Written by Manabu Bannai

スキルを身につけたいなら、独学したらOK【学校は必須じゃない】

LIFE

こんにちは、マナブです。
専門学校などには通わず、すべて独学でスキルを身につけました。

僕が独学したスキル&実績

  • プログラミングスキルで月収100万を達成
  • Webマーケティングスキルで月収300万を達成
  • ライティングスキルで上場企業から案件受注

上記の感じで、収入を公開しすぎており胡散臭いかもですが、、、信頼性担保のためです m(_ _)m

さて、先日に下記のツイートをしました。

世の中には「何かを学ぶ=学校に行く」と考えている人が多いですね。
ぶっちゃけ思いますが、学校やスクールに課金するよりも「今日から独学を始める」という思考の方が、効率的にスキルを伸ばせます。現代なら、ググれば大半の情報はでてきますからね。独学できれば、無限にスキルアップできます

上記のツイートを深掘りしつつ、「スキルアップの方法」について解説していきます。

スキルを身につけたいなら、独学したらOK【学校は必須じゃない】


大半の人は「何かを学ぶ=学校に行く」と考えていますよね。

独学でも、学校でも、大差ない

もちろん専門学校とかにお金を払えば、それなりのサポートを受けることはできますが、、ぶっちゃけ現代なら独学も可能です。

身につけたいスキルにもよりますが、ググれば大半の情報はでてきますからね。

もしくは書店に行って、参考書を買えばOKです。学校に行っても、書店で売られている参考書を、みんなで一緒に進める、とかですからね。

とはいえ、学校に課金するのもあり

「どっちだよ」と言われそうですが、学校もありだと思います。

ここは本人次第なので、結論は「学校に支払うだけのお金があり、本人が行きたいと思うなら、行けばいい」と思います。

ダメな例は「受け身の姿勢」になること

あまり良くない例としては「受け身」です。

学校にお金を払えば、自分にスキルが身につくと勘違いしている人が多いです。
しかし、学校はあくまで補助輪的な役割なので、主人公はあなた自身です。

たまに「自分が理解できないのは、学校のせいだ」と怒る人がいますが、、、そのエネルギーを学習に向けて、もっと頑張るべきですよ。

ぶっちゃけ現代のIT社会なら、悪質すぎる学校とかは潰れる時代だと思うので、「サービスの質」ってあまり大差ないと思っており、、、文句を言うのは自由ですが、自分自身の努力不足も考えた方がいいです。

日本人は、選択肢が多すぎるから迷う件

ちょっと一瞬だけ昔話をさせてください。僕は新卒でフィリピンの日系企業に就職しました。

そこで働きつつプログラミングを独学していたのですが、困っていました。というのも、「書店に行っても、プログラミング学習の本がないから」です。

しかしフィリピンにはエンジニアが多く、彼らは優秀です。

そこで彼らに「どうやって勉強しているのか?」と聞いてみました。すると、彼らの答えは「海外のサイト」とのことでした。

日本人がプログラミング学習するときの選択肢

  • プログラミングスクールに通う
  • 書店で参考書を買う
  • ネットで検索しつつ学ぶ

フィリピン人がプログラミング学習するときの選択肢

  • ネットで検索しつつ学ぶ(しかも外国語です)

なお、幸か不幸か僕はフィリピンに住んでおり、ググるしか選択肢がなかったので、必死に学習したという過去があります。

しかし、その過程で検索力が上がりましたし、個人での問題解決能力も高まったと思っています。

僕の結論:まずは自分で独学してみよう

あくまで僕の考えですが、参考までに下記のとおりです。

  • まずは独学→ちょっと楽しい→独学を続ける
  • まずは独学→ちょっと楽しい→スクールを検討

上記の感じで、一番最初の入り口は「ちょっと独学」がいいと思っています。

そうじゃないと、学校に課金したのに「まじでツマラナイ…」という状況だったらシンドイですからね。

学校に課金した方がやる気が出るという気持ちはわかりますが、、、やる気なんて最初の3日くらいですよ。

新しい教科書を買うとやる気がでますが、実際に学習開始してつまらなかったら、萎えますよね。それと同じです。

学校でも独学でも、学習には限界がある件【打席に立て】


実践訓練を積まないと、スキルは定着しません。

スキル=知識 × 経験です

僕はエンジニアなのでプログラミングを例にしますが、いくらプログラミングの基礎を学んでも、あくまでそれは準備運動です。

準備運動を続けてもスキルにはなりません。

大切なことは打席に立つことで、要するに「身につけたスキルを使って、なにか行動を起こす」ということです。

プログラミング知識を実践する方法

  • 学んだ知識で、なにかサービスを作ってみる
  • 学んだ知識で、プログラミングの仕事を請けてみる
  • 学んだ知識で、エンジニアとして企業で働いてみる

上記の感じです。
たとえば、司法試験とかをイメージしてもわかりやすいかもです。

司法試験に受かったら弁護士になれる資格は獲得できますが、とはいえ、弁護士としての実力が身についてる訳じゃないですよね。そのあとに実際に裁判とかを経験して、徐々に「知識」が「経験」と融合して、結果として「スキル」になると思います。

打席に立つ際に、お得な方法は就職

なぜかあまり語られることがないですが、個人的には「なにかを独学→その分野で就職」はコスパ良いと思っています。

僕の例を出すと「プログラミングを独学→IT企業にエンジニア就職→その後に独立」という感じです。

このような生き方だと「会社=お金を貰える学校」になるので、コスパ良いです。

世の中には、未経験でも採用してくれる「神みたいな会社」も多いですからね。利用しない手はないです。

なるべく、人生のコスパを意識して生きていこう

下記の比較をご覧ください。

  • いきなり学校に通う人→学費でマイナス20万円くらいのスタート
  • 独学する人→プラスマイナスゼロでスタート
  • 就職しつつ学ぶ人→給料をもらい、ほくほくしつつ学習

上記の感じでして、時と場合によるものの、「就職は良くない」的な価値観の人も多いですが、実はそうでもないですよ。

状況によっては「一旦、就職」という選択肢も素晴らしい訳でして、過去に僕もそういった選択をしています。

そして、こういったことを書くと「心がない」と言われたりしますが、、、就職してスキルを身に付けたら、その後は辞めてもいいですからね。

我慢するとか、努力することに大きな価値はなくて、大切なことは「少ない労力で、最大の成果を出すこと」だと思います。

というわけで、独学 or 学校で迷っている人は、まずは「ちょっと独学」から始めてみるといいですよ。それで楽しかったら続けて、その後に「学校」or「就職」という選択肢を検討したらOKかなと思います。

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