Written by Manabu Bannai

【裏話】大半の起業家や経営者は、裁判を経験していると思う【経験談】

LIFE

こんにちは、マナブです。

独立して稼いで生きています。
過去には裁判を経験しています。

先日に下記のツイートをしました。

あまり表に出ませんが、大半の経営者は裁判とかを経験しています。
ちなみに僕も経験していますが、こういった経験をすると、圧倒的に心が強くなります。傷つかずに成果だけを出すとか無理なので、どこかでダメージは発生します。しかし、1回で慣れますので、全く問題なしですね😌

上記を深掘りします。
起業はキラキラしてみえるかもですが、裏側があります。

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大半の起業家や経営者は、裁判を経験していると思う


ツイートのとおりなのですが、皆さん裁判を経験していると思います。
もちろん統計とかがある訳じゃないので、僕の推測です。

裁判沙汰になっても、裁判に発展しないケースもあるので、色々ですね。

記事で伝えたいこと:苦難には慣れます

これから起業するとか、これから自分で稼ぎたいと思う方は、たぶんどこかで苦労します。

過去の僕もそうですが、苦労しました。裁判もしました。そして僕はまだ未熟なので、たぶんまた失敗すると思います。予想ですが、1億くらいは失いそうです。

わりと確信している未来なので、諦めます。
そして、伝えたいことは「こういった苦難には、慣れる」ということです。

苦難が起きると「自分はもうダメだ…」と絶望したい気持ちになりますが、大丈夫です。3ヶ月くらいで時間が解決してくれます。半年もすれば、ほぼ確実に問題なしです。

長期間の絶望は、あまり得策じゃないです。

苦難を避ける方法は、ありません

挑戦すると、どこかで失敗します。
なので、失敗が怖いなら挑戦しなければいいのですが、、、これじゃあ「何もできない人生」になります。

なので大切なことは「失敗したあとの、リカバリー方法」かなと思っています。
対処法ですね。

失敗からの対処方法

結論は「友達に相談すること」です。

え、それだけかよと思われるかもですが、、、個人で問題を抱えると、萎えます。精神がかなり萎えます。

なので、身近な友達に相談しましょう。例えば「訴えられた」といった内容だと、友達にも相談しづらいと思いますが、とはいえ、悩みは吐き出した方がいいです。

僕は「相談できる友人がいたので、復活できた」という過去があります。
友達が大切です。

裁判は、特別なことじゃない

これは過去の僕に伝えたいことですが、それは「別に裁判は特別じゃないし、法廷で解決できるし、さらにいうと、多少のお金はかかるけど、大半は弁護士が解決してくれる」ということです。

お金としては、初期費用で20万くらいを考えておけば大丈夫です。
これくらいなら、なんとかなりますよね。

そして、最初に覚えておくべきは「法テラス」ですね。

この記事の内容はすべて忘れてOKですが、1つだけ覚えておいてください。それが「法テラス」です。

ここを使うと、収入が低くても、弁護士に相談ができます。
問題が起きたけど、、、お金がなさすぎる、、、という場合は、法テラスです。

身近な友人は、裁判経験者だった話

これは余談ですが、僕の周りにはフリーランスや経営者が多いです。

そして、飲み会とかで「過去の失敗談」とかを話したりするのですが、わりと大きめな割合で(10%くらいですかね)、皆さん裁判経験をしていたりします。

ここでいう裁判は、実際に法定で争ってないケースも含みます。
例えば、誰かに訴えられて、謎の論拠なので、それを無視している人とかもいます。まぁ色々ですね。

こういった環境で思うことは、成果を出している経営者とかは「精神力がタフ過ぎる・・・」ということです。

皆さん強すぎです。僕はまだまだ貧弱ですが、徐々に強化できました。
これからも上を目指しつつ、引き続き強化します。

事業継続には、マジでメンタル維持が重要な話


経営者やフリーランスは、病みやすいです。
常にプレッシャーにさらされているので、気づかずにストレスが溜まっているのかもですね。

身近な例とかだと、SNSで病む人とかいますよね。あれと同じです。

朗報:メンタル強化には、方法論がある

ここからは未来の起業家向けです。
僕は独立して5年くらいやってきたので、まだまだ雑魚ですが、小さな学びを共有しておきます。

メンタル強化方法は、下記です。

  • 方法①:固定費を下げること
  • 方法②:途中で、諦めること
  • 方法③:筋トレを、すること

特に効果的だった方法3つです。順番に解説します。
特に「方法①」と「方法②」が効果的かなと思っており、参考にどうぞ。

方法①:固定費を下げること

ここが最重要かもですね。

固定費は小さいと、心が楽になります。
そして固定費を増やすときは、年間費用で考えるといいですね。

  • 家賃8万円 → 年間100万円
  • 社員1名で給料15万 → 年間180万
  • 社員が増える → 経費も増大していく

上記のとおり。

よくある勘違いは「人を雇うと、楽になる」という幻想です。
人を雇っても、うまくマネジメントできなかったら、逆に仕事が増えますからね。

そして、マネジメントがうまくいかない理由は、仕組み化できていないからだと思い、このあたりは難しいですね。
仕組みを作るまでが経営者の仕事だと思うので、途中で人を入れても、たぶん混乱します。

あくまで僕の持論ですが、僕は徹底的に固定費を削っています。
いまは月間売上1,000万くらいですが、固定費は3,000円とかです。

方法②:途中で、諦めること

結論として、稼げない事業は切りましょう。
ジリ貧の事業を続けると、病むだけです。

なお、ここは固定費と関連しており、固定費が高すぎると「この仕事を続けないと、、、社員の給料が払えない…」といった状況になります。

なので、固定費は極限まで抑えて、そして稼げない事業は切る。これが正義だと思います。
ちょっと売上が伸びたからといって固定費を上げてしまうと、将来的に自分の首を締めることになります。

方法③:筋トレを、すること

筋トレはサブ的な要素ですが、わりかし大切です。

なんだかんだで、稼いだりすると批判されます。僕は常にTwitterとかで批判されており、基本的に批判コメントは見ないようにしていますが、たまに目に入ってしまいます。

そういったときこそ、筋トレですね。

くそーという気持ちを持ちつつも、そういった日は、より一層ハードに筋トレします。すると不思議なことに、自分に残るものは「筋肉だけ」です。

批判してくる人は「悶々とした気持ち」を抱えているかもですが、批判される側の僕には「筋肉だけが残る」という神ループですね。

まぁこれはちょっと余談ですが、とはいえ筋トレは最高なので是非です。
下記記事も参考になると思います。
» 参考:【事実】ガリガリの僕が「3ヶ月の筋トレ」で手に入れたモノ【悲報あり】

挑戦 × メンタル維持 = 未来の飛躍

というわけで、今回はこれくらいにします。
挑戦しつつ、ぜひメンタル維持も意識してみてください。

忙しすぎると感じるなら、勇気をもって「辞める決断」も大切だと思います。
小さな話ですが、下記参考です。

僕はFXに本気を出そうと思っていたのですが、ちょっと忙しすぎたので断念しました。

こういった感じで、定期的に労働状況を見直しつつ、常に新しい挑戦もしつつ、たまに「辞める決断」をしていくと、未来の飛躍になると思います。

僕も引き続き頑張ります。記事は終わりです。

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