Written by Manabu Bannai

【事実】就活するなら、IT業界の一択である理由【就活の手順も解説】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。
現在はITスキルを駆使して、フリーランスとして生活しています。

具体例には、「Webマーケティング、プログラミング、ライティング」あたりが専門でして、詳細は「プロフィールページ」にあります。収入は月200万円くらい。

さて、先日に下記のツイートをしました。

大学生に告ぐ。
これから就職するなら、IT企業一択です。ITが苦手でも、やれば慣れる。
なぜITかというと、業界が伸びてるからでして、伸びてる業界なら、立ってるだけで結果を出しやすいです。結果を出せると自信が付くし、給料も伸びやすいので、メリットしかない。まじでITですのでお忘れなく

上記は、マジで本音でして、嘘の要素は完全にゼロです。
僕の人生を賭けてでも、「現代ならITがおすすめだ」と語りたいくらい。

というわけで、たぶんこれは重要な話なので、深掘りして解説します。
3分くらいで記事を読んだら、ぜひ「納得感を持ちつつの、IT就職」を検討して欲しいと思います。

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就活するなら、IT業界の一択である理由


理由は次の3つです。

  • 理由①:業界が伸びている
  • 理由②:生産性が高い
  • 理由③:自分の価値が上がる

理由①:業界が伸びている

これはめっちゃ大切です。

大学生とかだと、業界が伸びているとかってあまり気にしないかもですが、実は、まじで大切なポイントです。 というのも、「伸びている業界=平均的なスキルでも結果がでる」を意味しており、結果を出せると自信に繋がります。

さらにいうと、「伸びている業界=立っているだけでお金が流れてくる」という状況でもあり、ここはちょっとイメージ沸かないかもですが、要するに投資家とかのお金が流れていきますよってことです。

このあたりをシンプル化して解説すると、「お金が流れてくる業界=その業界の人の収入は上がりやすい」を意味するので、幸せですよね。

一方で、停滞している業界、例えば「テレビ業界」とかです。

これは偏見も混ざっているかもですが、上位層が既得権益を握っている場合が多いです。そして、業界が発達しないので、上位層の入れ替わりもない、という感じ。

あと、IT以外の業界は、恐ろしいほどに「生産性が低い」という事実もあります。 生産性の部分は理由②の部分で解説しますね。

理由②:生産性が高い

IT業界は生産性が高いです。

いまの大学生なら、普通にLINEを使うし、インスタで画像もアップするし、人によってはブログを書いたり、プログラムも書いたりなど。

これが当たり前と思っているかもですが、、、それは間違いです。
僕は過去に営業系の会社で働いていたことがあるのですが、圧倒的に「生産性の低い会社」でした。 

そもそも使っているツールが古すぎだし、バグ起こりまくりだし、使う側のリテラシーも低いから、、、無駄が無駄を呼ぶという感じ。 僕が改善しようかと思ったのですが、やっぱり面倒だったので辞めました。

あと、いまだにメールで社内連絡している会社とかもあるんですよ。生産性ひくすぎ。

なお、日本の生産性の低さは世界的にも有名であり、データ付きで証明されています。下記の記事とかだと、よく分かると思います。
» 参考:平成30年版情報通信白書による、日本はどうして他国より労働効率が悪いのかの図 | More Access! More Fun!

理由③:自分の価値が上がる

自分の価値(≒年収)を上げていくには、市場価値を考えたらOKです。

クイズ:5年後の市場価値はどちらが高いですか?

