Written by Manabu Bannai

人生を変えるには、行動力を高めよう【スキル不足でも、採用されるコツ】

LIFE

こんにちは、マナブです。
先日に、下記のメッセージを頂きました。

原文のまま掲載します(※名前だけ伏せます)

マナブさん、はじめまして。◯◯です。
学校の先生を辞め、つい先日にエンジニア就職ができました。

30代・未経験・文系の役満ですが、マナブさんの動画やブログで学んだことが活きました! 本当にありがとうございます!

・プログラミングスクール70日中にブログ66記事
・企業のHPから直接応募
・不採用メールに何が足りないかの質問返し

これらは全てマナブさんから学んだことでした。

その後、行動力があると思っていただけたようで、「北海道まで話聞きに来る?」と社長から電話があり、「はい!」と即答しました。

即答できたのは、行動を大事にされるマナブさんの発信を何度も見たからできたことです。

来月からは実務の中に飛び込んで爆速成長を目指します。

いつも素敵な発信ありがとうございます。
これからもマナブさんの発信から学んでいきます!

素晴らしいメッセージに、感謝です。
思ったことがあるので、ブログを書きました。

人生を変えるには、行動力を高めよう


行動力は、やはり重要だと思います。

ビジネスは、人で回っている

言うまでもなくですが、1人だと稼げません。
ブログで稼ぐにせよ、そこには「関係者」がいますよね。

  • ブログの運営者
  • ブログの読者
  • ブログの広告主

上記のとおり。

そして、プログラミングで稼ぐ場合でも同じですよね。
例えば「Web制作で稼ぐ」となったら、次のとおり。

  • Web制作するエンジニア 
  • 仕事を依頼する企業さん

上記です。

つまり、ビジネスって、人があってこそ、回っています。
その際に、やはり「行動力」って大切です。

なぜか。次で解説します。

行動力があると、好かれる

大切な事として、人間は「感情で意思決定する生き物」です。

欲しいモノがあったら、まずは「欲しい」という感情が生まれて、その後に「なぜ欲しいのか、なぜ買うべきなのか」と理由を集めますよね。

理由を集めて、そして「やっぱり買うべきだ」となり、買います。

ビジネスでも、同じ原理

モノを買うときと、あと「ビジネスにおいて、誰と働くか」も似通っています。

どうせだったら、一緒にいて「楽しい人」と働きたいですよね。
もしくは、一緒にいて「気持ち良い人」など。

こういった「一緒にいたいと思える人」って、共通して「ポジティブ」だったり、あと「素直」だったり、あと「行動力が高い」といった特徴があります。

行動力は、ポテンシャルを生む

もうすこし、ビジネスを深堀りします。

なにか仕事をするとなったら、もちろん「一緒にいて、楽しい人」と働きたいです。
しかし、その人の能力がゼロだったら、それじゃあ無理ですよね。

しかし行動力を高めることで、将来性を見込まれる可能性があります。

今回のケースの場合

記事冒頭のメッセージで、次の部分です。

社長から「北海道まで話聞きに来る?」と電話があり、そこで「はい!」と即答しました。

まさにここが、ポテンシャル採用に直結していると思います。

社長さんの気持ちを予想すると、たぶん「お、能力はまだまだだけど、行動力のある人から応募が来たな…。うーむどうしよう…。普段なら断るけど、、、ちょっと電話してみて、試しに会ってみるか」という感じ。

