Written by Manabu Bannai

人生が苦しい場合の対処方法【一瞬にして、お金持ちになる方法】

LIFE

こんにちは、マナブです。
先日に下記のツイートをしました。

ずっと思っていたことは、人生は苦しさの連続ですね。
人生ってハード過ぎませんか? 僕はずっと思ってきました。この人生ゲームは、ただの試練の連続じゃないか、、と。
でも1つだけ解決策あり、それが「生活費を下げること」なんですよね。僕は月5万で生きるようになってから、心の重荷が消えた😌

人生が苦しい場合の対処法です。
一瞬にしてお金持ちになれますので、解説します。

人生が苦しい場合の対処方法


生活費を下げることです。

一瞬にして、お金持ちになれる

生活費を下げることで、あなたはお金持ちになれます。
理由は次のとおり。

  • お金持ち → お金に余裕があるので、ゆったり暮らせる。長期視点をもって行動や勉強もできるので、さらにお金持ちになりやすい。
  • お金のない人 → 来月の生活費のために、いま働く。勉強や旅行もしたいけど、あまり時間がない。機械的に、ずっと働く人生。

上記の切り分けだと思いますが、生活費を下げることで「お金持ちの状態」が手に入ります。

というのも、生活費を下げまくることで、あなたは「来月の生活」に困らなくなりますよね。もっというと「今年の生活費」にも、困らなくなります。

なので、お金持ちのように、生きれます。

ずっと人生がシンドかった話

現在の僕は「心の安定」があります。なぜなら、生活費を下げまくっているから。
年収が3000万でも、生活費は月5万で生きてました。しかし、人生が苦しい時期も長かったです。

まるで「罰ゲーム」だと感じた

ぶっちゃけ根暗というか、ネガティブすぎる発言でスイマセン。

しかし僕は「人生って、罰ゲームじゃないか…」と思っていたんですよね。

仕事は大変だし、お金は貯まらないし、ストレスもあるし、勉強もしないとだし…。 別に死にたいとは思いませんでしたが、ずっと生きたいとも思っていませんでした。

ある一冊の本が、思考を変える

人生がシンドイので、仕方なく本を読んでいました。哲学書が好きで、救われる言葉を探していました。

ちなみに言うと、難しい哲学書だと寝落ちするので、哲学書の解説本が好きです。ヘタレですね。 それはさておき、こちらの言葉が好きです。

不幸論という本から、引用します

幸福とは、思考の停止であり、視野の切り捨てであり、感受性の麻痺である。つまり、大いなる錯覚である。世の中には、この錯覚に陥っている人と、陥りたいと願う人と、陥ることができなくてもがいている人と、陥ることをあきらめている人がいる。ただそれだけである。

スイマセン、読みづらい文章ですよね。何度かゆっくり読み返すと、意味がわかると思います。

要するに「人生が幸福であるなんて、思い込みだ」ということです。 そういった思い込みがあるから、消耗するんです。

期待値ゼロで、生きていく

というわけで、下記のとおりです。

死んじゃうのは良くないですが、無駄な執着は捨てましょう。

例えば「お金がない」とか「能力がない」とか「モテない」とか「ブサイク」とかですね。このあたりって、落ち込んでも解決しません。

というよりも「落ち込むたびに、メンタルダメージを食らい、損失が起きてる」とも言えます。

僕の場合だと、普段から肌荒れに悩んでいます。しかし落ち込んだところで、解決しません。

その状態をまず受け入れて、じゃあどうするか、を考えるのがいいと思います。
とりあえず健康なら、そこに感謝するのもありです。

人生を軽くしてくれる、言葉を紹介する


言葉っていいですよね。
傷つく言葉は論外ですが、良い言葉は人生すらも変えます。

というわけで、僕がお気に入りの言葉を紹介してみます。
年間300冊くらい読書するので、言葉は得意です。

スティル・ライフ

僕のブログやYouTubeを見ている方だと、もしかしたら「またこれかよ…」と思うかもです。
しかし、この言葉は仮に1000回ほど読んでも、価値は落ちません。

寿命が千年ないのに、ぼくは何から手を付けていいかわからなかった。

何をすればいいのだろう。仮に、とりあえず、今のところは、しばらくの間は、アルバイトでもして様子を見る。そういうことだ。

十年先に何をやっているかを今すぐに決めろというのはずいぶん理不尽な要求だと思って、ぼくは何も決めなかった。

社会は早く決めた奴の方を優先するらしかったが、それはしかたのないことだ。ぼくは、とりあえず、迷っている方を選んだ。

生き急いでいる方へ。焦らなくていいと思います。マイペースにて、ゆったり生きましょう。
そして繰り返しですが、生活費を下げてしまえば、人生の苦痛は減っていくはずです。

ショーペンハウアー

ペシミズム哲学で有名な「ショーペンハウアーさん」の言葉です。
下記のとおり。

孤独に耐えられない、寂しいからといって、他人と一緒にいたってろくなことはない。

まぁ、、強がりなんだな、と思いますが、僕は好きです。

みなさんも感じたことがないですかね? 寂しさを感じて、飲み会に行ってみる。すると最初の30分で退屈さを感じ、残りの90分は惰性で過ごす。そして帰宅の途中で駅から歩きつつ、足の疲労を感じつつ、そして「もう、行くのは辞めよう」と考える感じです。

なお、ショーペンハウアーが言うには「人間はお互いを理解できないのに群れたがる。理由は”自分がないからだ”」と言っています。下記のとおりです。

自己の内面の空虚と単調から生じた社交の欲求が、人間を集まらせる。

たしかにそうかも、、と思いますよね。
僕は普段から孤独に生きているので、こういった言葉に救われます。

サルトル

最後はサルトルの言葉にしようと思います。こちらです。

人間は自由の刑に処せられている。

なんか、カッコいいですよね。 要するに人間は「何を選んでいいか分からない世界に、頼んだわけでもないのに放り出された」と言います。そして選択で失敗したら「お前が選んだんだからな」と責任を負わされる。

ここまで聞くと「まさに人生!」と思うかもですが、イケメンなサルトルはここで終えません。 彼は次のように言います。

むしろ、だからこそ、人間は、歴史に参加するべきである。

要するに「なにが正解か分からないからといって、無為に人生を消費するのではなく、リスクを背負ってでも、選んで生きるべきだ」ということ。

アンガージュマンも解説

さらにいうとサルトルは「アンガージュマン」という言葉を使い、これはフランス語で「社会参画・政治参画」の意味です。これが若者に大ヒットして、そして「パリの5月革命」が起きます。

革命の中身としては「女子寮に男子が入れないのはオカシイ!」と若者が怒り、警察と衝突した事件です。

男子の本音は「女子とイチャイチャしたい」という目的だったと思いますが、サルトルは「アンガージュマン」という言葉を放ったので、革命が起きました笑。改めて、言葉の力って凄いですよね。

最後に書籍のまとめ

というわけで、こういった言葉を学べる本を紹介して、記事を終えます。

上記の3冊を読めば、僕の知識が手に入ります。

読まなくても問題ないですが、お酒とかを飲みつつ哲学を学ぶと、心地よいですよ。
というわけで、今回はこれくらいにします😌

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