Written by Manabu Bannai

本を読む理由は「情報収集」です【本を読んでも成功しませんよ】

LIFE

こんにちは、マナブです。
年間に、たぶん200冊くらい本を読んでいます。

さて、先日に下記のツイートをしました。

最近は本を読む人が減ってるけど、当たり前すぎる話ですよね。

・昔→情報収集源が本しかなかった
・今→ネット、SNS、サロンなど、幅広く情報収集できる。

僕が本選びをするときは「この情報は、この本からしか取得できないのか」という視点を気にします。動画で学べる内容なら、文字より動画が良い

上記のツイートを深掘りしつつ、「本を読む理由」について解説していきます。

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本を読む理由は、情報収集です


読書の理由を難しく考える人が多いですが、、、シンプルに「情報収集のため」じゃないですかね、というのが僕の結論です。

本=特定分野を効率的に学べる

ネットでググってもいいですが、特定分野を網羅的に学ぶなら、やはり本が便利かなと思っています。

もちろん、ネット上に特定分野の情報が網羅的にまとまっていたら、まずはそちらを読めばいいと思います。

しかし、Google検索はキーワードに最適化されているので、超細かい疑問は解決しやすいですが、大まかな疑問は解決しづらいと思っており、、、そういったときは本が良いですね。

本は、まったく神聖なモノじゃない

たぶんですが、日本人には「本=神聖なモノ」と考える偏見があると思います。

とはいえ、そんなことは一切なくて、正しくは「本=情報収集リソース」でして、もっと言うと「本=情報の塊」ですからね。

「神聖さ」とか一切ないですし、本を読んだからといって知的になるなんて、かなりの幻想です。

無理して本を読まなくてOK

本に対して偏見を持つと、下記のように行動する人が出てきます。

  • つまらない本を読み続ける。←本を読むと知的になるという誤解
  • 毎月◯冊を読む、という目標を立てる。←目的のない情報収集は時間の無駄
  • 紙の本にこだわる。←電子書籍の方が軽量だし便利ですよ

上記のような行動はあまり意味ないので、まずは本に対する「神聖な精神」を捨てた方がいいと思います。

そして、ぶっちゃけ色々と本を読んで思いますが、、、本だからといって情報が正しいということもなくて、間違った情報や、著者のポジショントークの本も多いです。

楽しいから読むのが、圧倒的な正解

読書ができる人は、単純に「読書を楽しんでいる」というケースが大半のはずです。そうじゃないと続かないですからね。

本を読むのが楽しくなる理由とは

  • 必要な知識を学べるので、読んでいて楽しい
  • 小説などの物語に熱中できるから、読んでいて楽しい

大半はこのあたりに集約される気がしており、逆にいえば、つまらない本は無理に読まなくてOKです。

読んでいても文字を追いかけているだけで、ぶっちゃけ頭に入らないですよね。それをやっても意味は無いですので。

本を読む理由は、行動から生まれる話


下記に3行で解説します。

  • 本を読む理由は、情報収集のため
  • 情報がほしい状況は、行動したときに生まれる
  • つまり、行動することで、読むべき本が見つかる

上記の感じで、ちょっとイメージ湧かないかもですが、ゲームと同じですね。

読書の理由は、RPGゲームから学べる話

例えば、ポケモンやドラクエですね。

主人公が冒険を続けるときに、街の人から情報を聞いたり、なにか手がかりを探したりという感じだと思いますが、読書もこれと同じです。

つまり、「行動する→疑問が生まれる→そこを本で調べる」という感じです。もしくは「行動する→自分の不足点がわかる→そこを本で調べる」ですね。

成果を出せない人は、まずは本を読みたがる

普段の僕は「ブログを始めましょう」とか「YouTubeを始めましょう」といった発信をすることが多いのですが、成果を出せない人に限って「読んでおく本はなんですか?」という質問をしてきます。

