Written by Manabu Bannai

ネットで批判ばかりすると、人生がハードになる話【世界トレンドです】

LIFE

こんにちは、マナブです。

Twitterでフォロワー17万人を超えました。
僕のもとに「批判が届かない日」はありません。

先日に下記のツイートをしました。

Twitterを見てると、いつも「批判活動」をしている人がいて、生き方は自由だけど、それは「ハードモードな人生」を作ると思う。
というのも、何かを批判したら、それはブーメラン。例えば、有料Noteを批判したら、自分では売れなくなり、自分の言葉で、自分の可能性を狭め、人生の難易度がアップする😌

ネットには「批判活動家」がいますよね。
そういった方をパターン分けしつつ、対処法も書きました。

ネットで批判ばかりすると、人生がハードになる


言うまでもなく「言葉はブーメラン」ですよね。

批判したら、真似をできなくなる

最大のデメリットは「真似できない」だと思います。

例えば「クラファン」とかって、よく炎上しますよね。
あれって、ただの「予約販売」なのですが、理解していない人が多い。

あとは「有料Note」とかも、燃えますね。
ブロガーがノウハウを売ったりすると、批判されまくるなど。

批判する人は「質の悪い商品だから、批判するだけだ」と言ったりしますが、それじゃあ「世の中には質の悪い商品」も多いので、人生が批判活動で終わりそうですね。

批判には、3つのパターンがある

ここで「批判の型」を紹介します。

これを読んでいる方は「これから発信していきたい」という人も多いはず。
型を理解したら、批判されても冷静になりやすいです。

  • パターン①:嫉妬
  • パターン②:未知
  • パターン③:宣伝

大半の批判は「パターン①」ですね。誰かが成果を出したりすると、出る杭は打つ、という感じで批判が届きます。これが全体の8割。

そして次に「未知」ですね。

クラファンを叩いたり、あとは有料Noteを叩く人。新しいモノを理解できず、それを「悪いモノ」と考える感じです。たぶん、こういった人は「AIは人の仕事を奪う」と恐れているはずです。

最後が「宣伝」ですね。
批判しつつ、そこから「自分の商品は素晴らしい」と宣伝する感じです。

これは広告手法ですが、僕は好みません。

批判は簡単で、そして成長しない

ぶっちゃけ、批判って簡単なんですよね。
挑戦の難易度が100なら、批判は0.1とかです。

  • 挑戦する人「クラファンで○○の達成を頑張ります」
  • 批判する人「自分の金でやれ、迷惑かけるな」

例えばこんな感じですね。もしくは下記でしょうか。

  • 挑戦する人「有料Noteで○○の経験を販売します」
  • 批判する人「金を取るなんて、汚い奴だ」

例えばこれですかね。
嫉妬型の批判は「お金=汚いモノ」という価値観を持っていたりするので、現実世界でもお金で苦労しているかもです。

しかし、お金の本質は信用ですからね。有料Noteが売れる人は、信頼されているからですよ。

信用ゼロだと、フォロワーが多くても売れません。

批判者は、承認欲求が満たされる

さらに悪いことに「批判すると、賛同者が出る」という状態があります。

  • 挑戦する人「クラファンを頑張ります」
  • 応援する人「いいですね!」
  • 応援する人「いいですね!」
  • 応援する人「いいですね!」
  • 批判する人「自分の金でやれ」

例えば上記の構造だと、イイネの比率が下記になります。

  • 挑戦する人「クラファンを頑張ります」 イイネ:100
  • 応援する人「いいですね!」      イイネ:0
  • 応援する人「いいですね!」      イイネ:0
  • 応援する人「いいですね!」      イイネ:0
  • 批判する人「自分の金でやれ」     イイネ:5

上記のとおりで、要するに「批判すると目立ち、そしてイイネが付きやすい」という状態ですね。

批判活動家は「おぉ、やはり自分はいいことしてるな」と誤解して(本当は比率の問題なので、中学生でもわかる)、そして批判活動を続けます。そして、ベテランの批判活動家になります。

