Written by Manabu Bannai

【事実】頑張れば報われるとかって、嘘ですよ【報われるための方法論】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。
圧倒的に努力をして、成果を伸ばしました。

証拠:圧倒的な努力と成果

  • ブログを700日連続で更新して、月500万を稼ぐ
  • YouTube発信に半年ほど注力し、月50万を稼ぐ
  • Twitter発信を2年ほど頑張り、フォロワー7万人

なお、最近は「筋トレと瞑想」も頑張っており、これらも継続予定です。
1年後には、細マッチョ&整った精神の獲得を、わりと確信しています。

さて、先日に下記のツイートをしました。

残念なお知らせとして、今は辛いけど、きっとこの先は良くなる、という働き方もNGです。
ビジネス界だと、頑張ったから報われるとかってないですからね。頑張ることは大切だけど、論理的に売上が伸びる理由の説明ができないなら、そこで努力しても未来は明るくなりません。過去の僕はこれで失敗した

上記を深掘りします。
努力をして、ちゃんと報われるための方法論を解説します。

頑張れば報われるとかって、嘘ですよ【事実】


間違った努力をすると、頑張っても報われません。

経験談:圧倒的に努力したけど、失敗しました

僕は過去に起業での失敗経験があるのですが、圧倒的な努力は報われませんでした。

起業で失敗した理由を分析した

  • 意思決定者が複数いたので、経営速度が遅い
  • 論理的に考えず、感覚を頼りに努力を続けた
  • きっと大丈夫だと信じ続け、問題を無視した

上記のとおりです。

なお、参考までに起業していたころの僕は、確実に「圧倒的な努力」をしていました。休みの日なんてありませんし、1日12時間労働は当たり前だし、体が疲れていても気にせずに働きました。

最近は月500万円くらい稼げるようになったのですが、起業中は今よりも努力していました。しかし、複数名で運営しているにも関わらず、売上は半分以下でした。

違和感があるなら、方向転換が必須です

今となって思いますが、起業失敗において、その「予兆」みたいなものは多かったです。その典型が「めっちゃ頑張っているのに、いまいち前に進めない」とかですね。

そして、この記事を読んでおり、かつ何か努力をしている人は、そういった「予兆」を感じていませんか?

なんか肌感覚みたいな話で申し訳ありませんが(論理的な話は後述します)、わりと人間の直感は間違っていないと思います。ヤバイと感じたら、わりと本気でやばかったりします。

しかし皆さん動けない。理由はサンクコストですね。サンクコストとは要するに、せっかく映画館に入ったんだから、つまらない映画でも最後まで見よう、という心意気です。

つまらない映画なら、すぐに帰宅すべきですよ。

正しい努力には、論理性が必須です

ブログを例に考えます。
ブログで稼ぎたいと思って、毎日更新するのはいいですが、下記は明確にすべき。

  • どのように、売上を伸ばしていくのか?
  • どのように、アクセスを伸ばしていくのか?
  • 停滞している理由はなにか? 打開はいつか?

上記のとおり。 起業していた頃の僕も「売上の停滞」という状況に陥っていたのですが、当時は「頑張れば、きっと大丈夫」という圧倒的にアホな思考でした。

繰り返しですが、頑張れば報われるとか、嘘ですよ。

会社でも同じです。いまは苦しい時期だ、とかって言いますよね? その時期はいつまで続くんですか? それを乗り越えたら、どういった状況になるんですか?

盲目的にトップを信じるとか、盲目的に上司を信じるとか、盲目的に目の前の人を信じても、未来は変わりません。むしろ悪化します。

ダルビッシュの言葉が、本質だと思う

プロ野球選手のダルビッシュ有さんが、本質な言葉を言っています。

練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。 ―― ダルビッシュ

僕はビジネス領域で戦ってきたので、売上という指標で解説してきましたが、スポーツの世界でも同じようですね。

最近は改善されつつあるように思いますが、スポーツ界だと特に「頑張れば報われる」的な思考が残っていたりしますよね。

何度も繰り返し書きますが、頑張れば報われるなんて嘘です。頑張ってるだけという状態は、思考停止ですよ。

圧倒的に頑張り、かつ報われるための方法論


勝算のある領域で、圧倒的に努力することです。

事実:まずは行動しないと見えてこない

あくまで僕の経験から解説しますが、わりと事実だと思います。周りを見渡すと、この方法で成果を伸ばす人が多いです。

下記が結論です。

  • 手順①:まずはチャレンジしてみる
  • 手順②:努力して、伸び具合を見る
  • 手順③:伸びそうなら、圧倒的努力

基本はこれだけですね。
僕はブログを700日ほど毎日更新して、現在も続けていますが、その理由は「勝算があったから」です。

とりあえず30日ほど毎日更新してみたら、マジでシンドかったけど伸びたんですよね。なので90日くらい継続したらもっと伸びた。そして半年くらいしたら、ブログ収益でもなんとか食べれる(月15万くらい)状態になったので、さらに注力。

これだけです。

まずは「数字」を直視しよう

過去の自分に言い聞かせたいですが、最重要は数字です。
ブログを例に解説しますね。

  • ブログの「売上」はどれくらいか?
  • ブログの「アクセス」はどれくらいか?
  • ブログの「成長率」はどれくらいか?
  • ブログの「外注費」はどれくらいか?
  • ブログの「SEO順位」はどれくらいか?

上記のとおりです。

そして当たり前ですが「成長率が低すぎる」という状態なら、努力する領域を変更しないとキツイです。

大切なことは「戦わずして勝つ」ですよ。熾烈なSEO競争で勝ち抜いても、自己満です。というか、それって遠回りしているだけです。

あと、これも言うまでもないですが「売上 ー 外注費=利益」ですよね。外注だったりで人を雇っているなら、総合のコストはどれくらいですか? 過去の僕は、これすら計算せずに会社をやっていたので、驚きです。アホすぎました。

勝算がみえたら、圧倒的努力で勝てる

なにか事業とかを頑張るにせよ、少しでも「勝てそうだな」と思えたら努力しまくればOKです。

ちなみに、競争相手が「企業」でも大丈夫です。企業は強そうに見えますが、中身を解剖すると、それは「会社員」になります。もしあなたが独立して頑張ろうとしているなら、そういった会社員には勝てますよ。

会社員と独立した人の努力量は、ぶっちゃけ雲泥の差です。しかし1つだけ気をつけるべき点があり、大企業が「圧倒的な広告費」で勝負を挑んでくる場合は、逃げたほうがいいかもです。財力では勝てません。

しかし、最近のインターネット領域では、お金があれば勝てる、という状況でもありません。

例えば、企業がいくら金を積んでも、人気YouTuberは生み出せませんよね。つまり、自分が有利な立ち位置を常に模索すべきですね。

最後に:フォロワー数の伸びも重要です

最後に付け加えたいことがあり、それは「フォロワー数の伸び」です。

  • 起業していた頃の僕 → Twitterのフォロワーが伸び悩む
  • 最近の僕 → Twitterのフォロワーが伸び続けている

もちろんフォロワー数がすべてじゃないですが、Twitterを使うことで「向かっている先は、正しいのか」を確認できます。

僕はここもわりと気をつけており、なにか挑戦をしつつ、それをTwitterでも発信し、仮に「反応が悪い」という状態なら、自分を客観視するようにしています。起業していた頃はマジで伸びなかったですからね…。

その時点で気づくべきだったかなと思いつつ、過去を後悔しても無駄なので、未来を豊かにするために、着実に進んでいこうと思います。

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