Written by Manabu Bannai

【暴露】チャンスを掴む人の特徴【結論は、速度です/全て実体験です】

LIFE

こんにちは、マナブです。

チャンスを掴みつつ、生きてきました。
最近は自由に生きれる状態なので、楽しく生きてます。

先日に下記のツイートをしました。

個人でチャンスを掴むには、わりと「速度」って大切ですよね。
例えば、尊敬する人がツイートで何かを募集したら、秒速で応募するなど。僕はこれを心がけており、移動中にそういった状況を見つけたら、移動をやめて、すぐパソコンを開き、即応募しつつ、必要書類を作ったりしてました。伝わりますかね

今回は「チャンスの掴み方」を書いていきます。
僕の昔話とかも、赤裸々に書いてますので、参考にどうぞ。

チャンスを掴む人の特徴【結論は、速度です】


結論は「速度」です。動き出しの速度です。

チャンスは、大量に転がっている

大半の人は「チャンスがないな…」と思っているかもですが、、完全に勘違いです。
僕の話で申し訳ないですが、例えば下記です。

例えば上記ですが、提案が来たのは2件だけでした。
そして、2件の提案者とも、すでに結果を出してる優秀学生です。

もちろん僕が「もっと提案しろ」と言える立場じゃないですが、、なんというか、僕が学生なら即座に応募していました。

学生時代には「イケハヤさんにセミナーオファー」をしたのですが、その話を書きます。

学生時代に、ブログセミナーを開いた話

昔の話すぎて、たぶんイケハヤさんは覚えていないと思いますが、、ちょっと掘り返します。
まず前提条件として、イケハヤさんがツイートにて「学生やNPO系なら、無料でセミナー登壇しますよ」とツイートしていたことがキッカケです。

探したら、実際のツイートが出てきました。2011年ですね。

それを見た僕は、即時リプライはできなかったのですが、、イベントを通し本人に会いに行き、直接オファーを出しました。
基本的にコミュ障な僕なので、かなり緊張しました。

そして「OK」をもらいました。

ブログセミナーを開催した話

ぶっちゃけ勢いでオファーしたので、企画とかはガタガタでした。
用意したのは下記です。

  • セミナーの専用ページを作る
  • セミナー用の集客バナーを作る
  • 会場を探し、借りる(30名規模)
  • 参加費を設定する(1,000円ほど)
  • 学生集客をする(実は大変でした)

上記のとおりで、僕が、ほぼ1人でやりました。

バナーは下記ですが、デザインセンスが微妙ですね。

そして、これを書くと申し訳ないですが、、実は集客に苦戦しました。
というのも、当時だと「ブログで稼ぎたい」とかって大学生は、わりと少なかったんですよね。

僕は当時からブログ大好きだったので「秒速で集まるな」と思ったら、意外とそうでもなかったです。
しかし、Facebookなどで告知したり、個別メッセージで連絡をしたところ、ざっくり30名ほどが集まりました。

1日で集めると思っていたのですが、5日くらいかかり、少し驚きました。とはいえ、問題なしですね。

当時のセミナーレポート

ブログセミナーのレポート記事です。
昔の僕が執筆したのですが、かなり読みづらいですね。

チャンスなんて、無限にある

他にも話があります。

僕は「3ヶ月のプログラミング独学→スタートアップに飛び込む」というキャリアなのですが、採用されたプロセスは下記です。

  • 手順①:もともと尊敬する経営者さんがいた
  • 手順②:その経営者さんのTwitterを全て読む
  • 手順③:経営者さんが、インターンを募集する
  • 手順④:秒速のリプライにて、応募&履歴書作成
  • 手順⑤:面接で話を盛りつつ、内定獲得。急激成長

上記のとおり。

そして、その経営者さんが「インターンを募集します」とツイートしたときに、僕は「大学から帰宅する電車の、乗り換えのタイミング」でした。そのツイートを見つけた瞬間にベンチに移動して、すぐにリプライ文を考え、そしてPCを起動して履歴書を作り、即座にDMから履歴書を送付しました。

