Written by Manabu Bannai

「考えが甘い」と言われた ←特に気にしない話【ゆるふわで生きる】

LIFE

こんにちは、マナブです。
先日に下記の「ネタツイート」をしました。

なにか意見を言うと「お前の考えは甘い」とかって言われるけど、
仮にそうだとして、僕は20代で1億は稼げたので、つまり考えが甘くても、稼げる時代ですね😌

このツイートはネタですが、すこし真面目に解説します。

考えが甘いと言われるけど、特に気にしない話


なぜなら「自己改善するから」です。

僕の考えは、かなり甘かった

過去の自分を振り返ると、かなり甘い考えでした。
例えば下記です。

  • お金よりも、楽しさ重視
  • 難しい契約書は、適当でいいや
  • 楽しいチームなら、なんとかなる

上記のとおり。

こういった思考で起業したのですが、、、見事に失敗しました。そして泥水をすする気持ちになり、そこから再スタートしました。

今となっては「甘かったな」と思う部分は改善しました。

甘い考えは、経験から改善できる

要するに「考えが甘い」と言われなくても、自己改善します、ということです。
他人から色々と言われても、ぶっちゃけ頭に入らないですからね。

最善策:経験から学ぶ

僕はアホなので、経験しないと学べません。
優秀な人は「歴史」から学ぶのかもですが、僕は「経験」から学びます。

要するに「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」という言葉ですね。

僕は「愚者」なので、失敗して、そして「自分なりに強烈な痛み」を覚えたときに、その経験が深く心に刻まれます。

なので、なにか辛いことがあると「おぉ、成長してるな」と考えるといいかもです。

ちょっと具体例です

先日に下記のツイートをしました。

僕が「フリーランスは値下げ交渉を断るべき」と発言したら、コメントにて「考えが甘い。フリーランスなんて、値切られて当たり前」と届きまして、ここに関して解説です。

コメント主さん、ネタにしてスイマセン🙇‍♂️

考えが甘いという人は、論理が不足

説明するまでもないですが、、、仮に「フリーランスは値下げに耐えろ」という主張をしてしまうと、それって「フリーランスが社畜化」していきますよね。
そして、その人の生産性が下がり、苦しみ、誰も幸せにならないと思います。

なので解決策は「値下げしない」なのですが、人によっては「甘えるな」と思うみたいです。

そして「甘えるな」と言う人は、たぶん「稼ぐ=苦痛に耐える」という価値観なので、普段から苦労してそうです。

しかし、この記事を読む方に本気で伝えたいですが「苦しんでまで、稼ぐ必要はない」です。というか、稼いでる人ほど楽しんでいるので、もし辛いなら「低ストレスで稼げる仕事」を探しましょう。

甘い考えのまま、生きていく

というわけで、僕は引き続き「甘い考え」にて生きます。
そして現在は29歳なのですが、これくらいになると「わりと老害化」しそうになるんですよね。

例えば、年下からビジネスの相談を受けたときに「○○は良くない」と言ってしまいそうになり、、いつも抑えています。どう考えても失敗するなら忠告しますが、とはいえ変化の激しい時代なので「やってみる」がベストだと思うんですよね。

そして失敗して方向転換のときに、小さなアドバイスとかができれば十分だと思っており、、老害は良くないですね。

若者に「考えが甘い」とか言ってしまうと、それだと誰も近づかなくなりそうなので、僕は気をつけます。

あまり自信のない「若い人」に伝えたいこと


社会を生きていると、年上から「考えが甘い」とかって言われたりします。
そして自信のない若者だと、そこで萎縮したりするので、ここからは「あまり自信のない若者向け」に書いてみます。

自信がないのは、当たり前です

ホリエモンの本とかを読むと「根拠のない自信を持て」とかって書いてあります。
しかし、あれって無理ですよ。

というか、昔のホリエモンも「根拠のない自信」を持っていません。

ヒッチハイクした話

ホリエモンの本を読んでいると、東大時代に「ヒッチハイクをした」との記述があります。

そこで「最初は怖かった」とか「断られるのが嫌だった」とか、色々と書かれています。あとは「東大に入っても、女性との会話が苦手だった」とかもそうですかね。

この記述からわかることは「ホリエモンでも、やはり最初は怖い」ということ。

言うまでもなく、僕も自信ゼロ

ホリエモンと比べるのは恐縮ですが、僕も基本的に「自信ゼロ」です。
それを証明するエピソードとして「満員電車の山手線で消耗していた時代」ですね。

当時の僕は「自分はアホだから、社会に揉まれて生きるしかない」と思っていました。そして「ノースキルだし、営業しかないか」と絶望していました。しかしそこから逃げて、プログラミングを学び、マーケティングを学び、徐々に「すこしの自信」が付きました。

こういった感じで、自信は「徐々に生まれるもの」です。
根拠のない自信とか無理なので、諦めましょう。

注意点:上司が怖いなら、ムリゲーかも

ここは個人差ですが、僕の場合だと「上司が怖いな」と思ったら、そこでは成長できません。

怖いって、人間的な本能ですよね。
本能的に「逃げたい」と思っている人の元で学んでも、、キツくないですかね。

怖い上司の下だと、部下の行動は「失敗しないようにしよう」となります。こうなると、たぶん挑戦とかってできません。すべての仕事で「バント」を狙う感じですかね。

そして平均点を目指すと、ほぼ確実に「平均以下」になります。
というわけで僕は、働くなら「優しい&尊敬できる上司の下」がいいと思います。

毎月挑戦したら、人生が余裕

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に1つあり、それは「毎月のように、すこし辛い挑戦をしよう」ということです。

僕も実践していますが、毎月挑戦しています。Twitterとかの僕は余裕そうに見えるかもですが、裏ではビビってますからね。

なのでこれを読んでいる方も「すこし胃が痛くても、毎月挑戦した方がいい」と思います。最初は小さくていいので、例えば「500円を稼ぐ」とかでもOK。翌月は「3,000円を稼ぐ」とかを目指します。

これを続けたら、3年後には「全く別の景色」が見えていますので。
シンドいなら、すこし多めに寝て、あとは気にせず作業したら大丈夫です。

以上になります。

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