  • A: 大企業のエンジニアとして、社内専用のプログラミングコードを書き続ける
  • B: 大企業のエンジニアとして、複数のITプロジェクト案件に関わる

答えは「B」です。

5年後には、Bさんは別会社への転職とかも視野に入るはず。 
一方でAさんは、ちょっと危険。なぜなら、社内システムのコードしかわからない人材に育ってしまうからです。

終身雇用だったら別にいいのですが、ぶっちゃけ現代においての終身雇用とかって、幻想です。信じちゃダメです。

大企業に就職しても、成功とは限らない話

上記の僕のツイートのとおり。
就活するときは、こういった視点も大切なので、頭の片隅にいれておきましょう。

とはいえ、ちょっと難しいなと感じたら、そこまで気にしなくてもOKです。就活しても、3年後には半分くらいが辞めているので、「この会社は違うな」と思ったら、途中で辞めれば問題ありませんので。

IT業界といっても幅広い。就活生が動くための手順とは


スイマセン、手順なんてありません。

興味関心に従って、行動を続けるのみ

難しく考える必要はなくて、興味のある会社に行き、興味のある人に会い、とりあえず動きまくればOKです。 就活がまだ始まっていないなら、インターンすればOK。

もし、「何をしていいかわからない…」と感じるなら、尊敬する人にメッセージしてみて、相談しましょう。

無視されるかもですが、そしたら「なんで無視されたのか」を考えつつ、また別の人にメッセージを送るなど。 別に断られても損しませんので。 というか、動かない方が機会損失ですよ。

IT業界なら、別にどこでもいいと思う

あと、「ITといっても幅広いし、、、わからないよ」と言われそうですが、別にどこでもOKです。

どちらにせよ、3年後には仕事に飽きています。
そして、半分くらいは辞めています。

僕は1年経たずに辞めたけど、そんなもんですよ。 1社目からバッチリ正解とかって難しいので、一種の「冷めた視点」で考えるのも大切かなと思います。

あと、企業によっては「あなたの夢を教えてください」みたいな面接をしてくるけど、そんなのも本気で悩まなくて大丈夫です。

考えるべきことは1つだけで、「この質問をしている相手は、どういった答えを欲しているんだろう・・・?」です。

なお、こういったテクニックとかは、「就活に成功した先輩」に聞くのが、最短で最速です。 大学が開く就活セミナーなんて行かなくていい。先輩に直接、聞くべき。

今から動こう

基本的には確率論なので、動いた方がいい。
その方が、「納得できる正解」にたどり着く確率が高まるはず。

机の上で「う〜む…」と唸っていても、途中で飽きてYoutubeみて終わりですよ。

そうじゃなくて、行動からモチベーションを生み出すべきです。  順番が逆な人が多くて「考える→動く」じゃなくて、「動く→考える→また動く」ですよ。

就活サイトとSNSを使うべし

具体的に就活を進めるなら、定番のリクナビとマイナビを使っておけばOKです。
» 【就活ならリクナビ】新卒・既卒の就職活動・採用情報サイト
» マイナビ – 学生向け就職活動(就活)・就職情報サイト

あと、ベンチャー系の企業なら、ニクリーチもありだと思います。
肉を食べつつ語ることで、本音トークもしやすいだろうし、あとは、シンプルに「焼き肉はうまい」という事実からしても、使うべきサービスです。
» ニクリーチ | お腹を空かせた学生のためのスカウト型就活サイト-

あとは、しっかりSNSも使いましょう。
現代において、「社員がまったくSNS発信をしていない」という会社は、、、ぶっちゃけ微妙なんじゃないかと思っています。 

伸びてる会社は、やっぱり活気があるし、それは外からでも分かったりします。 気になる会社が見つかったら、社員のSNSを探してみるといいですよ。

おまけ:SNSの反応は概ね良好でした。


この記事には、僕の意見をかなり反映しています。
僕の意見は、僕の経験から生まれる言葉です。

  • 商社マンに相談したら、たぶん商社マンをオススメします
  • テレビ業界関係者に聞いたら、たぶんテレビ業界をオススメします
  • 僕に相談したら、絶対にIT業界にすべきと言います

要するにポジショントークなので、幅広い意見を聞くほうがいいです。

SNSからのコメントをピックアップします

僕の意見だけだと偏るので、SNSコメントも拾います。
あとは、コメントをみつつ判断してみてください。でも、コメントは概ねポジティブなので、やはりITがいいと思いますよ。

以上です。
あなたはどう思いましたか?

就活生におすすめなサイト:ニクリーチで焼き肉食べよう

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