ぶっちゃけ、ブログ運営とかに関しては、過去に僕は300冊以上を読んできました。なので、ほぼ無限にオススメ本を紹介できますが、、、あまり意味ないです。

というのも、つまずくポイントは人それぞれなので、人によっては「サイト作成」でつまずきますし、また人によっては「文章が書けない…」という部分でつまずきます。

なので、ふわっとした感じで本を紹介するよりも、実際に行動し、自分の問題点を把握して、それを改善するための読書をすべきです。その方が効率的ですので。

情報を集める理由は、行動が不安だから

読書に価値を感じる人は、行動を恐れている場合が多いです。

最速の学習方法は「行動」なのに、まずは基礎知識を学ぼうとします。基礎知識を学んでいる最中は失敗もないですし、怖くもないし、心地よいのでダラダラと読書する感じですね。

すいません、このあたりを読んで、人によっては気分を悪くするかもですが、、、いちおう正論だと思っています。

もうちょいで終えますが、1つ話があり、それは「自転車に乗ること」です。

自転車に乗りたいなら、補助輪をつけたらいい話

自転車に乗りたくなって、いきなり基礎知識を本で学ぼうとする人はいないですよね。

まずは、補助輪をつけて行動したらOKです。

スタート時点は、多くて1冊で良い

なにか行動するときも同じでして、最初に行動する際に必要なのは、基礎知識を学べる本1冊までですね。

もしくはググってもいいですが、そういった「本 or ググった情報」を見つつ、それを補助輪として活用しつつ、まずは動いてみるべきです。

すると、疑問がでてくるので、そしたらググる。ググって理解したらまた行動。そしてまた疑問→ググる→解決→行動・・・ですね。

こんな感じで行動すると、頭の中に「断片的な情報」が増えていき、そのタイミングとかで「いったん、この分野の網羅的な知識を学ぼうかな」と思えたら読書すればOKです。

このタイミングでの読書は、「経験で得た知識」があるので、すいすい理解できるはずです。

まとめ:無理して読書せずに、行動しよう


記事のポイントをまとめます。

  • 読書の目的は、情報収集です
  • 本を使うことで、効率的に網羅的な知識を学べる
  • とはいえ、目的のない情報収集はしなくて良い
  • まずは行動する。すると知識が必要になる
  • 知識が必要なときに、必要に応じて読書するだけ

上記の感じですね。

無理して本を読んでも成功しませんし、知的になりませんし、成長もしませんよ。

もしかしたら「ちょびっと成長するかも」ですが、ちゃんと狙いを定めて成長しないと、世の中には色々な学問があるので、すべてを学ぶことは難しいです。

なので行動して、目標達成に必要な知識を学びましょう、ということです。

余談:僕が使っている情報収集源のまとめ

下記のとおりです。

  • Twitter→メインの情報収集源です。主にIT系とブロガー系の層をフォローしつつ、世の中の雰囲気を感じ取っています
  • Yahooニュース→総合ニュースとITニュースだけを見ています。世の中の関心がよくわかりますね。あと、Yahooニュースのコメントは、世間の声の理解に繋がります
  • NewsPicks→月額1,500円くらいで有料記事を読めます。品質の高い記事が多いので、かなり勉強になります。あとホリエモンのコメントもよく読みます
  • Feedly→気になるブロガーの記事を購読します。とはいえ、最近はそこまで使っていないですね。3日に1回くらいチェックします
  • YouTube→気になるYouTuberのチャンネル登録をしています。僕はYouTube発信を頑張っているので、楽しむというより競合分析として使っています
  • 本→今回の記事で紹介したとおり。新しく行動すると、特定分野の知識が必要になったりするので読書します。とはいえ年々、読書数は減ってますね

上記の感じですね。

というわけで、本を読む理由の記事でしたが、その本質は「情報収集」なので、記事後半は情報収集の話に行き着きました。

大切なので何度も繰り返しますが、まずは行動した方が効率的ですので、行動し、わからない部分だけを、本やネットに頼る、という感じがベストかなと思います。

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