Written by Manabu Bannai

【注意】信用できる人の見分け方【無闇に信じると、確実に騙されます】

LIFE

こんにちは、マナブです。

個人で稼ぎ始めて、約7年ほど経過しました。
裏切りや騙された経験も多く、注意深くなりました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

信用できる人の見分け方😌

・長期間、活動している
・言葉から信頼が伝わる
・他人の陰口を言わない
・しっかり働き、稼いでいる
・信頼できる友人からの紹介

僕の場合は、このあたりの基準です。収入源が謎の人とか、言葉の裏側が見える人からは、距離をおいてます

無闇に人を信じると、間違いなく失敗します。
経験から、信用できる人の条件を書きました。

信用できる人の見分け方


繰り返しですが、下記のとおり。

  • 長期間、活動している
  • 言葉から信頼が伝わる
  • 他人の陰口を言わない
  • しっかり働き、稼いでいる
  • 信頼できる友人からの紹介

これらを順番に解説します。

長期間、活動している

やはり歴史は重要ですよね。
わかりやすい例だと、Twitterの「怪しい人」とかです。

僕も怪しい人なのかもですが、、それ以上に怪しい人が多く、例えば下記のような感じ。

  • やたらと収入が高い
  • 名前や顔は、非公開
  • アカウント作成したばかり

この条件に当てはまる人は、僕はまず信用しません。
信用する意味がないですからね。

Twitterとかでビジネスを学びたいなら、実名で、長期間活動している人から学べばOKです。

言葉から信頼が伝わる

ここは説明が難しいのですが、、、1つ1つの言葉から、信頼ってにじみ出てくると思うんですよね。

具体的な解説ができずに申し訳ないですが、、僕の場合は「あれ、、この人は違和感あるな…」と感じたら、表向きは良い人そうでも、距離をおきます。

なお、このあたりの感覚は、僕が過去に「何度も騙された」という経験があるから、分かるのかもです。

1つお伝えしたいことは、人間の嗅覚(=感性)は、わりと鋭いです。
すこしでも違和感を感じたら、警戒した方がいいです。

他人の陰口を言わない

これは簡単ですね。下記のとおり。

  • 「ここだけの話ですが、、、」
  • 「あの人は、実は最悪なんですよ…」

こういった発言をする人は、信用しません。
なぜなら、こういった人と深く関わると、いずれ自分も犠牲者になります。

なので、仮にその人の陰口が事実だったとしても、僕は関係なしに、距離を置きます。

しっかり働き、稼いでいる

めっちゃ稼いでる必要はないですが、生活できるお金を稼いでいないと、、やや心配です。

というのも、本来は良い人であっても、お金がないと心が疲労します。
疲労すると、性格も変わってしまったりするので、ある程度の収入は、必須だと思っています。

信頼できる友人からの紹介

ここは、説明するまでもないですね。
僕は少数だけ、かなり信頼する友人がいますが、その友人からの紹介なら、ある程度は信用します。

ここを応用すると、効率的な営業方法は「紹介してもらうこと」だと気づきますよね。

僕の友人で、超稼いでいる営業マンがいます。
その彼の戦略は、ずばり「紹介」です。

紹介は、かなり強力です。

基本的には、人を信用しません


冷たい言葉ですが、僕は基本的に人を信用しません。
なぜなら、人の感情ってすぐに変わるし、あと正義も変わるからです。

この状況で、どうしますか

ちょっと具体例を出します。

あなたがフリーランスエンジニアだったとします。
ある社長さんから仕事を頂いており、その金額は200万円。大型の案件です。

しかし突然、社長さんから連絡が届き、次のようなメッセージでした。

「申し訳ありません。諸事情でプロジェクトは中止するので、お金も払うことができません。」

このメッセージを受け取った時点で、あなたは8割ほど、仕事を終えていました。
せめて半額でも払って欲しいと思い、連絡するも、返信なし。

さて、この社長さんは、酷い人間なのでしょうか。

社長さんの母親が、病気だった

もし仮に、社長さんの母親が「大きな病気」にかかってしまい、緊急で200万円が必要だったとします。そして社長さんは、手持ちの現金がなかった。

選択肢は2つです。

  • 選択肢①:200万円の案件を停止して、すぐに母親を助ける
  • 選択肢②:200万円の案件を継続して、エンジニアに支払いする

通常であれば、支払うのが普通です。

しかし母親の病気でお金が必要で、かつ治療には時間もかかります。
200万で収まるかも謎で、社長さんは仕事の「気力」も失いました。

こうなってくると、エンジニアへ支払いしないことが、考え方によっては「正義」になると思います。

美味しい話は、転がっていない

そもそも論の話になりますが、人を「信頼したい」と思う人は、その人の言葉を信じたいから、ですよね。

その人を信じることで、例えば自分が救われる的な、感じです。

しかし僕が思うに、あなたを救ってくれる人なんていませんよ。
こんな文章を書くと、完全に冷酷な男ですが、、でも本心です。

自分を変えれるのは自分だけだし、誰かを信じても、あなたの価値は上がりません。

すべての原因と、すべての結果は、あなたから生まれます。
他人に期待しても、無駄ですね。

信用よりも、大切なこと

最重要は「論理」だと思います。
その相手が信用できなくても、言っていることが正しいなら、そこから学べばOKです。

僕も基本的にそうしており、怪しい人とか、なんか苦手な人でも、必ず話は聞くようにします。

話を聞き、論理的に考える。
正しいなら、その情報だけを、自分なりに有効活用するだけです。

人を信じて失敗する人は、この「論理思考」が足りていないかもです。

このあたりの論理思考は、わりと読書でもトレーニングできますので、オススメ本を貼りつつ、記事を終えます。

P.S:普段の僕は「Twitter」を軸に発信しています。また最近は「Webマーケ教材」の作成に注力しており、ネットで稼ぐスキルを学べます。ブログの更新通知は「メルマガ」から送っています。スパムは送りません。更新通知だけ送ります。