Written by Manabu Bannai

合理的な生き方をすると、お金に困りづらくなる件【マイホーム不要】

LIFE

こんにちは、マナブです。
合理的に生きたら、お金に困らなくなりました。

✅合理的な生き方の基本
・マイホームは不要。住宅ローンを組むなら、大家さんになるべき。
・新車のマイカーは不要。買うなら中古にして、経費にする。
・簡単に稼げる話など存在しない。あったとしても、あなたの元には来ない。

これは基本です。理解できないならググらないと、人生で損します

上記のツイートを深掘りします。
合理的に生きて、お金に困らない人生を目指す方向けです。

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合理的な生き方をすると、お金に困りづらくなる件


世の中で大半の人は「非合理的」な生き方をしているので、そこで冷静になり「合理的な選択」を続けていけば、金銭的に豊かになりやすいです。

非合理的な生き方の具体例とは

  • その①:マイホームを買う
  • その②:給料で新車を買う
  • その③:稼げる話を信じる

冒頭のツイートでも紹介しましたが、上記のとおり。
順番に解説します。

その①:マイホームを買う

結論からいうと、サラリーマンでマイホームを買うと、人生の自由度が大きく下がります。

当たり前ですが、30年とかの住宅ローンを支払うとなると、会社を辞めるとか、独立にチャレンジするといった選択肢が難しくなりますよね。

住宅ローンという借金は素晴らしい

ちなみに、住宅ローンは悪じゃないです。むしろ「サラリーマンとして生きるなら、積極的にローンを組むべき」と思います。金利も安いですし、会社を信頼の担保にして、大きなお金を借りれますからね。

大切なことは「住宅ローンで不動産投資をする」という思考です。

持ち家を買うんじゃなくて、住宅ローンで不動産を買い、金利以上の家賃収入を得る感じです。これで豊かになります。

なお、このあたりの詳しい話は「不動産投資 最強の教科書」をどうぞ。サラリーマンがどのようにして豊かになるかが、理解できます。

補足:家族が帰る「持ち家」は必要なのか?

Twitterにて「マイホームは不要」という意見を書いたら、下記の意見が来ました。

  • 家族が帰る家も大切です 
  • 家賃を払い続けるんですか?

順番に回答します。

前者に関しては、家族が帰る家は「持ち家」じゃなくて「賃貸」でも問題ないはず。賃貸だと居心地が悪いとかないですよね。もし家の居心地が悪くても、賃貸なら引っ越せばいいだけ。

次に「家賃を払い続ける」という点ですが、僕の主張は「ローンを組むなら、不動産投資をして、大家さんになるべき」という話です。家賃を払うんじゃなくて、貰う側です。

この方法なら、ローンで借金して、それを家賃収入で返済して、最後には所有物として家が残るので最高です。

その②:給料で新車を買う

これも当たり前の話ですが、、、意外とサラリーマンだと知らない可能性があります。

  • 経営者やフリーランス → 車の購入費を経費にできる。つまり、払うべきだった税金を節約して、車代に当てています。
  • サラリーマン → 給料で車を買う。節税不可。これだと豊かになりづらいというか、単純にお金を損しています。

これだけの話です。
大切なのは「経費」という考え方ですね。

あとはセットで「減価償却」も覚えるべきかもです。減価償却は若干だけややこしいですが、面倒なら税理士に相談するだけ。

そして、ここまで読んで大半の人は「自分は経営者やフリーランスじゃないから、そんなの無理」と思うかもですが、それなら自分で個人事業を始めたらOKです。そうしたら車の購入代金だけじゃなく、ガソリン代とかも経費です。

とはいえ詳しくは税理士や税務署にも相談してください。このあたりの話は「無税入門」を読んでおくといいですよ。

その③:稼げる話を信じる

これもNGですね。一見するとエリートなサラリーマンが、投資詐欺に遭ったりしますよね。下記のとおり。

  • わりと優秀なサラリーマンとして人生を送る
  • ある日、不動産投資で儲かる話が流れてくる
  • 自分にもチャンスが巡ってきたと勘違いする
  • 銀行から大きく借り入れをして、勝負をする
  • 残念ながら投資会社が倒産。人生が少し詰む

上記の感じ。
考えてみたらわかりますが、簡単に稼げる話なんて、あなたの元には入ってきません。

もし仮に稼げる話があったとしても、それは「大富豪→富豪→金持ち経営者→あなた」という順番です。つまり、本当に儲かるなら、もっとお金のある人が先に投資しますよね、ってことです。

合理的に生きるには、独学を続けるしかありません


合理的な生き方を解説してきましたが、こういった知識を身につけるには、自分で学ぶしかないです。

情弱は、搾取され続けます

冗談抜きで、情弱は搾取されます。
情弱というか、知識のない人とか、不勉強な人ですね。

  • 健康になると思い込んで、無駄なサプリを購入する
  • 税務知識が皆無なので、まったく節税をしていない
  • 銀行で投資の相談をし、損しやすい商品を購入する

例えば上記の感じです。

なお、健康食品に関しては、完全に過去の僕です。健康や栄養の知識が皆無だったので、健康になりそうな食べ物やサプリに課金しつづけていました。そして、全く健康にならず、萎えました。

勉強するなら、1冊の読書でOKです

1冊の読書は3時間くらいです。費用は1,500円とかですよね。
ここに時間を割く or 割かないで、その後の人生の「生きやすさ」が大きく変わるはずです。

そして、人生に与える影響が大きい分野では、どう考えても勉強すべきだと思います。具体的には、不動産、車、税金ですね。

不動産と車は説明するまでもなく、大きなお金が動きますよね。そして税金はボディブローです。毎月の金額は小さいかもですが、それが生涯に渡って継続します。

とりあえずは3冊を読もう

年間300冊くらいは読書する僕ですが、厳選3冊だけです。ここを理解するだけで、かなり合理的な生き方に近づきます。

その①:無税入門

先ほども紹介しましたが、節税の本です。サラリーマン向けに書かれているので、理解しやすいはず。そして、わりとすぐに実行可能な内容なので、動くべきです。

その②:不動産投資の教科書

こちらも先ほど紹介しましたが、わかりやすいです。この本を読めば「マイホーム買わないほうがいいな・・・」という思考になるはず。住宅ローンという切り札は、不動産投資に使うべきですよ。

その③:黄金の羽の拾い方

こちらは僕のブログで何度も紹介しています。ちょっと難しいかもですが必読。

例えば、会社を登記したら、簡単にお金を借りれる事実などもあり、消費者金融で借金する人が、いかに愚かな存在か分かりますよ。

サイコパスでいい、合理的に生きよう

合理的なことを言うと、たまに反発を受けます。大半の反発は「感情的な意見」でして、仕方ないです。

感情的に生きることは否定しませんが、僕は「感情的に生きた結果として、自分が苦しむ人生」は選びたくないです。

それよりも、ちょっとした飲み会は断って、自宅で読書して勉強し、未来が豊かになりやすい人生を選びます。

この記事を読んでいる方も、ぜひ合理的な選択をしてみてください。

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