Written by Manabu Bannai

Webマーケティング業界のキャリアパスを3パターン解説【稼ぎやすい】

LIFE Work

Webマーケティング業界のキャリアパスが気になる人「Webマーケティング業界のキャリアパスを知りたい。リスティング運用とかで業界に入ったとして、その後はどのようなキャリアになるのだろう? 業界の人から話を聞いてみたいな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • Webマーケティング業界のキャリアパスを3パターン解説します
  • Webマーケティング業界で「理想的なキャリア構築」をする上で大切なこと
  • Webマーケティング業界でキャリアをスタートする手順

この記事を書いている僕は、Webマーケティング業界歴6年ほど。
現在はフリーランスのWebエンジニア兼マーケターとして生計を立てています。

具体的な仕事内容としては、Webマーケティングスキルを活かして、アフィリエイトで月100万円以上の収益を稼ぎつつ、そのノウハウを使って、企業向けにSEOコンサルをしているという感じ。

いつも思うのですが、、、Webマーケティングは光を浴びないなぁと…。
本来はもっと人気職種でも良い気がしており、なぜなら、GoogleもFacebookもメイン収益が広告でして、その売上を生み出しているのがWebマーケティングですので。

世界の巨人企業たちの肩に乗って戦える。
それが、Webマーケティングです。

もっとWebマーケティングというキャリアが広まって欲しいなぁと思い、今回は「Webマーケティング業界のキャリアパス」について解説します。

Webマーケティング業界への転職を考えている方の参考になればと思います。

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Webマーケティング業界のキャリアパスを3パターン解説します


次のとおり。

  • パターン①:独立する
  • パターン②:時代に合わせたスキル変化
  • パターン③:別業界でスキルを活かす

パターン①:独立する

僕の周りだと独立組が多いですね。
Webマーケティングってマジで独立しやすい業界なので、起業・フリーランス・副業とかでガッツリ稼ぐ人が多いです。

実際に就職したら気がつくと思いますが、「あれ、この仕事を個人で受注できたら、そのまま稼げるじゃん」って思うはずです。

経営者にとっては、ちょっと辛い業界かもですね。
でも、労働者にとっては、”自分のスキル資産を作れるし”、”独立もしやすいし”、”副業もしやすい”といった感じなので、恵まれていますよね。

パターン②:時代に合わせたスキル変化

起業の次に多いのがこちらです。
要するに、会社内でスキルを増やしていきましょう、といった感じ。

Webマーケティング業界にはドレンドがありまして、2013年はリスティング広告、2014年はFacebook広告、2015年はキュレーション、2016年はインスタ、2017年はインフルエンサーマーケみたいな感じで移り変わっています。

変化の早い業界なので、1社で務めていても、様々なスキルが身に付きます。

例えば、僕の友人が経験するリスティング広告メインだった会社とかだと、2016年頃からは、コンテンツSEOに参入していましたね。なので、別にリスティング系の会社に入ったからといって、ずっとリスティングだけって訳でもないです。

波乗りを楽しみつつ、色々なスキル・知識を身につけるのもありだと思います。

どこかで「お、この分野はめっちゃ得意だ」って感じたら独立を考えればOKですし。
独立が怖いなら、とりあえず副業で5〜10万くらい稼いでおけば、わりとイージーライフですよ。

パターン③:別業界でスキルを活かす

Webマーケティングって要するに、「Web上の営業マン」です。
なので、別業種でも簡単に横展開できます。

例えばですが、カフェの集客もできますし、レストランの集客もできます。あと、検索能力も高くなるので、情報収集とかも得意になると思います。

こんな感じで、Webマーケティングは幅広く応用可能です。
べた褒めしすぎな感じがありますが、、、ステマなしの本音です。

ビジネスの基本は営業っていわれますが、インターネット時代においては、営業の舞台がインターネットですからね。そうなってくると、必然的にWebマーケティングの価値が上がりますよって訳です。

