Written by Manabu Bannai

27歳でバンコク移住した僕が『満足度と移住プロセス』を詳細に語る。

LIFE

バンコク移住したい人「現在は会社務めをしているけど、将来的にはバンコク移住をしたいまぁ。経験者の声を聞きつつ、具体的なプランを考えていきたい。」

こういった疑問に答えます。
本記事では『27歳でバンコク移住した僕が語るバンコク移住の満足度』と『バンコク移住における具体的な方法論』を述べていきます。

実際に現地に住んでみないと分からないことを交えつつ、経験に基づいて解説しますね。

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バンコク移住の満足度は100点です【日本に帰る理由なし】


結論、超満足していて日本に帰りたくない。
気候良し、花粉なし、食事良し、治安良し、どこでもWi-Fiが爆速・・・など。

ちなみに比較対象としては、セブ島に4年、チェンマイに1ヶ月、アメリカに1ヶ月、バリ島に2週間滞在した経験がありますが、バンコクの方が圧倒的に心地よいですね。

生活費は月5万円ほど。

以前は中心地に住んでいたけど、現在はちょっと郊外に引っ越しました。そのおかげもあり、生活費はガッツリ下がりました。

1日のスケジュール&出費

時間 内容 金額
09:00 起床 プライスレス
11:00 ~ 12:00 ランチでパッタイを食べる。激ウマ。 60バーツ
12:00 ~ 18:00 カフェでコーヒー飲みつつお仕事。 40バーツ
18:00 ~ 19:00 ローカル料理屋で炒飯を食べる。ウマイ。 60バーツ
合計 160バーツ / 日

1ヶ月の出費

食費 20,000円
家賃 25,000円
交際費 10,000円
通信費 0円 ※WiFiのみ生活
合計 55,000円

とはいえ、結構旅行にいくので、海外に出る場合はプラスで8万円くらいです。先日は10日間バリ島に行きましたが、合計8万円くらいでした。

バンコク移住で困ることは2つだけ

次の2つです。

  • 病気:体調を崩したら日本に帰る予定。
  • ビザ:観光ビザなら定期的にビザランが必須。

体調を崩したら日本に帰れば良いかなと。

ちなみに、僕は日本から住民票を抜いています。そうすると保険料が0円になるのでオススメです。住民票を抜いたら、日本の病院で保険適用されないじゃんって思うかもですが、帰国後に籍を戻せばOK。

住所不定、職業不定の僕です笑。

ちなみに、ビザ問題はかなり面倒ですが、観光ビザでも半年くらいは住むことが出来ます。結局は入国審査官のさじ加減で決まってしまうのですが、僕の場合は半年はいけました。基本的に観光ビザは最大で3ヶ月なので、3ヶ月おきに他国へ旅行したり、日本にちょろっと帰れば良いかなと。

バンコク移住する際の具体的な方法論【2パターンで解説】


結論、現地でお金を稼げたら問題ない。
現地就職かオンラインで稼ぐ選択肢があります。

  • 現地就職
  • オンラインで稼ぐ

現地就職

現地就職のコツは実際に足を運ぶこと。
新卒でセブ島に現地就職した僕が言うのだから間違いない。
» 参考:新卒でフィリピンに海外就職した僕が考える『メリットとデメリット』とは

求人サイトを眺めてもイメージ湧きません。
足を運んで、現地で働く人に会って、生の話を聞いてみる。そうすることで、Webだけじゃ見えてこない部分が見えてきます。

逆に言うと、現地を観察せずに就職しちゃうと、失敗するケースが多いです。セブ島でよく見ましたが、いきなり海外に来て、新しい仕事と新しい生活が始まると、想像以上に負荷がかかるんですよね。なので、まずは現地にいってから考えましょう。

オンラインで稼ぐ


オンラインで稼ぐ方法も数多くありまして、個人的にはプログラミングがオススメ。
僕が実際に稼いでいる方法でもありますが、プログラミングを学ぶことでPC全般に詳しくなります。現代ならパソコンを使わない仕事の方が珍しいですし、パソコンが得意な方が企業でも重宝されます。

プログラミングの学習方法

独学 or プログラミングスクールです。
最近ならプログラミングスクールが発達していますので、まずはトライしてみるのが良いかなと。オススメはTechAcademyでオンラインで受講できます。1週間の無料体験もありますので是非どうぞ。
» TechAcademyの無料体験はこちら

もしくは、僕が主催しているプログラミングスクールでもあるのですが、バンコクでノマド育成講座をやっています。気になる方がいましたら下記より無料の資料請求をどうぞ。
» iSara[イサラ]|バンコクのノマドエンジニア育成講座

バンコク移住のハードルは低い。身近なロールモデルを探そう。


海外に住む、海外で働く、オンラインで稼ぐことは、必要な知識があれば可能。

英語力がなくても現地就職できますし、半年くらい頑張ればオンラインで稼ぐことも十分可能です。とはいえ、一般的じゃないのでロールモデルを見つけるべき。

マイノリティな人に会うには、主体的な情報収拾が必須。

よくある飲み会にそういった人は少ないので、自分から情報収拾して、コミュニティ開拓すべき。

一番良い方法は、Twitterとブログでの情報収拾。

特にTwitterは変わった日本人の宝庫です。
気になる人を見つけたらウォッチしておいて、機会があれば会いに行ってみましょう。

僕の場合はセブ島に住んでいたので、自然とそういった人に会えました。そういった人が周りに多かったから、バンコク移住を達成できる人生になりました。

逆に言うと、そういった人がいなかったら、今みたいな生き方なんて、知る機会はなかったです。人は環境に左右されるので、左右されたい環境に身をおくのがオススメです。

以上。27歳でバンコク移住した僕が語るバンコク移住の満足度とバンコク移住における具体的な方法論でした。記事が参考になれば幸いです。