Written by Manabu Bannai

人生は運ゲーなので、行動した方が勝ちやすい話【実力よりも運です】

LIFE

こんにちは、マナブです。

運が良かったので、Twitterフォロワーが2万人を超えることができました。 そして、運が良かったので、ブログ収益が月200万円を越えました。

先日に下記のツイートをしました。

それにしても、人生は「努力と運と波乗り」だなと思う。
トップのYouTuberは月収5,000万とかいくみたいだけど、これは努力だけじゃ到達不可能でして、そこには「運と波乗り」が必要なはず。人生は「努力と運と波乗りのゲーム」だと割り切って、あまり深く考えずにプレイするのが良さそうですね

基本的に「人生は運ゲー」だと思いまして、ラッキーを狙いつつも、「努力と波乗り」が大切だと思っています。

僕の話をすると、2016年は失敗が重なり、月収5万円まで落ちましたが、2018年では月収300万まで伸ばすことができました。

この過程で、「人生は運ゲー」だと思ったのですが、その点をお話しつつ、人生で勝率を高める方法も解説してみようと思います。

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人生は運ゲーなので、行動した方が勝ちやすい話


人生の勝率の数式は、下記のとおりです。

人生の勝率=行動 × 運 × 波乗り

要するに、注目すべきは「行動・運・波乗り」でして、ここの数字が入れ替わります。そして、数字の最大化を目指すことで、勝率が高まるということです。

操作できる数字:行動と波乗り

残念なことに「運」は操作できません。 
なので、コントロール可能な場所にフォーカスすべきでして、要するに「行動・波乗り」ですね。

  • 行動 → 色々な挑戦も繰り返すこと
  • 波乗り → 時代の流れに乗ること

波乗りに関して補足すると、2017年を振り返ると、Youtuberや仮想通貨あたりかなと思います。

上位Youtuberの月収は5,000万とかを超えるみたいですが、これは努力だけじゃ到達不可能ですので。時給換算したら、時給30万円を越えており、、、無理ゲーです。

楽しくないと意味がない。

Youtuberや仮想通貨でもそうですが、儲からない期間が長いです。

  • Youtuberで稼いでいる人 → 下積み時代が長い。ニコニコ動画のころから配信していた人も多い。
  • 仮想通貨で億り人になった人 → 昔から仮想通貨のことを知っており、2014年とかから保有していた人が多い。

下積み時代とかに関しては、ググったりすれば出てくると思います。

もちろん、偶然が重なって「一気にブレイク」みたいな人もいますが、割合としては少ないはず。なので、やはり「稼げない期間」がありますよね。

なお、僕の例も出しておくと、2016年10月くらいからブログに注力しました。

そして、2017年はあまり伸びなかったのですが、仮想通貨の波に乗ったり、有料Note(個人が電子書籍を出版できるツール)がブームになっていたので、そこで波乗りしました。 さらに、政府の副業解禁とかでブログを始める人が増えて、、、それらの波に押されて、一気に伸びたという感じです。