Webマーケティング業界で「理想的なキャリア構築」をする上で大切なこと


素晴らしいWebマーケティング業界ですが、すばやくスキルアップするにはコツがあります。

Webマーケティング業界で成果を出すために大切なこと

失敗できる環境を作ること。

要するに、自分のサイトを作りましょう、ということです。

会社員の問題点:失敗しづらい

会社のメリットとしては、受け身でも情報が入ってくるとか、案件が豊富なので学びが多いって部分ですが、、、デメリットは「失敗しづらいこと」です。

例えば、新しいABテストツールが出てきたとして、Webマーケティング会社がすぐに導入できるかと言うと、、、それは難しいですね。

なぜかというと、複数人が運用しているサイトだから。
会社運営のサイト、お客さんのサイトといった感じで、色々なサイトを取り扱う会社が多いと思いますが、新しいツールとかでバグったら、、責任問題になっちゃうので。

問題点の解決策:自分用サイトを作るべし

解決策は簡単で、自分用のサイトを作りましょう、ということです。

僕はWebマーケティングの勉強を始めた当初に、月10万PVくらいのサイトを作りました。そのサイトは自分の実験用として位置づけまして、新しいツール、プログラムのカスタマイズ、デザイン変更などなど、試行錯誤しつつ、何度も失敗しました。

Webマーケティングで大切なこと

全ては失敗から学べる。

インターネットって、「まずはやってみる」という気持ちが大切でして、「適当な人」が向いてるかなと思います。

僕もかなり適当な性格なので、すこし興味があれば、後先考えずに、まずは動いちゃっています。それで、数え切れないほどに失敗したのですが、、、でも、そのおかげで今がありますね。

読者の疑問:「10万PVのサイトとか、、、作るのむずいです」

「実験用サイトで10万PVとか無理すぎワロタ」って感じかもですが、別に10万PVじゃなくてもいいです。

でも、5万PVくらいはあったほうがいいですね。
なぜかというと、サンプルとして収集できるデータ(つまりアクセス数)が少なすぎると、実験しづらいので…。

5万PVだったら、適切なキーワードを狙えば達成できる数字です。
Webマーケティング会社で訓練しつつ、自分なりにアウトプットしていけば達成できますので。

なお、5万PVくらいを作れると、就職で苦戦するってこともなくなりますので。
ぜひ頑張ってトライしてみてください(`・ω・´)ゞ

Webマーケティング業界でキャリアをスタートする手順


さて、Webマーケティング業界への熱が上がってきたところで、そろそろ会社選びについてお話しようと思います。

Webマーケティング業界でキャリアスタートするコツ

特にないです・・・(`・ω・´)ゞ

すいません。
ぶっちゃけキャリアの最初とか適当でいいかなと…。

というのも、先ほどもちょっと書きましたが、「SEOができたらリスティングは学びやすい」ですし、「Facebookマーケティングができたら、Twitterマーケティングも学びやすい」という感じ。

Webマーケティング業界を分解する

大きく分けて2つですね。

  • (1) コンテンツ系
  • (2) 広告系

(1) コンテンツ系

ブロガーとかアフィリエイターとして不労所得を作りたいなら、コンテンツ系がいいかなと。

僕もコンテンツ系の会社がオススメです。
コンテンツ作りって楽しいですからね。Webメディアを持ってる会社とかもおもしろいと思います。

参考図書:沈黙のWebライティング

コンテンツ系の会社がどうった業務をするのか分かるはず。
2018年現在において、「コンテンツSEO」は最重要事項です。

(2) 広告系

数字が好きなら広告系ですね。
僕も一時期ハマっていましたが、数字を眺めつつ、最適化を繰り返すお仕事ですね。

例えば、5,000円の商品をWebで売る時に、広告費は1,000円以内にしたいので、どうやって1,000円以下で売るのか、を考えるなど。慣れると簡単ですよ。

参考図書:100%確実に売上がアップする最強の仕組み

こちらの本を読むと、リスティング系の会社がどういったことをやってるか分かるかなと思います。数字の世界ですね!

利用すべき求人サイト3つ

というわけで、最後に求人サイトを見ていきましょう。
Webマーケティングを含めたIT業界って、伸びているし、給料高いし、自由な会社が多いので、人生のクオリティが高まると思っています。

こんな感じですね。
以外と光の当たらないWebマーケティング業界ですが、稼ぎやすさ&生きさすさは素晴らしいと思います。ぜひトライしてみてください!

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