Written by Manabu Bannai

お金を稼ぐには「仕組み作り」が必須な話【月収1,000万まで達成済み】

LIFE Money

こんにちは、マナブです。

フリーランスとして、月収1,000万を超えました。
毎日の労働時間は、ざっくり6〜8時間です。

さて、先日に下記のツイートをしました。

稼いでる人は気付いてますが、お金を稼ぐには「稼げるモデルからの逆算」が大切です。
鬼作業したら、月100万くらいは達成できますが、例えばそれを「月200万→300→500→1,000」とかに伸ばすには、やはり「仕組み構築」が大切だったりします。僕は月3,000万を目指したいので、ここから考える😌

今回は「稼ぐ仕組み」の話です。
前半から後半にかけて、徐々に難易度が高くなる感じで、執筆しました。

お金を稼ぐには「仕組み作り」が必須な話


稼げないエンジニアを例にしますね。

昔の僕は、稼げないエンジニアだった

現在はブロガー兼YouTuberといった感じで稼いでいますが、元々はエンジニアでした。

エンジニア歴は5年ほどで、最初の3年間は、ほとんど収益0円。その後にコツを掴み、最終的には「年収1,800万」まで伸ばせました。

稼げないエンジニアの特徴

結論からいうと「自分の時給を把握していない」です。
ぶっちゃけ大半のフリーランスがこれだったりします。過去の僕もそうでした。

とりあえず仕事を請けて、なんとなくの価格で納品して、そしてまた別の仕事を請けて、、、という繰り返し。

これでも多少は稼げるのですが、必ず壁にぶつかります。
なぜなら、仕組み構築をしていないからです。

仕組みを作ったら、収入が爆増した

その後に僕は「稼げる仕組み」を作りました。
仕組みと聞くと「経営者が”稼げる仕組み”を作る」といったことをイメージするかもですが、エンジニアでも可能です。

仕組みの重要点は、コードを書かないこと

結論は下記です。

こういったことを書くとエンジニアに怒られるのですが、、わりと事実なんですよね。

例えばですが、Web制作とかを例にします。
Web制作の相場は、1サイト20〜80万だったりします。

80万くらいで受注できたらいいですが、大半は30万とかですよ。それでゼロからヒアリングして、そしてデザインして、そして作って、、という感じだと、ぶっちゃけ儲かりません。

これをやると「稼げないエンジニア」になります。

まずは自分の時給を把握しよう

というわけで、最初にやるべきことは「時給の把握」です。
エンジニアとしてガッツリ稼ぎたいなら、少なくとも「時給6,000円」は達成したいですね。

僕の場合だと、最大で時給1万円くらいだったと思います。
時給1万で1年くらい働くと、それで年収2,000万とかです。

補足:サラリーマンだと、そもそも不可能

ちなみにサラリーマン的な働き方だと、そもそも収入は伸びません。

成果報酬なら稼げるかもですが、とはいえ大きく稼ぎたいなら、やはり独立しないと厳しいですね。

サラリーマンでも巨額を稼ぐ人もいますが、ぶっちゃけ独立するよりも難易度が高いと思います。

というわけで以上が記事の前半ですが、後半では「時給を意識すると、限界がある」という話をします。

お金を稼ぐには、時給労働から抜け出すべき


先ほどに「時給を考えろ」と書いたのですが、やはり時給労働だと限界があります。
たぶん年収3,000万くらいで伸び悩みます。

僕が月収1,000万円を稼げる理由

控えめにいって胡散臭いですが、これは事実です。
ブログとYouTubeを軸にして、アフィリエイトと商品販売と広告で稼いでいます。

仕組み作りに、100%コミットした

2018年まではエンジニア業務をやっていたのですが、問題点があり、それは「自分が動かないと、稼げないこと」です。

当時は「寝込んだらどうしよう」と常に迷っており、そこから徐々に「働き方のシフト」をしました。要するに「エンジニアから、ブロガー兼YouTuber」という感じです。

全ての作業が、仕組みとして積み上がる

ブログとかYouTubeって、一度コンテンツを作ったら、ネットに残りますよね。

なので、僕が寝ていても記事が読まれ、お風呂に入っていてもYouTube動画が再生され、、、結果として個人でも巨額を稼げたりします。

なお、トップYouTuberの収入は年間10億を超えていますが、今後は更に伸びるはず。
たぶん2022年には3倍くらいじゃないですかね。

こういった感じで「ネット × 仕組み構築」だと、圧倒的に稼げます。

会社を作り、そして従業員を雇ってもいいですが、ぶっちゃけ現代だとリスクが高いです。変化の激しい時代なので、社員を雇うと、日本の法律だと解雇できません。なので、現代においては「雇用=大きなリスク」だと思うんですよね。

なので、僕はデジタル世界において、効率追求で生きようと思っています。

しかし、現在は月収1,000万で伸び悩み

とはいえ、仕組み作りにも「さらに上のステップ」があります。

現在の僕は「月800〜1,000万なら、わりと稼げるかな」というステージです。
しかし、このまま努力を続けても、たぶん1,200〜1,500万で伸び悩みます。

なぜなら、ビジネスモデル的に、そこが限界だからです。

年商10億を目指すには、逆算が必須

先日に下記をツイートしました。


上記のとおりで「10億を目指す」とかって書いちゃってますよね。
本当はプレッシャーになるので書きたくないのですが、、そうじゃないと自分を追い込めないので、いつも「エイッ」って感じでツイートしてます。

それはさておき、最近は「月収3,000万の稼ぎ方」を考えています。ここはしっかり逆算して事業作りをしないと、達成できないはず。

うーむ、まだ答えが出てないので難しいです。
僕は「1人で稼ぎたい」という欲求があるので、会社化は考えていません。

とりあえず、月収100万を稼ごう

下記をご覧ください。


上記に書いたとおり「月100万くらいは、鬼作業で達成可能」です。
しかし大半の人は鬼作業ができないのですが、それは「環境が悪いから」ですね。

プログラミングで稼ぎたいなら、まずはエンジニア就職して、そして副業で仕事を受注するだけです。これで給料30万と、副業収入20万くらいなら、わりと簡単です。

こうなったら退職して、そしてフリーランスとしてコミットしたら、そしたら100万が見えるはずです。
ここまでは「仕組みを無視しても稼げる領域」なので、まずはここを突き抜けてみてください。

プログラミング以外でも同じですので、ぜひです。
イメージが湧かないなら、稼いでる人に聞きにいきましょう。終わりです。

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】