2017年12月にブログ収益が月100万に届いたのですが、2018年の3月とかには、月200万くらいまで伸びたりしており、、やはり時代の波がスゴいです。

結論:波乗りできそうな分野で行動しまくる。

例えばですが、僕が漫才師とかを目指していたら、波乗りできていなかったと思います。

それは「市場が伸びているかどうか」でして、ぶっちゃけテレビ業界は停滞していますし、いま人気の漫才師とかって、「漫才ブームに乗った人」もかなり多いですよね。

ブログ市場が伸びることは予想できた


» 参考:2020年の市場規模は2015年の約2倍、7,527億円と予測 | CyberZ

ブログ収益とは、つまりネット広告費でして、上記のとおり、業界が伸びていますよね。 つまり、ブログが伸びることは予想できたし、たぶんこれからも伸びます。

そして、ブログを頑張りつつも、シリコンバレー流の考え方である「Right time Right place(正しいときに、正しい場所にいる)」がいいかなと。

要するに、普段はブログで発信を頑張りつつも、仮想通貨とかの波が来たら、一気にそっちにシフトして、ゴリゴリ波乗りしまくるみたいな感じです。

よくある疑問:波乗りしても、そんなものは一過性である

よくある批判として「波乗りしても、すぐに波は去るから、あまり意味ないよね」という話もありますが、それは勘違いです。

というのも、波乗りすると「収益や影響力」が一気に伸びまして、そして波が去ったあとでも「収益や影響力」が、ある程度は継続するからです。
※ここは経験しないと腑に落ちないかもですが、事実です。

人生という運ゲーで、勝率を高める3つの方法


人生は、わりと運だな、と少しだけ伝わったかもです。
そこで、運ゲーの勝率を上げる方法にも言及しておきます。

  • 方法①:勝率の高い分野で、楽しく行動を繰り返す
  • 方法②:現在の環境が微妙なら、環境を変える努力をする
  • 方法③:錯覚資産が大切なので、実績は5回、公表する

順番にみていきましょう。

※ちょっと記事が長くなりつつあるので、できるだけ簡潔にします。

方法①:勝率の高い分野で、楽しく行動を繰り返す

繰り返しですが、ここが一番大切です。

勝率の高い分野とは

結論として、IT分野だと思います。

ITを選びつつも、かつ、楽しくないとダメです。

ブログにせよ、Youtubeにせよですが、最初の半年〜1年は、ほとんど稼げません。 時給換算とかしたら、100円だと思います。

じゃあなんで継続できるかというと、それは「楽しいから」です。

なお、「ITが大切」と聞くと、プログラミングを始める人が多いですが、別にプログラミングじゃなくてもいいですよ。 今だったら、「TikTok」でもいいし、ライブ配信の「SHOWROOM」でもいいし、音声配信してみてもいいし、スマホゲーム配信でもいいと思います。

要するに、1回使ってみて、楽しいと思ったら行動してみる感じです。

「TikTok」とかなら、簡単に撮影できるし、誰でも始めることができますよね。それで配信しつつ、どうやったらもっと再生されるだろうかを考え続けたらOKです。

動いてみて、つまらないなら辞める。

日本の価値観として、「辛くても頑張る」みたいなものがありますが、これは捨てていいかなと思います。 

お金は「苦労の対価」じゃないです。
時代は変わりつつあります。

Youtuberは大変だろうけど、みなさん楽しそうですよね。
ブログも同じで、かなり大変です。でも、楽しいです。

まとめると、「IT分野に立って、楽しいと思えることを始めて、試行錯誤を繰り返す感じ」がいいかなと思います。

方法②:現在の環境が微妙なら、環境を変える努力をする

下記のツイートのとおりです。

新卒とかで多いですが、手取り18万とかで、生活費とかで全て消えちゃう感じで、さらにスキルもつかない感じなら、、環境を変えたほうがいいです。

あと、「上司が尊敬できない」みたいな状況もアウトだと思います。尊敬できない人からは、素直に学ぶことができませんので…。

続けることは素晴らしいかもですが、辞めることも素晴らしいです。 辞めること=環境を変える努力、とも言えるわけなので、完全に悪と思うのは良くないですね。

伸びる環境=褒められる環境

偏見を承知で書いておくと、僕は「他人への批判は価値がない」と思っています。

なにが正解かわからない時代なので、批判するよりも、褒めて行動して伸ばした方がいいかなと思います。

ちょっと昔話をすると、僕はもともと営業をやっていたのですが、当時は怒られてばかりでした。 そして、朝は7時50分の電車で会社に向かうのですが、満員電車に揺られつつ、胃が痛かったですね・・・。

