Written by Manabu Bannai

正しい努力の方法は「自分なりの正解の模索」です【辞める勇気も大切】

LIFE

こんにちは、マナブです。

日々、努力を続けてきました。
いまはブログで月600万ほど稼げています。

先日に下記のツイートをしました。

ぶっちゃけ、大半の人は「方法に、こだわり過ぎてる」という事実があります。
ブログを伸ばすにせよ、プログラミングを学ぶにせよ、YouTubeを伸ばすにせよ、方法はなんでもOK。独学でも、教材でも、サロンでも、自分なりに最適解を探すだけ。正解は与えられるモノじゃないです。自分で探すものです

今回は「正しい努力」の方法を書いてみます。
僕の経験からの具体例も、豊富に盛り込んでいます。

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正しい努力の方法は「自分なりの正解の模索」です


努力を継続しつつ、自分なりの「正解」を探すしかないです。

大半の人は、答えを探している

過去の僕もそうだったのですが、ブログでかなり伸び悩みました。
その過程で、下記の行動をしました。

  • 書きやすいブログエディタを探す
  • ブログデザインに迷い、変更する
  • 人気ブロガーの記事を読み、学ぶ
  • SEOを深く学び、稼ぐ秘訣を探す
  • 文章術の本を読み、知識を増やす

上記のとおり。

そして、これらの行動が「完全に無駄」とはいいませんが、やるとしても「最初の3ヶ月だけ」でいいと思います。3ヶ月を過ぎたら、そこまで学びに時間を割かなくていいです。

それよりも「自分の行動から学ぶ」ということが大切です。

一般論だけじゃ、成功できない

1つ事実として、本だったりで学べることは、あくまで「一般論」です。
そこからヒントを得ることはできますが、正解の方法は「自分なりの模索」が必須です。

超重要な方法:行動を振り返ること

驚くほどに、振り返りをしない人が多いです。

ブログを書いても、書きっぱなし。たまにアクセス解析を眺めるだけで、そこから具体的な行動に繋がっていない感じです。

行動することも大切ですが、それと同時に「自分の失敗に、しっかりと向き合う」ということも重要です。というか、もしかしたら「行動を振り返り、失敗に向き合う」の方が、行動するより大切かもです。

自分の失敗を直視すると、学びが多い

1つ質問があります。

直近で「失敗を改善」したのは、いつですか?

この質問に、すぐ回答できるなら、たぶん「ちゃんと振り返りができている人」です。
しかし、ここにうまく回答できないなら、振り返りが足りないかもです。

僕が実施してきた振り返り内容

あくまでブログでの話ですが、参考になると思うので下記に記載します。

  • 全ての記事のキーワード順位を計測する
  • 売上発生した記事をすべて確認し、分析
  • 順位が伸びない記事を修正し、また計測

例えば上記のとおり。ここはぶっちゃけ「基礎中の基礎」という感じです。
こういった行動ができないと、それじゃあ「PDCA」を回せませんよね。

PDCAとは要するに「改善のサイクル」です。これを回していけば、徐々に「成功率」が高まり、そして「失敗率」が下がりつづけます。

つまり、継続することで「成果の出る体質」になります。

補足:ブログ以外でも、努力方法は同じです

プログラミングを例にしています。
エンジニアで年収1,800万だったときに、考えたことです。

エンジニアの僕が実施した振り返り内容

  • 全ての案件ごとに、かかった時間を全て計測
  • 最低時給を1万円として、安い仕事は請けない
  • 案件ごとに反省点を考えて、その都度振り返り

上記のとおり。

そして、いつも思うのですが、フリーランスエンジニアをしつつも、自分の「時給」とかを把握していない人が多く、かなり問題だと思います。
収入を増やしたいなら、確実に「数字の把握」は必須です。

僕は自分の時給を1万と設定して、そして案件で発生した時間を計算しつつ、日々、最適化しました。

具体的には「開発時間、打ち合わせ時間、打ち合わせの移動時間、メール時間、納品準備の時間」などです。
これらを全て把握したら、案件を請ける前に「しっかり、稼げる案件なのか」を把握できますね。

これも「正しい努力」の方法だと思います。

正しい努力ができないと、養分になり続ける


正しい努力の反対は「正解を探す行動」です。
しかし、世の中に正解は存在しないので、幻想を追いかけても無駄です。

正解を探すと、行き先は養分です

ブログでも、プログラミングでも、英語学習でも、あとはFXとかでも同じだと思います。

世の中には、色々な本、教材、セミナー、スクールなどがありますが、そういった場所で学べることは、繰り返しですが「一般論」です。

一般論を正解と思い込むと、その行動からは「改善」が失われます。

改善がないと、成果は出ません。

養分もいいけど、限度がある

とはいえ、多少の投資は必要だと思います。
僕はブログ系の書籍に投資しましたし、プログラミングでは技術書に投資しました。英語学習では留学に投資して、FXでは書籍に投資しています。

しかし、投資にも限度があると思い、個人的には「1年くらいで回収できる範囲ならOK」と思います。

例えば、ブログを1年ほど鬼努力したら、たぶん初年度で約20万円くらいは稼げるはず。なので、最大で20万円ですね。

これが限度だと思い、これ以上の投資をすると「いつまでも資金回収できない」という状態になります。

成果が出ないなら、辞める勇気も必要

世の中では「行動が大切」と言われますが、これは事実です。
しかし、行動とセットで「改善」も大切ですし、更に言うと「辞める勇気」も大切です。

質問:1年後に、どれだけの成果が出ますか?

ブログを頑張るにせよ、プログラミングでも、YouTubeでも、まずは3〜6ヶ月は頑張ってみてください。
その後に冷静に考える必要があり、それは「1年後の売上予想」です。

会社で考えたら簡単ですが、どの事業でも必ず「売上計画」を作りますよね。

計画なしで行動して、そして「売上がないので倒産しました」だと、笑えないですからね。

時給を無視する人が多い件

個人では「売上計画」を無視する人が多く、そういった人は「自分の時間=0円」と換算していたりします。
しかし、バイトでもいいので働けば、1時間で1,000円くらいは稼げますよね。

つまり、なにかを300時間とか頑張り、成果がゼロなら、要するに「時給1,000円 × 300時間 = 30万円」の損失ということです。

こうなってくると「続けるかどうか」という判断も、大切になるはずです。

まとめると、結局は振り返り

記事の内容を総合して考えると、結局は「振り返り」が大切なのかなと思います。
なにかを「信じる」という行動をすると、そこで思考が止まってしまいますので。

僕が使っている方法

基本的には「誰かを盲信して行動する→その後に冷静に振り返る」というスタイルです。

まずは行動しないと始まらず、とはいえ「どこから手をつけていいか分からない」という状況にもなりがちなので、、、まずは「これでいいや」という感じで行動します。そしてあとから振り返りをするだけですね。

なお、振り返りとは「自分の失敗を直視して、受け入れて、改善する」という行為です。わりとシンドイですが、重要すぎることなので、ぜひトライしてください。

徐々に、成功体質を作ろう

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に1つ朗報があり、それは「なにかで成果を出した人は、別分野でも成果を出す」ということです。

つまり、いま何かに向けて努力しているなら、ぜひ継続して行動し、改善し、成果を出してください。

すると、この記事で書いている「努力の方法」が、なんとなく体に染み込むと思います。そしたら、別分野でも同じ様に適用できて、そして成果が出る感じですね。

最初は小さな成果でもいいので、まずは1年の努力かなと思います。
1年も続けたら、小さな成果と自信が手に入りますので。頑張ってみてください。

僕も引き続き行動し、さらに頑張っていきます。

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