Written by Manabu Bannai

【重要】挑戦よりも、諦めることが大切です【チェックリストあり】

LIFE

こんにちは、マナブです。

ブログで稼ぎつつ、生きています。
稼げるまでに、4年かかりました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

挑戦も大切ですが、それとセットで「失敗&撤退」も大切。
最近だと、行動できる人が、かなり増えてきた印象。そして皆さん、わりと継続もできてる。次に必要なのが「失敗の見極め」だったりします。僕の場合は「全力投球→完全ムリゲーと気づく→撤退」の流れです。これ、ブログとかで解説します😌

諦める大切さ、の話です。
挑戦と失敗と撤退は、セットです。

挑戦よりも、諦めることが大切です


挑戦することは素晴らしいです。

僕は普段から「挑戦しましょう」と発信しており、行動する人も増えたと思います。
そしてこの記事を読んでいる方も、なにかしら挑戦しているはず。

しかし、諦めも大切です。

最重要:初回の挑戦では、成功しない

世の中をみると、成功している人が多いです。

例えば「ブログで月10万を稼ぎました」とか、もしくは「YouTubeで登録数1万人を超えました」とかです。

しかし、ほぼ間違いない事実として、こういった人は「昔から、何度も挑戦している人」です。

参考:僕の編集者さんの場合

僕はYouTube発信で「かふたろうさん」という編集者さんに依頼をしています。

かふたろうさんのYouTubeチャンネルは「3万人」を超えており、Twitterもフォロワー1万超え。あと僕からの依頼もあるので、収益は安定しているはず。

しかし「動画編集で稼ぐ」が、かふたろうさんの最初の挑戦じゃないです。

ゲーム配信で、失敗している

スイマセン、僕が勝手に「これは失敗だ」というのは、かなり失礼だと思います。
しかし他の仕事に比べて、たぶん成果の伸びが低いので、その観点から書きます。

こちらがゲーム実況チャンネル(かふたろう/Games


実際に見ていただくと、クオリティが高いです。
しかし再生数だと、そこまで伸びていません。動画本数は「400本」くらいです。

つまり僕がいいたいことは、この経験があったからこそ、今がある、ということ。

ゲーム実況に超本気で向き合い、400本の高品質な動画を出した。だからこそ、言うまでもなく編集スキルが向上し、今となっては動画編集チャンネルが伸びた、ということです。

これくらいの「本気」が大切だと思っています。
※かふたろうさんの編集チャンネルは、超有益。編集に興味あるなら、登録オススメ。

初回で成功しないので、諦めが必須

僕が好きな言葉は、1勝9敗です。ユニクロ社長の言葉です。
これが示すように、最初から成功しません。

つまり挑戦するのは素晴らしい。そして継続するのも素晴らしい。
しかし、どこかのタイミングで「失敗の受け入れ=諦め」が大切になります。

諦めるタイミングとは

結論は「本気コミットしないと、気付かない」と思っています。

かふたろうさんの例でいうと、ゲーム実況動画の400本だと思います。
消してる動画もあると思うので、正確には1,000本超えかもです。

本気でコミットすることで、どこかで「もう、マジで無理だ…」と思うはず。
そこが、辞めどきだったりします。

起業失敗して、良かった話

僕の話も書きます。

僕は25歳で起業して、26歳で失敗しました。
今となって思うことは、失敗して良かったです。

というのも、IT系の仕事の特徴ですが「固定費が安い」というメリットがあります。 これがデメリットでもあり、要するに「リビングデッド(=死んでいるのに、生きている)」になるんですよね。

ネット界には、こういった人が多いと思います。

起業中の僕も、ある意味でリビングデッドでした。
収益性の低い事業で消耗し、12時間労働で疲れ果て、肌も荒れました。

しかし固定費が安いので倒産しません。なので、ずっと苦しみ続ける。

僕はメンバーとの行き違いで、会社が解散しました。
解散していなかったら、今でもリビングデッドだったかもです。

挑戦を諦める際の、チェックリスト


話が抽象的だったので、チェックリストを作ってみました。
僕の経験と照らし合わせ、考えつつ作ってみました。

参考までにどうぞ。

自問自答すべき、チェックリスト

  • 使える時間を、全て投入したか?
  • 少なくとも1ヶ月は、継続したか?
  • その行動の先に、理想の未来があるか?

上記のとおり。1つ1つ、解説します。

使える時間を、全て投入したか?

まずは「全ての時間」を投下しましょう。これはホリエモンも言っています。

これが本質だと思います。

使える時間をすべて投下して、ずっと考える。ずっと作業する。これの繰り返しです。

なお、会社員だと時間が厳しいかもですが、新卒だった僕は「プライベート時間を、すべてビジネスに投下」という感じでした。

これが、最初にやるべきことです。

少なくとも1ヶ月は、継続したか?

やはり継続も大切。

しかし1年も継続しなくていいです。
見極めは「1〜3ヶ月かな」と思っています。

僕は学生時代にアフィリエイトに挑戦しました。
毎日8時間くらいの作業を、ずっと継続しました。ずっとと言っても、1ヶ月。

その結果は、収益3万。時給だと125円ですね。
このときに「もう、無理だ」と思いました。

こういった感じで、限界までコミットしてみて、無理なら撤退しましょう。

しかし僕は、その後にまた再挑戦しており、現在は月間500万近くのアフィリエイト収入があります。 鬼コミットは、その後の人生で活きます。

その行動の先に、理想の未来があるか?

ここも重要。

これは起業したときの自分に伝えたい。
当時の僕は、下記の状況でした。

  • 毎日12時間労働、休みなし
  • 部下3名ほど、マネジメント苦手
  • 上の立場なので、下手に遊べない

こんな感じ。ぶっちゃけ26歳だったので、もっと遊びたかったです。
しかし僕が遊ぶと、それはダメだと思ったので、耐えました。

その後に会社は解散しますが、それで良かったと思っています。

というのも、僕は組織で働くのが苦手です。
収入が高くても、部下とかは面倒です。1人で働くのが好きです。

つまり、起業を続けても「その後に理想の未来は、ない」という感じでした。
そこで努力しても、幸せになれないですよね。

作業量は、徐々に増やせばOKです

というわけで、そろそろ記事を終えます。

しかし、ここまで読んだ方は、たぶん「うわぁ、、大変だな」と感じたかもです。

ここについて書きたいのですが、いきなりの鬼コミットは、大変だと思います。

ブログ更新に、2日で挫折した話

今でも覚えていますが、大学生だった僕はイケハヤさんのツイートを見ていました。

そこに「毎日記事を書け」というメッセージがあったので、当時は「どうせ嘘だろ…」と思いつつ、筆をとりました。

結果は、2日目で挫折。ネタ切れです。

僕も昔は、このレベルでした。
しかしコツコツと作業を続け、徐々に集中力や作業量が増えました。

出来る範囲で続けつつ、ときには挫折します。
とはいえ最重要は「手を止めないこと」かなと思っています。

僕も引き続き、手を動かしつつ頑張ります。

P.S:最近はブログ更新が少なめですが、しかし「テクノロジー発信のメルマガ」をやっています。無料で「最先端のテクノロジー」を学べます。気になる方は「こちらのリンク」から登録できます。是非どうぞ。