たぶん「リプライから30分以内に、応募のリプライ&履歴書の送付」だったと思います。これくらいやると、熱意が伝わります。

当時の僕はノースキルなので、見せれるのは熱意くらいです。

ノースキルなら、速度だけ上げよう

というわけで、繰り返しですが「速度」が大切です。
目立つスキルがないなら、とりあえず「速度」と「勢い」で勝負するしかないと思います。

そして、そうやって行動すると、必ず「実力以上の仕事が取れちゃった…」という状態になります。そうなったら「必死で食らいつく」という感じで行動あるのみです。

冷静に考えたらわかりますが、失敗して失うものなんてないですからね。
行動前に迷う人がいますが、そういった人は「自分が、なにに迷っているのか不明」という感じだと思います。

迷っているのではなくて、単純に「自信がないだけ」かなと思います。
自信がないのは仕方ないので、少しずつ成功体験を積んで、自信を付けていくだけです。

チャンスが欲しいなら、選択と集中が大切です


大切なことは「狭く、深く」です。
その逆の「薄く、広く」はダメです。

狭く深くじゃないと、行動できない

Twitterをみていると「インフルエンサー」みたいな人が数多くいますが、全員をウォッチしていたら、タイムラインの消費で、人生を消費するだけです。

しっかりチェックする人は、3名以下でいいんじゃないですかね。実際に僕も「約3名」くらいのツイートしか、ちゃんと見ていません。

最大でも6名くらいな気がしています。
それ以上に増やしても、ぶっちゃけ意味ないと思います。

選択と集中をすると、行動力が上がる

ここで話を戻すのですが、記事の前半で「速度が大切」と書きましたよね。
この「速度」を出すためには、ある程度は「選択と集中」が大切です。

というのも、薄く広くフォローしていたら、特定個人を深くウォッチできませんよね。
なので、小さなチャンスが転がっていても、拾いにいく勇気が出ません。

しかし、仮に「3名だけ」を徹底してウォッチするなら、小さなチャンスを全て拾えます。そして、その3名の価値観や性格も分かっているはずなので、なにか提案文を送るにせよ、適切な文章を作れるはずです。

実際に僕もそうやってきました。
少数の人を、深く観察し、そしてチャンスを狙う感じです。

チャンスを掴めるのは、準備している人だけ

あと、これも大切ですが、行動しつつ準備していないと、チャンスは来ません。

  • イケハヤさんにセミナー依頼した → 当時の僕はブログ100記事+学生運営のWebメディアを作っていた。
  • 3ヶ月の独学でエンジニア就職した → エンジニアを目指して、自分なりにがむしゃらに勉強していた。

上記のとおりで、ぶっちゃけ「雑魚学生」だったのですが、なんとかチャンスを掴めた感じです。
実績はゼロに近かったですが、セミナーにせよ、インターンにせよ、金銭が発生しなかったので、良かったのかもです。

なお、インターンは途中からガッツリ給料も貰えまして、感動でした。

行動して、仕掛ける側になろう

スイマセン、最初のツイートをまた引用します。

実をいうと、上記のツイートで僕が伝えたかったことは「仕掛ける側になろう」ということでした。

世の中には「仕掛ける側」と「仕掛けられる側」がいて、言葉を変えると「生産者」と「消費者」ですかね。

  • 生産者:ブロガー、YouTuber、経営者、セミナー主催者
  • 消費者:ブログ読者、YouTube視聴者、会社員、セミナー参加者

上記のとおりで、もちろん「消費者=ダメ」とはいいませんが、とはいえ、人生で「自由になる」とか「大きく稼ぐ」とかを狙うなら、やはり「生産者」に行かないとです。

セミナーに行くのは素晴らしいですが、成長速度を考えると「20回のセミナー参加での成長=1回のセミナー主催での成長」とかですよ。

僕はノースキルでセミナー主催して、ビビりつつも成長しました。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
最初は5名のセミナーとかでもいいので、ぜひ「生産者側」に行ってください。

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