Written by Manabu Bannai

人生は無意味なので、楽に生きよう【生活費は、月2万でも可能な話】

LIFE

こんにちは、マナブです。

人生に飽きつつも、生きてきました。
徐々に仙人を目指し、生活しています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

頑張ることも大切ですが、同時に「人生=無意味」と考えることも大切。
僕は昔から、人生って意味ないな、と思っていました。人生に期待すると、そのとおりに進まないので萎えるだけ。人生=無意味と考えたら、他人の視線とか、口論とかも、どうでも良くなる。自己満で、のんびり生きるだけ😌

人生について、考えてみる記事です。
これを読んで、どのように考えますか。

人生は無意味なので、楽に生きよう


結論として「無駄な消耗は良くない」と思います。

シンドイなら、逃げるだけ

辛いことがあるなら、逃げましょう。
嫌なことがあるなら、逃げましょう。
嫌な人がいるなら、距離を取りましょう。

こういった感じで、人生はシンプルに生きた方がいいです。
追い詰められている人は、固定観念に縛られています。

「ここから逃げたら、自分はダメだ」
「ここに耐えないと、社会で通用しない」
「みんな頑張ってるし、自分も頑張ろう」

上記の言葉は、一見すると「キレイな努力」に見えるかもです。
しかし僕が思うに、そんなことないと思います。

成果を出している人ほど、楽に生きています。
嫌なことから逃げることで、徐々に「自分に合った場所」に近づけるはず。

どうせ無意味な人生なので、なるべく低ストレスがベストです。

山奥ニートに、感動した

先日にこちらを読みました。

引きこもりだった人が、山奥でニートを始めた話です。
和歌山県の山奥に住んでおり、そして「1ヶ月の生活費は、1万8000円」とのこと。

凄いですよね。そして、これを凄いと感じた僕は、やはり「固定観念に縛られていたな…」と思っています。

生きるにはお金が必要と思われがちですが、しかし2020年の現代に「月2万円ほど」で生きる人がいました。こうなってくると、お金に縛られるのもアホらしいですよね。

そして山奥ニートの方は、家でゲームをしたり、川の近くで読書しているとのこと。

実際の生活は、虫なども多いので大変だと思います。
しかし僕は、羨ましいと感じました。

無意味な人生を、どう生きるか

世の中には、色々な人がいます。

  • 朝から晩まで会社。自炊する時間もなく、コンビニ弁当。
  • 山奥ニートしている。生活費は月2万。ゆとりだけの人生。
  • エリート会社員。年収1,000万。しかしなぜか貯金できず。
  • バンコクでの引きこもり。ブログを書きつつ、年収2億円。
  • バンコクでの引きこもり。家の手伝いをしつつ、ゲーム廃人。

例えば上記のとおり。
生き方とか人生って、いくらでも選択肢がありますよね。

そして、基本的には「人生=無意味」なので、どう生きますか。

とりあえずの僕の思考は、上記の「サルトルさん」に近いです。

無駄な人生だけど、しかし、どうせなら「そこを有意義にする選択をしよう」という感じ。

この言葉は、23歳くらいで知りました。
人生の方向性が定まりました。

人生を考えるときの、曲

余談ですが、僕が「あぁ、人生って無意味だな」と感じるときに、聴いている曲があります。

月光 – 鬼束ちひろ(ライブ)

こちら、素晴らしいなと思っています。
特に、下記です。

この腐敗した世界に堕とされた。
こんなもののために、生まれたんじゃない。

このあたりを聴くと、いい感じに「やはり人生は無意味だな」と実感できたりします。

なお、この曲は僕が1社目を起業したときに、パートナーがよく聴いていました。そのパートナーは心を病み気味だったので、たぶんこの歌詞が刺さっていたのかな、と思ったりです。

なお、下記も良いです。

Fast Car – Tracy Chapman

ちょっと話題がズレすぎかもですが、、こちらも良いです。
1980年代の曲ですが、当時は人種差別が強かったので、そこでの「生きづらさ」が曲になっています。

こういった曲を聴くと、人生の意味を考えたくなりますね。

無意味な人生の、方向性を考える


記事の前半では「人生は無意味だし、まぁ適当に考えつつ、生きましょう」といった話をしました。

後半では「じゃあ、僕はどう生きるか」を書いてみようと思います。

結論:持続可能な暮らし

次のとおり。

すでに実行しているのですが、かなり体調が良いです。
次のとおり。

  • 午前中のみ、働く(午前中の定義は、ランチを食べる前まで)
  • 目覚ましは使わない(自然に起きてます。平均9時間睡眠)

実をいうと、ここ最近は「頭痛」に苦しんでいました。
なんか頭痛が取れなくて、しんどかったんですよね。

一時期の僕は、YouTube撮影中も、よく「頭を触る動作」をしています。
頭が痛くて、集中できず、消耗していました。

しかし、新しい生活スタイルに変更したら、完全に回復しました。
たぶんですが、どこかで無理していたのかもです。

体調に問題があるなら、もっと「ゆとりのある人生」を目指すのもありです。

基本的に、努力は続ける

僕が「ゆるく生きましょう」というと、もしかしたら「あなたはお金があるから、余裕なんでしょ」と言われるかもです。

しかし僕は、お金がないときも「無理しない生活」を心がけていました。
起業の初期は、たしかに猛烈に働いたりしましたが、常に「8時間睡眠」は維持していたと思います。

そうじゃないと、体が持ちませんので。

基本的には、このように生きる

次のツイートのとおり。

上記のとおりで、これを維持しています。

ここは完全に断言しますが、無理ない範囲で、こういった努力を続けると、人生は楽になります。

努力する際の、注意点

次のとおりです。

このあたりは、しっかり意識すべき。

というか、基本的に「努力=そのときはシンドイけど、精神的には気持ち良い行動」だと思っています。

なので、睡眠不足での作業とかって、絶対にNGですよ。それは持続可能じゃないし、持続可能じゃないと、結果として成果に繋がりづらいです。

楽をしつつ、同時に学習できる環境がいいですね。
要するに、職場で働き、そして稼ぐことで成長できるのが、健全な姿だと思います。

あなたは、どう生きますか

というわけで、今回はこれくらいにします。
人生の意味について、のんびりと執筆してみました。

繰り返しですが、人生には無限の選択があります。
そして「人生なんて無意味だし、適当でいいか」と考えると、ナチュラルな気持ちで意思決定できるはず。

昔の僕は「南国で生きたい」と思ったので、海外就職しました。

別にキャリアプランとか、なかったです。
楽しそうな方、楽な方に流れた結果、いまの人生があります。

どうせ未来なんて分かりませんし、あと「努力して消耗したからといって、人生は良くなる」という訳じゃないです。

楽しい努力ならいいと思いますが、そうじゃないなら、少し考え直すのもあり。

山奥ニートという選択肢だって、普通にある訳です。
引き続き僕も、考えつつ生きていきます。

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