なお、批判活動家の人生は「批判のリターンがゼロで、かつ挑戦しづらい状況」になるので、かなり大変です。
僕はイージーな人生を選択しました。

ネット批判は、徐々に「社会問題化」すると思う


今後は「発信する個人」が増えます。
そして、今までは「インフルエンサーだけが、集中攻撃される」という時代だったのですが、今後の批判活動家は「ターゲット分散」になると思っています。

批判攻撃が分散化していく

  • いままでの時代:インフルエンサーだけ批判されまくる
  • これからの時代:発信したばかりの個人にも、攻撃が飛ぶ

ぶっちゃけると「僕は批判されてもいいや」と思っています。
わりとインフルエンサーという領域にいますが、批判には慣れており、というか「ほぼ、見ていないからノーダメージ」という状況です。

しかし問題は「これから頑張る人への攻撃」ですよね。
ここには対処が必要です。

これから発信する人向けコメント

僕の経験から思うに、最大の防御は「見ないこと」です。
SNS通知があると気になってしまうかもですが、とはいえ「これは心を鍛える練習だ」と思って、欲求を抑えてください。

あと、幸いなことに「ミュート機能の強化」もあります。
なので、わりと「インターネットが安全な世界」になっているかなと思います。

あと、酷すぎる誹謗中傷なら、保存しておきましょう。普通に情報開示請求できますからね。

僕もいくつか保存しており、保存も大切です。

フォロワーが増え続けると、批判が消える

あと、批判には「段階」があると思っています。
Twitterを例にしますね。

  • フォロワー 3,000名以下:批判は、ほぼ届かない
  • フォロワー 3,000〜5,000名:批判は、少し届く
  • フォロワー 5,000〜15,000名:批判は、多めに届く
  • フォロワー 15,000〜30,000名:批判は、少し届く
  • フォロワー 30,000〜100,000名:批判が、減っていく
  • フォロワー 100,000〜150,000名:フォロワーに批判が行く

上記のとおり。

要するに「フォロワーが5,000〜15,000名」だと批判が最も増えます。
その理由は「叩けば、落とせそうな領域だから」ですかね。
これは僕が経験して思ったことです。

そしてフォロワー15万とかを超えると、下記です。


最近に増えてきたのですが「僕のツイートにコメントする人を、攻撃する」という批判家がいるんですよね。

なんというか、、、そんなことして人生が楽しいのか…。

そして僕はノーダメージですが、フォロワーさんが叩かれたりしていると、なんともなんですよね。

ネット批判は、ある意味で世界トレンド

先日に下記をみました。

これって「テイラースウィフトが、SNSアンチに対する曲」ですよね。
これをみたときに「あぁ、SNS批判はグローバルトレンドなのか」と思いました。

あと、韓国だとアイドルが自殺しちゃったりしていますよね。
SNSでの誹謗中傷は、場合によっては、本気で人にダメージを与えますので。

今後は法律面の整備も進みそうですね。ネットが匿名というのは勘違いなので、基本的なプライバシーはすべて漏れてると考えるべきです。

なので、批判活動をすると、大きなリスクを背負うことになりますね。

というわけで、自分のタスクに集中しましょう

それでは、今回はこれくらいにします。
最後に1つあり、それは「批判をみると、心が流されたりする」ということです。

ブログを例にすると、批判コメントとかを見るたびに、徐々に「これを書いても、、批判されないかな…」という思考になってしまったりします。

これだと発信においてデメリットが大きすぎるので、ぜひ「自分が本当に伝えたい人に、集中すること」をオススメします。

批判されようが、本当に届けたい「1名」に届けばいいと思います。
そのためにも繰り返しですが「批判は、絶対に見ないこと」が最適解です。

というわけで、以上です。

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