胃が痛いとか、全く褒められないみたいな環境だと、ぶっちゃけ人間は伸びないと思いまして。上司が怖いから働くとかって、さすがに人生キツすぎじゃないですか。

その後に営業から逃げまして、プログラミングを必死こいて勉強して、エンジニア入社したのですが、そこからは「怒られる」とうことが基本的になくなり、人生が良くなりました。

環境はまじで大切です。
怒られる環境で耐え続けなくても、いいと思いますよ。

方法③:錯覚資産が大切なので、実績は5回、公表する

錯覚資産とは造語なのですが、要するに「相手を勘違いさせる力」みたいな感じです。

例えばですが、あなたが独学でプログラミングを覚えたとします。 
そしたら、「自分ができることや実績」などを「最低でも5回」は発信すべきです。

悲しい事実として、他人はあなたに関心がないです。
なので、1回の発信じゃスルーされますので、すこし期間を空けつつも、5回くらいは発信すべき。すると、相手の目に触れます。 ※発信はブログやTwitterでいいと思います。

自己アピールを繰り返していると、「あなた=プログラミングができる人」という認知が作られます。 すると、プログラミングの相談が入ったりもします。

こういった認知のことを、「錯覚資産」と呼びまして、というのも「大半の人はあなたのコードを見たことがないから」です。

1回もあなたのコードを見ていないのに、「あなた=プログラミングができる人」みたいな認知が出来上がるって、すごくないですかね。

ちなみに、僕もこのあたりの方法を使いまくっており、プログラミング情報を発信しまくっているので、たぶん「僕=プログラミングに詳しい人」という認知が広まっています。※実際に勉強してきたので事実です。

なお、このあたりの話は「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」を読むとよく分かります。良書です。

人生は運ゲーなので、期待せずに生きるのが吉


記事のポイントをまとめます。

  • 人生は運ゲーである。公式は「人生の勝率=行動 × 運 × 波乗り」です。
  • 操作できるのは「行動・波乗り」なので、この2つを高めると、勝率アップ。
  • 行動を続けるには楽しくないとキツイ。色々試し、楽しいことを続けたらいい。
  • 波乗りに関しては、結論として「IT分野」がおすすめ。伸びていますからね。
  • 行動を繰り返しつつ、微妙なら辞める、いまの環境が微妙なら変える感じでOK。

すんごいざっくりまとめると、上記のとおり。
運ゲーなので、深く悩むとかもしなくていいと思いますよ。

期待はストレスを生む。

ここからはちょい余談ですが、最近Twitterをみていると、なんだか疲れている人も見かけます。

なんで疲れるかというと、単純に睡眠不足かもですが、他にも原因がありまして、それは「他人に期待しているから」だと思います。

他人はコントロールできませんので、例えばですが「インフルエンサーは◯◯であるべきだ」みたいな思考を持っちゃうと、疲れやすいです。

同じ景色は存在しない。

同じ場所に立っていても、見えている景色は違います。

生まれた環境も違うし、好きな食べ物も違うし、価値観も違うし、服装も違うし、趣味も違うし、、、みなさん特性を持っています。

この特性が、いわゆる「色眼鏡」みたいな感じでして、同じ景色をみていても、それぞれの人が、それぞれの色眼鏡で世界を見ていますので。

要するに、わかりあえないということでして、ここを認めつつも、相手を肯定して生きたほうが楽なのかなと思います。

無理せずに生きましょう。

人生が運ゲーだと、これは広まって欲しいなと思っています。

そしたら、あまり深く考えずに動く人も増えると思いまして、、、例えば「働く意義」とか「お金を稼ぐ意義」とか、、、あとから考えたらOKです。

色々と悩むよりも、勝率の高い分野に立ちつつ、「お、楽しそうだな」と思うことに連続的に挑戦することが、人生の勝率を高める方法かなと思います。

そして、ダメだったとか、飽きた、という状況なら、それは辞めて、次に楽しそうなことを探したらOKです。

というわけで今回は以上です。
人生は運ゲーなので、あまり深く考えずに、勝率を高めつつ生きましょう。

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