Written by Manabu Bannai

【人生】嫌なことから逃げたら、好きなことが見つかった話【経験談】

LIFE

こんにちは、マナブです。

色々なことから逃げてきました。
いまは逃げず、毎日働いています。

さて、先ほどに下記のツイートをしました。

人生はシンプルで、嫌なことがあれば逃げる。楽しいことをする。これで良いと思う。
多くの人は「人生は、そんなに甘くない」とかっていいます。たしかに甘くない側面もあるけど、競争から降りてしまえば、わりと楽ですよ。僕は日々作業してるけど、嫌なことはゼロ。楽しいし、頑張れる。シンプル😌

いまの生活で、嫌なことがありますか?
逃げることで、強みが見つかるかもです。

嫌なことから逃げて、好きなことが見つかった話


僕の場合だと「1人で淡々と作業すること」が好きです。

営業は、本当に嫌だった

まず始めに僕は、営業の仕事から逃げました。

当時はノースキルだったので、自分は営業するしかないと思い、働いていました。

しかし辛すぎて、胃も痛いので、逃げるようにして辞めました。

自然と褒められることをしよう

営業から逃げた僕は、2つの選択肢を見つけました。
1つはプログラミングで、2つ目はマーケティングです。

その2つは、基本的に「1人で、淡々と作業できる仕事」です。
これが心地よく、あと、働いていて、あまり怒られなかったんですよね。

スキルが低くても、日々勉強しつつ働きました。
勉強もそこまで苦じゃなかったので、自然と続きました。

マーケティングに関しては、心理学も絡んでおり、楽しかった。
僕は心理学が好きで、マーケティングに役立ちます。

逃げると同時に、次の方法を探そう

僕がやってきたことはシンプルです。
逃げつつも「次の選択肢」を模索したこと。

営業をしていた頃は、隣のデスクの「エンジニア」が気になっていました。
皆さんずっと内勤で、服装も自由で、あと怒られたりもしていません。

その一方で僕は、電話対応ばかりして、不毛なテレアポをして、毎日絶望でした。

このときに「エンジニアになりたい…」と思ったんですよね。

そして胃が痛すぎて営業を辞めて、そこから徐々にプログラミング学習を始めました。
こういった感じで、逃げつつも、新しい挑戦をするだけ。

これを繰り返すと、間違いなく「あまり嫌じゃない仕事」が見つかります。
そこから更に削っていくと、最終的に「好きな仕事」が見つかるはず。

いまの僕は、その状況です。

嫌じゃない仕事なら、鬼作業せよ

現在の仕事が苦じゃないなら、まずは本気になるべき。

僕はエンジニアとして働き始めたとき、かなり鬼作業しました。
言うまでもなく、毎日勉強。

電車移動中には、確実に「プログラミング学習動画」を見ていました。
分からない場所はメモ帳に書いておき、家についたらPCで学びます。

言うまでもなく仕事でも頑張り、定時なんて完全無視です。
むしろ「自分が雑魚で仕事が終わらないのに、定時に帰るとか謎」と思っていました。

常に終電近くまで働き、土日も休みなし。
これくらい作業すると、言うまでもなく成長します。

あと、この努力は周りにも伝わるので、怒られる回数がゼロになります。
むしろ雑魚でも努力を褒められるので、プログラミングが好きになったりします。

最高ループです。

逃げてもいいけど、結果を出そう

厳しい意見かもですが、、逃げるだけだと、ダサいですよ。

僕は営業から逃げたときに、本気で焦りました。
上司にも「ここで逃げたら、また次も逃げるよ」と言われていたので、、必死です。

結果として、その後の人生でも色々と逃げてます。
しかし、その都度で新しい挑戦をみつけ、本気でコミットしてきました。

例えば工場勤務から逃げて、楽なバイトに行くとかって、それじゃあダサい。
それでも人生は生きていけますが、僕はそんな人生を許せません。

なので、逃げるからには、次の挑戦で鬼コミットした。

嫌なことから逃げて、次の仕事でコミットする。
そして徐々に無駄を削ると、好きなことが見えてきます。

逃げてばかりの人生なので、YouTubeで語る


先日に下記のツイートをしました。

上記の内容は、YouTubeチャンネルで語ってみようと思います。
近日中に公開しますので、しばしお待ちくださいませ。
» マナブ – YouTube

僕が伝えたいこと

今回の記事では「逃げていい」という話をしました。
しかし、正確には、次の2つを伝えたいです。

  • 嫌なら、逃げてもいい
  • 逃げる前に、本気になれ

上記のとおり。

逃げてもいいですが、まずは本気になりましょう。

僕自身も、営業からはすぐに逃げました。
しかし逃げる前に、誰よりも作業をしました。

しかしそれでもダメで、逃げています。

具体的には「誰よりも早く出社、誰よりも電話を取る、誰よりもテレアポする、誰よりも長時間働く、頼まれてもいない仕事をする」といった感じ。

鬼作業をした結果、営業には向いてないと判断しました。
同時に胃の痛みがあり、体もNGでした。

遅すぎる場合も、逃げるサイン

最後に1つだけ書きたいことがあります。
それは「成長が遅すぎるなら、逃げるのもあり」です。

例えばですが、SNS発信を頑張っているとします。
しかしフォロワー増加が遅いなら、SNSからの「逃げ(=撤退)」も大切です。

逃げるべき例

  • 1ヶ月目:フォロワー増加 20名
  • 2ヶ月目:フォロワー増加 25名
  • 3ヶ月目:フォロワー増加 22名
  • 4ヶ月目:フォロワー増加 26名
  • 5ヶ月目:フォロワー増加 23名
  • 6ヶ月目:フォロワー増加 20名

こういった状況だと、かなり微妙です。
しかし次なら、問題なし。

逃げなくても良い例

  • 1ヶ月目:フォロワー増加 20名
  • 2ヶ月目:フォロワー増加 25名
  • 3ヶ月目:フォロワー増加 30名
  • 4ヶ月目:フォロワー増加 40名
  • 5ヶ月目:フォロワー増加 50名
  • 6ヶ月目:フォロワー増加 70名

こんな感じです。
チャンスがないなら、戦略的撤退ということ。

常に逃げるのが正解とか、常に逃げないことが正解じゃないです。
状況を見極めて、考えつつ動きましょう。

というわけで、今回は以上です😌

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