Written by Manabu Bannai

【重要】最速の成長法は「真似」です、完全に断言します【道が開ける】

LIFE

こんにちは、マナブです。
努力したら、月収500万くらいを超えるようになりました。

先日に下記のツイートをしました。

成果を伸ばす為に、最も重要なことを書きますね。それは「真似」です。
真似の仕方にコツがあって、見習うべきは「自分と同じ領域で、自分より少し先にいる人」です。仮に、その人に好意を抱けなくても、まずは認めましょう。認めて、分析して、少し嫌でも真似します。すると、新しい道が見えてくる😌

上記を深掘りします。

本気で成長したいなら、結論は「真似が最強」です。
あまり語られることがないですが、真似をする際の方法論の解説です。

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最速の成長法は「真似」です、完全に断言します。


繰り返しですが、成果を出したいなら「真似」すべきです。

真似が効果的な理由

成果の出ている手法を、そのまま取り込むことができるからです。

有名な例だと、インスタのストーリー機能かなと思います。ストーリー機能って元々は「スナップチャット」という会社が作り出した機能ですが、世界的なトップ企業のFacebookは、それを秒速で真似して、今となってはスナップチャットを超え、インスタのストーリーが「定番のサービス」になっていますよね。

現代はこういった時代です。

真似をすると、マーケット需要を無視できる

真似することの素晴らしい理由は他にもあり、それは「マーケット需要を無視できる」ということです。

通常のマーケティング方法

世の中の需要を調べる→需要があると分かる→サービスを作る。

ざっくり上記のとおりですよね。
しかし真似をする場合はどうなるでしょう。 下記のとおり。

真似しつつマーケティングする方法

追いつきたいサービスを真似しまくるだけ。リサーチなどは不要。

上記のとおりです。 先ほどのインスタの例を出すと、インスタとしては「ストーリーが流行る」ということは完全に予想できていました。なぜなら、スナップチャットが同じ機能を出してユーザーを伸ばしていたからです。

つまり、インスタとしては「機能を真似して、あとはスナップチャット以上の速度でブラッシュアップしていけば勝てる」という状況ですね。ずる賢いと思いますが、とはいえ事実としてストーリーは大流行しています。

真似する際のコツは、一歩先の人です

なんでもかんでも真似したらOKという訳でもないです。
ポイントは「自分の一歩先にいる人」ですね。

  • あなたが転職系のブログを書いている場合 → 転職系のブログで、あなたよりも”少しだけ多く稼いでいる人”を真似する
  • あなたがテニス紹介のYouTuberの場合 → テニス系 or スポーツ系のYouTuberを探し、あなたよりもチャンネル登録が”少し多い人”を真似る
  • あなたがスマホ販売の営業マンの場合 → 同じ会社にいるトップセールスマンを徹底的に真似する

例えば上記のとおり。

なお、ここまで読んで「いや、自分には自分のやり方がある」と考えた人は、その思考を捨てたほうがいいです。たぶんそれはプライドだと思いますよ。

あと、自己流の方法があるなら、いったん誰かを真似して、高速で成果を出し、その後に自己流とかを確立したらいいと思います。

最初から自己流だと、成功率が下がりやすいはずです。

質問:あなたの一歩先の人は誰ですか?

なにか努力をしている人に質問です。

あなたの一歩先を行く人は誰ですか?

この答えがパッと思い浮かばないなら、市場調査が足りていないかもです。

仮にブロガーを目指しており、あなたの収益が月1万円なら、目指すべきは「同じジャンルで月5〜10万を稼ぐブロガー」ですよ。Twitterとかで調査したら、すぐに見つかるはず。

同じジャンルで先に行く人がいないなら、そもそもそこにマーケットニーズ(つまり需要)がないかもですよ。まずは目指すべき人(=追い越すべき人)を明確にしましょう。

プライドを捨てて真似をした後に、考えるべきこと


結論から書くと、パターンを学びましょう。

Twitterには「フォロワーを伸ばす法則」がある

ちょっとTwitterを例にしてみます。僕はTwitterで約7万人のフォロワーがいるのですが、わりと多い方です。

じゃあ、なぜ多いかというと「意識的に伸ばしたから」です。
伸ばすためのコツが下記のとおりです。

  • 140文字ギリギリでツイートする
  • 目に留まるフォーマットを活用する
  • 積極的にインフルエンサーに絡む

例えば上記の感じです。

目に留まるフォーマットとは、箇条書きとか、あとは絵文字の入れ方とかですね。このあたりが基本法則になっており、その上に「マーケット毎のパターン」を組み合わせるという感じ。

では、マーケット毎のパターンは何かというと、その界隈ごとの、なんというか「空気感」ですね。ここは言葉で説明するのが難しいですが、下記のイメージです。

  • ママ系のアカウントが好むツイート文
  • ブロガー系のアカウントが好むツイート文
  • モデル系のアカウントが好むツイート文

例えば上記の感じで、各マーケット毎に少しずつフォーマットが変わってくると思います。つまり、基本法則は同じだけど、その上に被っている「皮の部分が異なる」という感じですね。

真似をすると、マーケットが見えてくる

ここまでを見て、もしかすると「なんか難しそうだな…」と感じたかもです。

しかしご安心ください。繰り返しですが「まずは真似する」という行為をすると、徐々に視界がひらけます。 具体的には下記のパターンが多いです。

  • 手順①:一歩先の人を真似する
  • 手順②:少しだけ数字が伸びる ※例:フォロワーが伸びるなど
  • 手順③:伸びてる理由を考える

上記のとおりで、Twitterを例にすると、伸びている人の真似をすると、たぶん伸びます。すると「あ、伸びた」という衝撃がありつつも、その対象について「より深く考える」という感じになります。

つまり、今までは「この人は伸びてるけど、、、謎だ」という感じなのですが、いざ自分が真似して、かつ自分が伸びると、急にその状況が「自分ゴト」になるからですね。

この自分ゴトという部分が大切で、ここが深い洞察に繋がります。

真似しても、伸びない場合の対処方法

ここで疑問が生まれます。それは「真似しても伸びなかったらどうするのか? 恥をかかないのか? 既存フォロワーの信頼を失わないのか?」ということです。

結論からいうと、問題なしです。

伸びないなら、作戦変更してください。恥なんてかきませんし(伸びずにずっと停滞する方が、恥かもです)、既存フォロワーの信頼とかも、特に気にしなくてOKです。基本的には「フォロワーが伸びる=あなたの有益度が高まる」とうことなので、社会への価値提供は大きくなるはずです。

自信を持って真似して、失敗したら即撤退です。そして、また別の施策を試し、ダメなら撤退。これだけですね。

1勝9敗で、進んでいきましょう

というわけで、今回はこれくらいにします。

最後に「ユニクロ社長の柳井さん」の言葉である「1勝9敗」を引用しておきます。ユニクロ社長でも失敗する訳なので、失敗なんて当たり前だとわかりますよね。

エジソンも同じことを言っていたと思います。たしか「100回の失敗をしたのではない。100通りの”うまくいかない方法”を見つけたのだ」ということです。

ぜひ、まずは「一歩先を行く人の真似」をしてみて、そこからパターンを学び、グイグイと成長してみてください。

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