Written by Manabu Bannai

【重要】成功できない人の特徴とは【1つだけ/結論:正しく生きる】

LIFE

こんにちは、マナブです。

25歳で独立し、いまは5年目です。
年間2億ほど、稼げるようになりました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

ちょっと厳しい意見ですが、リスクを恐れすぎる人は、成果を出せません。
たまに聞かれますが、著作権を気にしすぎる人とか、税金を恐れすぎる人など。ぶっちゃけ思いますが、やりつつの修正で大丈夫ですよ。問題をすべて先回りして考えたら、恐怖で固まってしまいます😌

サクッと読めますので、是非です。
シンプルですが、重要な法則だと思います。

YouTube版も公開しています

動画で学びたい方は、YouTubeからどうぞ。聞き流しで理解できます。

成功できない人の特徴とは【1つだけ】


結論は「リスクを恐れすぎ」ですね。

動きつつ、考えたらいい

リスクを恐れすぎな人は、かなり多いです。

  • ブログの著作権が分かりません…。
  • 稼ぎたいけど税金が分かりません…。
  • 会社で、副業が禁止されています…。

こういった感じ。
よく質問が届きますが、、モッタイナイです。

僕が回答するなら、次のとおり。

  • ブログの著作権が分かりません ⇨ 引用元を貼ればOK
  • 稼ぎたいけど税金が分かりません ⇨ 税務署に無料相談できます
  • 会社で、副業が禁止されています ⇨ ルール無視 or 転職ですね

これらが「答え」でもありますが、とはいえ「答えを知らずにも、動く」という姿勢が大切です。

その理由を話します。

リスクを恐れると、強みが消える

質問があります。
大企業と、ベンチャー企業の違いは、どういった部分ですか?

  • 大企業 ⇨ 売上が大きい。信頼も大きい。しかし組織が巨大なので、どうしても動きは遅くなる。
  • ベンチャー企業 ⇨ 売上は小さい。信頼も小さい。しかし組織が小さいので、高速で動ける。

上記のとおり。

では、あなたの副業は、どちらですか?
もしくは、あなたが独立するなら、どっちの戦略を取りますか?

言うまでもなく、確実に「ベンチャー企業」ですよね。

要するに「小さな個人の強み=スピード」です。

しかしリスクを恐れると、ここが消えますので、強みが消えます。

新事業は、法的グレーが多い

覚えておいて欲しいことがあります。
それは、世の中を観察すると「新しいビジネス=法律面でグレーゾーンが多い」ということです。

例えば、次のとおり。

  • Airbnb
  • Uber
  • 仮想通貨

上記は皆さん、知っていますよね。
世界を大きく変えつつあるテクノロジーです。

しかし、次のような問題があります。

  • Airbnb ⇨ 違法民泊の問題がある
  • Uber ⇨ 白タクの問題がある
  • 仮想通貨 ⇨ 確定申告の問題がある

上記のとおりで、詳しくはググってください。
要するに、すべて問題を抱えており、徐々にそれが表面化して、そして法整備が進んでいる状況です。

ここから分かることは「新しいテクノロジーや新しいサービスは、問題を抱えていることが多い」ということ。

これは個人レベルでも同じです。

書評YouTuberの、著作権

最近だと、書評をするYouTuberも多いですよね。
トップYouTuberだと、爆裂に収益を稼いでいるはずです。

そして今のところ「問題はない」とされていますが、ここも不明ですよね。

伸びているYouTuberの特徴

では、書評系YouTuberにおいて、伸びている人は誰か?

結論は「早く始めた人」だと思います。

ぶっちゃけ2020年後半からの参入だと、かなり厳しいはず。

では、初期に参入したYouTuberは、果たしてリスクを恐れていたか。

結論は「YES」だと思いますが、とはいえ「行動」していますよね。
視聴者から見えない部分で、かなりの改善もしているはずです。

こういった感じで、動きつつの修正がベストです。

リスクを恐れすぎる人に、伝えたいこと


結論は「相手の立場で、考えましょう」です。

書評したら、訴えられるのか

例えばですが、YouTubeでの書評は、ぶっちゃけ「法的なグレーゾーン」もあるはずです。

とはいえ、僕が書評をするときは、次のように考えます。

「どうやったら著者と視聴者が喜ぶだろう…?」

こちらですね。

というのも、人間同士が争うときって、どちらかが怒ったときですよね。
相手が怒らない限りは、別に問題は発生しません。

なので書評をするなら、著者にしっかり感謝をして、そして「著者にも、しっかりリターンのある設計」を考えたらOKです。

著者に対する、リターンとは

ここは簡単ですね。
それは「本が売れること」です。

僕の場合だと、動画に下記を含めます。

  • まずは著者に感謝する
  • 著者の本が売れるようにする
  • 自分の意見も、多めに含める

上記のとおり。

まず著者にしっかり感謝をすることで、そこで関係構築ができます。
そして概要欄だったりで本を紹介して、売れるように設計します。

そして最後に、自分の意見ですね。自分の意見を含めていなかったら、それって「著者が書いた情報を、横流ししている状態」ですよね。

これは良くないと思うので、僕はこのように考えます。

正しく生きれば、問題ない

著作権にせよ、税金問題にせよ、別に恐れる必要はないです。
大切なことは「正しい心持ち」だと思います。

精神論っぽくて申し訳ないですが、重要です。

というのも、法律とかって、別に完璧じゃないです。
そこには「人間の解釈」があるので、それはつまり「人間の感情」です。

この感情を乱すことで、問題が起きたりしますよね。

解決策は、正しく生きること

当たり前すぎますが、これで問題の9割以上は解消されるはず。

税金とかも、ぶっちゃけ「完璧で正確に申告できてる人」とかって、少ないですよ。

大企業ですら、頻繁に「修正申告」をしたりしています。
つまり税務署から間違いを指摘され、そこで修正している訳です。

世の中は完璧じゃないし、法律も完璧じゃない。
つまりリスクを考えたら、無限に想像できます。

ここで大切なのが、正しく生きる、ですね。

1つ先の問題だけ、見よう

というわけで、行動する大切さを書いてきました。
とはいえ、ぶっちゃけ僕は「かなりの小心者」です。

よく「メンタルが強いですね」と言われますが、そんなことないです。
Twitterで悪口を書かれただけで、普通に落ち込みます。

なので「そういった場所は、絶対に見ないルール」を自分で作っているので、だからメンタル維持できています。

問題は、考えすぎない

これで最後にします。
ビジネスにおいて、僕は「1つ先の問題しか、考えない」というルールです。

新しいことを始めるなら、必ず「次に起きる問題”のみ”」にフォーカスします。
そして、1点集中で、その問題を解決します。

解決すると、しばらく平和だったりします。

しかし平和な期間が過ぎると、また問題が生まれます。
そしたらまた、1点集中での解決ですね。

こんな感じで「行動ファースト」にて生きるほうが、確実に成功に近づくし、現代では生きやすいはずです。

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