」を考えるべきでして、僕の答えは「気にせずに上を目指す」です。

Twitterで嫌がらせを受けることのメリット


嫌がらせを受けることのメリットもあります。

モノゴトは表裏一体なので、良い面があれば悪い面もありますよね。 あまり語られることがないですが、誹謗中傷や嫌がらせを受けるメリットについて解説します。

Twitterで嫌がらせを受けることのメリット

  • その①:市場調査になる
  • その②:知名度が上がる
  • その③:仲間が増える

順番にみていきましょう。

その①:市場調査になる

ツイートが大きく拡散されると、批判が届きます。
しかし、大半の場合は「ロジックがずれている」という感じです。

というのも、こちらの主張を理解していなくて、批判する人は「ツイートの文章を読んでいない」です。

というか、読んでいるのかもですが、色眼鏡を通して読んでいるので、そういった人は「自分が解釈したいように、文章を解釈する」という傾向がありまして、なので、結果として論点のズレた批判が届きます。

しかし、世の中にはこういった人が多くて、本人が気がついていません。若干の虚しさを感じつつも、、、まぁこれが現実か、と受け止めることができます。
※市場調査というか、市場理解に繋がる、という感じですかね。

その②:知名度が上がる

当たり前ですが、嫌がらせを受けると知名度は伸びます。

いわゆる「空リプ(@マークなしで、自分に対して言及されること)」とかもありまして、基本的には気が付かないけど、実は感謝すべき行為です。

下記のツイートは参考になると思います。

上記のとおりでして、要するに「噂をするよりも、噂をされる側」の方が、人生においては得をしやすいです。

その③:仲間が増える

誹謗中傷とかって、確率論です。
僕の肌感覚だと、ツイートの表示回数が5万回を超えると、批判が増える印象です。

現在フォロワー2万人くらいの僕ですが、1ツイートの表示回数は「平均で1万回ちょっと」です。つまり、ツイートすると、フォロワーの半分に届く計算ですね。

そして、「表示回数が5万を超えると、批判が届きやすい」ということは、要するに「フォロワーが10万人を超えると、日常的に批判される状態になる」ということですね。 

とはいえ、フォロワー10万人までの道のりで、心は強化されるので、なにも気にしなくていいと思います。

Twitterでの嫌がらせの「裏側」にあるもの

臭い言葉ですが、仲間が増えます。

誹謗中傷が確率論なので、賛同コメントも確率論です。
そして、アンチが増えるよりも早い勢いで、賛同者が増えていきます。

  • 賛同者:フォロワーの20%
  • アンチ:フォロワーの1%
  • 無言の人:フォロワーの79%

すんごいざっくりですが、上記のような割合になりますので、アンチを恐れるというのは、ちょっと違うと思います。

アンチが増える20倍以上の速度で「賛同者」も増えていきますので、どう考えてもメリットの方が大きいです。人生の質も高まりますよ。

まとめ:ぶっちゃけ、Twitterの嫌がらせは多くない


ぶっちゃけ、誹謗中傷はそこまで多くないです。
繰り返しですが、フォロワー1万人を越えても、別に批判とかってそこまで届かないので。 

Twitterではツイートの表示回数を見ることができますので(Twitterアナリティクスを使います)、そこを見るといいです。

あなたのツイートの表示回数が5万に近づいているなら、もしかしたら1件くらいの誹謗中傷とかのコメントが来るかもです。しかし、大半の人は、数値的に届いていないはずです。

手段を選ぶのは、天才の特権。

当たり前な話でもありますが、僕は「自分自身に才能がない」と割り切っています。 なので、使える手段、使える時間、使える武器はすべて利用したいと思っています。

もしかするとTwitterは「フォロワーが増えると誹謗中傷される」というデメリットがあるかもですが、僕はあまり気にしてないです。

というのも、「手段を選べるのは、天才の特権」だと思っているので、庶民の僕としては「手段は選ばずに、できる範囲のことを頑張って、上を目指すしかない」という考えです。

問題が起きたら、その都度で考えればいい。

事前に問題を予想することは難しいので、問題が起きたら、その時々で考えたらいいと思います。というか、大半の問題なんて、1年経てばネタ話ですよ。

このあたりも慣れかなと思っていまして、徐々に免疫がつきます。免疫というか、、、耐久性かもです。

まぁどちらでも良くて、要するに耐久性が高まると、「初動力」が高まるので、結果的にチャンスを掴みやすくなると思っています。

最後に:時間は大切にしよう。

不公平な世の中ですが、時間は平等です。
みなさん24時間を持っていまして、ここを伸ばすことはできません。

なので、冷静に考えたらわかりますが、他人を誹謗中傷するために使う時間なんて、圧倒的に「時間の無駄遣い」ですよ。

言葉を選ばずに直球で書いちゃいますが、誹謗中傷とかをする人は時間を無駄にしており、そんなことをしていたら誹謗中傷される側に追いつくことは出来ない訳なので。

悪意を感じるような言葉はスルーしつつ、常に「今、自分ができることはなにか?」と考えつつ、目標を高く持って生きるのがいいかなと思いました。終わり。

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