ここがまさに「人生を変えた瞬間」じゃないかなと思います。

行動力は、めっちゃ便利です

というわけで、ちょっと解説したのですが、行動力って、超便利じゃないですか。
マインドを変えたら、すぐに身につきます。

これを身につけるだけで、採用される可能性とかも大幅にアップする訳で、素晴らしいと思います。

行動力を高めるための行動

今回のメッセージの例だと、次のとおり。

  • プログラミングスクール70日中にブログ66記事
  • 企業のHPから直接応募
  • 不採用メールに何が足りないかの質問返し

こういった「行動」が、徐々に人生を変えていった訳ですよね。
なお、人生を変えるとかって、ちょっと大げさに聞こえるかもですが、僕は本気でそう思っています。

というのも、僕自身も、圧倒的なスキル不足だったのに、いきなりエンジニア就職しました。そこで叩き上げになり、ガツガツ勉強しました。

その後も学習には時間がかかりました。

しかし、そこで「スキル不足だけど、挑戦しよう」と思っていなかったら、たぶん僕はエンジニアになれていません。

小さな行動が、未来を大きく変えますよね。

できない仕事にYESと言い、後で考えよう


行動力を高めるには、とくかく「はい」と答えるようにするといいです。

僕はこの思考を、たしかホリエモンの本で学び、ずっと実践してきました。
すると、どうか。めっちゃハードですが、急速に成長します。

エンジニアとして成長した方法

先ほども少し書きましたが、僕は「スキル不足なのに、エンジニア挑戦する」という行動をしました。

当時は、プログラミング独学して3〜4ヶ月ほど。そこでIT企業の面接に行き、そして「僕はプログラミングが得意で、サービスを作れます」みたいな発言をしました。

半分は嘘のような感じですが、なんとか採用されました。

いきなり、挫折する

働き始めて、最初の仕事は「あるWebサービス開発のエンジニアポジション」でした。

そして言うまでもなく、全く作れません。社長さんに謝ったりしつつ、その後にベテランエンジニアが入ってきたこともあり、なんとか形になりました。

当時は毎日、終電まで会社に残り、ずっと勉強していました。
労働時間は「8時→23時」とかです。

マーケターとして、成長した方法

エンジニアとして成長したあとに、次にマーケティングの学習も始めました。

マーケティングスキルも多少は伸びてきたところで、友人と一緒に起業しました。

超難関な案件を、受注する

これは今でも覚えているのですが、起業してすぐに「大型のマーケティング案件」を受注しました。

受注できたのは、やはり「なんでも、YESという習慣」があったからだと思います。

当時はスキル的にも不足ばかりでしたが、なんとか受注。
しかし言うまでもなく、どこから手を付けていいか分からず、5日くらいずっと悩みました。

夜も寝れなくなったので、ちょっとやりすぎたかもです。しかし、極限まで追い詰めつつ、なんとかプロジェクトを進め、クライアントさんにも満足していただきました。

いまのマーケティング知識の基盤は、当時の仕事で学びました。

環境も、一気に変えよう

ちょっと話が変わります。

最近はYouTubeを軸にコミュニティを始め、そこで生放送の相談会をやっています。
色々な質問が届くのですが、共通して思うことがあります。

「深い情報が、足りていないな…」

上記のとおり。

例えばですが、フリーランスとして稼ぎたいと思っても、では「身近に、フリーランスがいますか?」ということです。

身近にフリーランスが0人で、過去に会ったこともないなら、ぶっちゃけ達成が難しいと思います。なぜなら、イメージが沸かないから。

なので、そういった場合は「環境を変える」がおすすめです。
どんな方法でもいいので、とにかく「会いに行く or 繋がりを作る」が良いと思います。

リスクゼロなので、行動しよう

というわけで、最後にこちらをご覧ください。
こういったツイートをしました。

上記のとおりで、、スイマセン。
記事の最後が宣伝みたくなりました。

別に僕のコミュニティじゃなくてもいいので、例えば「どこかのサロンに入って自分主体でイベント企画してみる」とかもいいと思いますよ。

そして、身近にフリーランスとかがいないなら、サロンやコミュニティを通し、そこで会えばOKです。

できれば、ゆるい飲み会とかオフ会とかを企画できると、深い話が聞けると思います。
セミナーもいいですが、セミナーだと、ちょっと硬くなってしまうので。

ざっくり相談できる、ゆるいオフ会くらいが、実はちょうど良い気もしています。
行動力を、上げていきましょう。

P.S:最近はブログ更新が少なめですが、しかし「テクノロジー発信のメルマガ」をやっています。無料で「最先端のテクノロジー」を学べます。気になる方は「こちらのリンク」から登録できます。是非どうぞ。